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(文部科学省代表)

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留学生のご紹介

  • 鶴田 七瀬さん

    鶴田 七瀬さん
    留学期間2018年8月〜2019年1月
    性教育先進国で行われていると「5歳からの性教育」がどんなものか、本当に浸透しているのかを実際に自分の目で見て、本当に自分が理想とする良い影響があるのかを確認したかったため、留学を決意。
    留学期間中にはデンマークの学校4校、オランダの学校5校、フィンランドの学校20校、イギリスの学校2校、各国の図書館や医療機関などを訪問し、性教育の仕方だけではなく、「性教育」が充実した社会のありかた、価値観、文化を学ぶ。さらに、人権教育やコミュニケーション教育を受け、「自分の気持ちを伝えることの大切さ」を改めて実感する。
    大学休学期間中の現在は一般社団法人ソウレッジで社会問題解決に取り組む。意図せぬ性加害や望まぬ妊娠を防ぐため性の知識を楽しく学ぶために、マンガや絵が描かれた性教育トイレットペーパーで性教育を広める事業を運営。
  • 原田 怜歩さん

    原田 怜歩さん
    留学期間2018年8月〜2019年1月
    幼馴染にLGBT のカミングアウトを受けたことをきっかけに、”性自認との相違や周りからの視線によって外出時にトイレを使用できない”という近年の問題点に対してアクションが行われていないことに気付き、アメリカにトイレ留学。
    現在は、「日本にインクルーシブトイレを導入しよう」という目標を掲げ、トイレにおけるジェンダー課題を解決するためのチーム「Plunger」を結成し活動中。
    また、 2021 年 2 月には SDGs 17 個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれた 「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」作成のクラウドファンディングを成立。誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGs やトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、 誰もが「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目的としている。
  • 佐久間 洋司さん

    佐久間 洋司さん
    2016年9月、カナダのトロント大学に留学。「人工知能をめぐる冒険」をテーマに深層学習の最先端を研究後、アメリカの「Panasonic SiliconValley Lab」にてインターン留学し、産業界への応用手法を学んだ。
    トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第3回留学成果報告会では優秀賞を受賞。
    大阪府の新たな戦略策定に向けた有識者懇話会アドバイザー、コモングラウンド・リビングラボアドバイザーなどを歴任。2019年、NewsPicks Magazine「未来をつくる7人のUNDER30」に選出。大阪・関⻄万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会 委員・バーチャル大阪館(仮称)等部会長などに抜擢され、大阪・関西万博に先駆けたバーチャル大阪やバーチャル大阪館(仮称)などのディレクションを行う。 また、アバター・メタバース社会を見据え、選択的なペルソナを演じる「Project 5050」も発足。
  • 勝見 仁泰さん

    勝見 仁泰さん
    ドイツ、コスタリカ、アメリカに「途上国の特産品を活用した有機化粧品事業立ち上げ」をテーマに1年間留学。帰国後、起業を志すも新型コロナウイルス感染拡大の影響により、事業撤退を余儀なくされ、大学4年の初めに就活をスタート。
    「社会課題への取り組み」、「自分と会社のビジョンとの親和性」の2つを軸に企業探しを始めたが、どの就活サイトでも業界、年収、福利厚生などの情報しかなかった。
    「社会課題」文脈から企業を探せるようにしたいと思い、「Allesgood」という会社を立ち上げ、誰もが社会課題を軸に就活できるようにエシカル就活Webサービスを開始。「気候変動」、「地方創生」などカテゴリー毎に検索することができる。社会課題解決のために、企業と将来世代が共創できる環境をつくっていきたいと考えている。
  • 藤戸 淳平さん

    藤戸 淳平さん
    自分が本当に好きなビールで、インターンを経験しようと、ベトナムの「7 Bridges Brewing Co.」というアメリカ人と日本人が立ち上げたベンチャー企業を発見し留学。
    現地では、日本のゆずをフレーバーとして入れたビールが人気で、原料仕入れのために一時帰国。しかし、そこでコロナ禍に見舞われ、ベトナムに帰ることができなくなった。
    日本からインターン先に業務委託して、自分が求める味のビールを作ってもらえばいい! と発想を転換。製造や輸入にかかる費用はクラウドファンディングで調達し、自身の事業を開始。西日本豪雨災害を受け、消滅集落の一途を辿っていた広島県呉市市原に醸造所を設立。
    今後は被災した田畑をキャンプ場にしたり、ワークショップを受け入れたり地域活性化にも力を入れていく予定。
  • 森下 仁道さん

