メディアの方へ
取材のご案内ー

留学関係のデータ、ユニークな留学生、帰国後、多様な分野で活躍する若者達、
留学イベント等、ぜひ御取材ください。

※【トビタテ広報宛】とお伝えください。

> トビタテ! 留学JAPAN
概要と取材のご案内(PDF)

留学関連ニュース

留学生のご紹介

  • 鶴田 七瀬さん

    鶴田 七瀬さん
    留学期間2018年8月〜2019年1月
    性教育先進国で行われていると「5歳からの性教育」がどんなものか、本当に浸透しているのかを実際に自分の目で見て、本当に自分が理想とする良い影響があるのかを確認したかったため、留学を決意。
    留学期間中にはデンマークの学校4校、オランダの学校5校、フィンランドの学校20校、イギリスの学校2校、各国の図書館や医療機関などを訪問し、性教育の仕方だけではなく、「性教育」が充実した社会のありかた、価値観、文化を学ぶ。さらに、人権教育やコミュニケーション教育を受け、「自分の気持ちを伝えることの大切さ」を改めて実感する。
    大学休学期間中の現在は一般社団法人ソウレッジで社会問題解決に取り組む。意図せぬ性加害や望まぬ妊娠を防ぐため性の知識を楽しく学ぶために、マンガや絵が描かれた性教育トイレットペーパーで性教育を広める事業を運営。
  • 松元 一織さん

    松元 一織さん
    留学期間2018年7月~9月
    海外の人が将棋に対してどのような捉え方をしているのかを確認しながらチェコで将棋の普及活動を行う。
    アニメイベントでの将棋講座、学校での移動教室等を行い、留学の集大成として将棋大会を開催。
    今まであったチェコでの大会の参加者を上回る人たちがこの大会に参加し、チェコ最大の将棋大会となる。また、翌年にも自費でチェコに渡航し、大会を開催し去年の参加者人数を上回る規模となる。以降チェコ大使館やいくつかの企業がスポンサーにつくなど、大会は年々拡大している。
    将棋自体が日本人ならでは考え方や日本の文化を反映していることから、ヨーロッパの文化や慣習との違いを認識しながら将棋の魅力を伝えることに長期的な目標として掲げ、大学卒業後は、チェコをはじめヨーロッパで将棋の普及活動をしながら、チェコ初の将棋道場を開設を目指す。
  • 下山 明彦さん

    下山 明彦さん
    留学期間2016年4月〜11月
    「新興国で生きる力を培う教育」をテーマに、フィリピンでは日本での就労を望む外国人労働者にビジネス日本語を教えるボランディアを、インドでは幼少中の一貫校での教育ボランディアを実施。
    留学後は、留学中から作成していたビジネスプランを基に「キャリアインカレ」というビジネスコンテストに出場し優勝。その後も国内最大級のインターンシップ(ワークスアプリケーションズ)に出場し、最優秀賞を受賞するなど、通算3度日本一に輝く。
    その後のキャリアプランとしては、仮想通貨というテクノロジーやその思想に触れ続ける場所で起業することが最初のステップとして適していると思い、東京大学の学生たちと仮想通貨メディアを運営する株式会社CoinOtakuを設立。現在は、Senjin Holdingsというグループ会社の社長に就く。
  • 洪 英高さん

    洪 英高さん
    留学期間2015年4月〜2017年9月
    大学入学直後の2014年5月、シリコンバレーでの1ヶ月滞在を機に、「留学をめぐる不安や悩みをリアルタイムに解決できるアプリを開発したい」という目標を掲げ留学を決心。
    留学時はコンピューターサイエンスを専攻できるコミュニティカレッジにて、独学でプログラミングを勉強。その後、データサイエンスサービスを提供する会社にてインターンとして働き始める。日本向けのマーケティングの一環として、プログラマーの情報共有と問題解決に特化したソーシャルメディア「Qiita」に分析手法の知見を記事化するなど投稿する業務を担う。
    プロサッカー選手で実業家の本田圭祐氏からの出資を受け、下宿文化をアップデートする新しいホームステイサービス「Homii(ホーミー)」をローンチ。現在外国人のゲストと日本人のホストに限定しているが、将来的には、国籍を問わず、あらゆる人が「混ざって暮らす」ことを実現するサービスへと進化させる予定。
  • 岩本 涼さん

