留学大図鑑

SK

出身・在学高校:
埼玉県立浦和高等学校
出身・在学校:
九州大学
出身・在学学部学科:
工学部機械航空工学科
在籍企業・組織:

聖地アメリカで航空宇宙工学を学ぶ

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン大学
  • アメリカ合衆国
  • ミシガン州アナーバー
留学期間:
1年
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」  - 円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

ミシガン大学に交換留学生として在籍し、主に航空宇宙工学科の授業を履修した。また航空機の振動に関する研究に従事した。

留学の動機

もともとスペースプレーンに興味があり、航空宇宙工学の聖地アメリカで働いてみたいという思いがあり、そのために大学院で正規留学してPh.D.を取得するという人生プランを立てた。そして大学院留学の下準備として、学部生のうちに一年間交換留学することとした。

成果

航空宇宙工学における知識やスキルが飛躍的についた。いい成績や教授ともコネクションといった、今後に繋がる成果もそれなりに残せた。
これらの学術的な成果以上に、体力的・精神的にパワーアップしたことや、留学先で失敗経験や成功体験を積み重ねたことが留学の真の価値であり、今後の人生の糧となると思う。

ついた力

体力

勉強や研究に対する集中力と持続力が上がった。

今後の展望

日本の学部を卒業したのち、再びアメリカに渡って、航空宇宙工学のPh.D.を取得し、エンジニアとして働きたい。

留学スケジュール

2016年
8月?
2017年
8月

アメリカ合衆国(ミシガン州アナーバー)

ミシガン大学に交換留学生として在籍し、主に航空宇宙工学科の授業を履修した。また航空機の振動に関する研究に従事した。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ミシガン大学キャンパスにて
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

アメリカの大学の売店で売っている軽食はまずいものばかりで、スポンジのようなサンドイッチやゴムのような肉ばかりだった。(もちろんお金を出せばいいものが食べられますが...)
日本ではたった100円でも美味しいおにぎりが買えるが、これがいかに素晴らしいことか気づいた。帰国後成田空港でツナマヨおにぎりを食し、涙を流した。

とは言いつつ、ジャンクフードにはお世話になった

Facebookでハウスメイトを探す

  • 住まい探し : シェアハウス

アメリカの大学には、学生のみが参加できるFacebookグループがあるはず。(大学発行のメアドで認証される)
ここでハウスメイト探しや家の又貸しの交渉が頻繁に行われていて、安い住まいを見つけることができる。

留学前にやっておけばよかったこと

英語を死ぬほど勉強していけばよかった。

留学を勧める・勧めない理由

海外にやりたいことがある人や目的がはっきりしている人は、迷わず留学すべきです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

楽しいことも苦しいこともあると思いますが、頑張ってください!