    森下 仁道さん
    留学期間2018年10月~2019年9月
    アフリカサッカーにおける日本人サッカー選手としてのパイオニアになることで「日本とアフリカの架け橋」になり、インターン活動等を通してアフリカのストリートチルドレン、アルコールやドラッグに依存していたり、DVを受ける子どもたちの実態の把握およびサポート活動をするためアフリカ3国(ザンビア、タンザニア、ガーナ)への留学を決意。ザンビア最高峰リーグ所属のFC MUZAでプロ契約を締結、タンザニアおよびガーナでもプロリーグに所属しながらスポーツ機関でのインターンを実施。現在はザンビアのローカルNGOでコーチ兼アドバイザーとして100人以上の指導に従事しながらパーソナルトレーナーとして起業。30人以上のクライアントを持ち、パーソナルジムを起ち上げ中。
  • 桐本 滉平さん

    桐本 滉平さん
    留学期間2016年4月~2017年3月
    1992年、江戸時代後期より漆器製造に携わる石川県輪島市の家の8世代目として生まれる。
    2016年、パリのギャラリーにてインターンを実施。輪島塗を販売し、過去最高売上を達成。2018年、伊勢丹新宿店にて「IKI - by KOHEI KIRIMOTO」コレクションを発表。
    2021年、森星がクリエイティブディレクターを務める「tefu tefu」とのコラボレーションを発表。ウィーン「SAGAN VIENNA」22SS コレクションにて乾漆バッグの制作を担当した。
  • 岡田 美優さん

    岡田 美優さん
    車いすスポーツに興味を持ち、ドイツの車いすスポーツ連盟にインターン留学。留学から1年後、ドイツで行われた車いすバスケ観戦ツアーの通訳・ガイドや、ドイツ人パラリンピック選手が日本に来日する際の通訳を務めた。また、日本の車いすバスケットボールチームのマネージャーとしての活動を開始。自ら団体を立ち上げて事業を起こすことに挑戦し始める。現在、①学校の生徒の「自分と他者の弱さを認める力」や「誰かに助けを求める力」の育成を目的としたパラスポーツ教育のプログラムの開発・評価と、②パラスポーツで多様な人々がつながるコミュニティの運営をおこなっている。
  • 安永 麻紀さん

    安永 麻紀さん
    伝統的な日本食スタイル「一汁三菜」を世界中の人が集まるNYで広めるために留学。ニューヨークの食品企業からスポンサーを獲得し、「一汁三菜Bento」を商品化。自らが店頭販売した5日間で200食を完売。帰国後も約半年に渡り継続販売され、3,000食以上販売、売上高300万円以上を記録。大学卒業後、就職先の日本の伝統的な調味料会社で、米国新規事業開発を任され、飲食事業開発の市場調査のため、現在はNY長期出張中。来年度より駐在予定。
  • 角田 弥央さん

    角田 弥央さん
    6年間の薬学部で学ぶ中で、エジプト・英国に留学。現在は、株式会社Darajapan、NPO法人Be&Co Japanの代表を務め、日本とタンザニアを拠点に活動を行う。
    日本では、医療関係の物品を扱う日系企業向けのコンサルタントや、薬剤師の知識を活かした商品開発、アフリカ人起業家のビジネス支援コンサルティングを実施。アフリカでは、タンザニアを中心に経済自立が実現できる社会を創るため、街を綺麗にするバイオマス製造販売プロジェクトや医療機器・医療物資・医療人材等といった医療アクセスを最適化するプロジェクト、健康意識を高める公衆衛生製品の商品開発等を行っている。

上記のほか夢を描き目指し留学した高校生、大学生は約5,000人もおり、取材テーマに合わせて紹介致します。