    岩本 涼さん
    留学期間2019年6月~7月
    日本のお茶と茶道のスタートアップ企業、株式会社TeaRoom代表取締役。2018年9月に一般社団法人お茶協会主催の「Tea Ambassadorコンテスト」にて、日本代表 / Mr.TEAを受賞。
    留学の目的としてGoogle, Facebook, WeWorkなど働き方を環境を仕組み化している企業を訪問し、ワークスペースにおける「予防医療×お茶」の可能性を模索する予定。また、全米でもトップクラスのRishi Tea and Botanicalsの販売先に出向き、実際の消費者の感覚も調査予定。
    現在静岡を中心として耕作放棄地の再生にも取り組んでおり、帰国後も「予防医療×お茶」の普及活動に専念。
  • 水口 あすかさん

    水口 あすかさん
    留学期間2017年9月~2018年8月
    イギリスに語学留学後、ルワンダに渡り日系のナッツの会社およびケニアにてJICAのICT教育のプロジェクトと現地のコンサルティング会社でインターンシップを経験。ケニアの大学では 「Japanese Cultural Day」(日本の様々な文化について発信する交流会)を主催、25名のボランティアスタッフ召集、資金調達、企画作成、運営等を実施。
    現在、大学3年生として在学しながら、新興国(特にアフリカ市場)のマイクロファイナンスサービスならびにIoTエッジコンピューティング関連のスタートアップ企業のファウンダー兼COOを担当。マネックスベンチャーズを始めとするVCや24名の個人投資家からシードラウンドとして5900万円を調達。
  • 森下 仁道さん

    森下 仁道さん
    留学期間2018年10月~2019年9月
    アフリカサッカーにおける日本人サッカー選手としてのパイオニアになることで「日本とアフリカの架け橋」になり、インターン活動等を通してアフリカのストリートチルドレン、アルコールやドラッグに依存していたり、DVを受ける子どもたちの実態の把握およびサポート活動をするためアフリカ3国(ザンビア、タンザニア、ガーナ)への留学を決意。ザンビア最高峰リーグ所属のFC MUZAでプロ契約を締結、タンザニアおよびガーナでもプロリーグに所属しながらスポーツ機関でのインターンを実施。現在はザンビアのローカルNGOでコーチ兼アドバイザーとして100人以上の指導に従事しながらパーソナルトレーナーとして起業。30人以上のクライアントを持ち、パーソナルジムを起ち上げ中。
  • 春日 希さん

    春日 希さん
    留学期間2016年9月~2017年2月
    NYのPace Universityへ留学し、本場のミュージカル、エンタメビジネスや世界の演劇について学ぶ。
    実践活動ではレッスンやワークショップに参加、劇場スタッフの仕事体験やプロの講演会にも出席。
    ミュージカル・オーディション・ショー『SMASH CABARET』で3回優勝。2018年秋にオフ・ブロードウェイデビュー、「レ・ミゼラブルのど自慢大会」で優勝を果たす。
    現在はSMASH CABARET公式MCを務めたり、歌詞翻訳・演劇分野での通訳、YouTubeチャンネル、Airbnb Experience ホスト等、多方面から本物のミュージカルを広める活動に従事している。
  • 桐本 滉平さん

    桐本 滉平さん
    留学期間2016年4月~2017年3月
    輪島塗の職人の家に8代目。トビタテの奨学金を得てパリのギャラリーでインターン。帰国後は自ら立ち上げた輪島塗の新ブランド「いき」を伊勢丹新宿店で販売するなど活躍。
  • 木下 大輔さん

    木下 大輔さん
    留学期間2016年10月~2017年2月
    2020年東京パラリンピックの車椅子陸上で金メダルを取るためオーストラリアに留学。国際パラリンピック委員会認定大会で2位。学生ビジネスプランコンテストでは文部科学大臣賞を受賞。

上記のほか夢を描き目指し留学した高校生、大学生は約5,000人もおり、取材テーマに合わせて紹介致します。留学体験談がキーワード検索できる留学大図鑑も、ぜひ一度ご覧ください。

メディアへの掲載実績