留学大図鑑

森田雄太郎

出身・在学高校:
南高等学校
出身・在学校:
早稲田大学
出身・在学学部学科:
商学部
在籍企業・組織:

CSV事業創出を学ぶインターン

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国連NGO, 印系総合コンサルティングファーム
  • インド
  • デリー、グルガオン
留学期間:
11ヶ月
総費用:
80円 ・ 奨学金なし

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検1級、TOEIC930> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検1級、TOEIC935>

留学内容

インドへのインターンシップ留学。2013年のインド新会社法により、企業は直近3年にあげた純利益の2%以上の金額をCSR活動に費やす必要があり、企業による社会貢献活動が活発な状況。企業のリソースと社会課題を結びつけることに関心をもち、CSV事業の創出を現場で学び、実際に関わることを目的に活動を行った。具体的には留学先で以下の三つのことを行った。一つ目に、インドにおける企業のCSR活動の実態についてヒアリング調査を行うこと。二つ目に、事業創出に結びつけるCSV活動の提案営業をすること。三つ目に、実際に企業のCSVプロジェクトの実行を支援すること。以上三つを活動で実施した。

留学の動機

トビタテに参加する1年前、大学から派遣されインド・ソフトウェア企業で1ヶ月インターンシップを行った。その際①上司・同僚のバイタリティに圧倒されたこと、②インドで仕事を進める楽しさ・苦しさの虜となったこと、③インド市場の成長に魅力を感じたことから、再び現地でインターンをしたいと考えた。インドでCSRの義務化されたことを知り、企業のリソースと社会課題を結びつけることに興味もち、テーマを提案するに至った

成果

・インドにおけるCSR活動に関するヒアリング調査
 →24社にヒアリング調査、別チームの定量調査結果と併せてレポート
・CSV事業の提案営業
 →短いリードタイムであり契約の締結までには至らなかったが、イベント開催等通して問題意識の醸成に努めた
・外資通信会社のCSVプロジェクト実行支援
 →スケジュールに基づく実行計画の達成に貢献

ついた力

仮説検証、行動力

・仮説を立て、ファクトに基づいた調査活動を行う経験がつめた
・困難に見える課題にも果敢に飛び込む経験が得られた

今後の展望

少しでも社会が良くなるような事業の開発に携わりたい。

留学スケジュール

2017年
8月?
2018年
6月

インド(デリー・グルガオン)

・生活
アパートの一室を借りて生活。同じ階には同世代のインド人3人(エンジニア・デザイナー)、下の階にはカンボジア人(医療観光のビジネスをしている方々)5人くらいが暮らしており、週末は晩ご飯を食べながら仕事の話や互いの身の上話をしていた。途中からは、駐在でインドに来ている大学OBとシェアルームをして生活。食糧や日用品は近所の地元スーパーで週末にまとめて調達。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

オフィス
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

契約していたはずのアパートを借りることができないと引越し先に着いた時に、急遽別の住居を探すことに。代わりに見つけた場所は、見た目はまあまあ綺麗だったが、夜になると虫がワンサカ、ゴソゴソ遊び始めるゴーストミュージアム。厳しい環境を生き抜く力がつきました(笑)

一番最初に借りたアパート

インド飯について

  • 生活 : 食事

・「郷に入れば郷に従え」ということで周りに合わせて食べていたが、やはりお腹に合わないものは合わず、、、。
・日本にいるインド歴が長い先輩に相談したところ、カレーはヨーグルトと混ぜて食べると良いらしい(胃に優しい)。
・以来刺激物の量を調整しつつ、食べる時はヨーグルトと混ぜて食べるとだいぶ良くなった。

とある日の夕食

これから留学へ行く人へのメッセージ

思いっきり飛び立ってください!!!応援しています。