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なかしま さやか

出身・在学高校:
桐光学園高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

アフリカに行くの初めてで心配な方、国際ボランティアに興味がある方ぜひ連絡してください!返信は遅くなる可能性があります。


最終更新日:2017年12月18日 初回執筆日:2017年12月18日

南アフリカでキッズのケアボランティア活動

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タウンシップのケアセンター
  • 南アフリカ
  • ケープタウン
留学期間:
2週間
総費用:
550,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 420,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検2級>

留学内容

ケープタウンで世界中から集まってきた30人の高校生とホームステイした。高校生たちと一緒に旧黒人居住区で、アパルトヘイト後も社会的に不利な立場の人が住んでいるタウンシップでケア活動とリノベーションをした。貧困地域の人たちが本当に必要としているものをインタビューする計画だったが、現地に行くとそれは相手のプライベートなことなので直接聞くのではなく、ホストファミリーを通して教えてもらったり自分がタウンシップで生活する中で見つけた。現地の人たちは水道や、服がなくて困っていることを知った。正直もっと困っていて暗い街だと思っていたがそんなことはなく、みんな毎日大人も子供も明るく歌って踊っていた。物が豊かじゃなくても幸せと体感できた。

留学の動機

国際ボランティアに興味があり、JICAの隊員になりたいという夢があった。
高一にオーストラリアに三週間留学し、子供たちにに折り紙を教えてすごく喜んでもらえたことで、異国の人を喜ばせる力が自分にもあると発見し異国の子供たちのために何かがしたいと思った。とにかく遠くに行って違う文化や新しい人と出会いたかったので、フライト23時間で公用語が英語の南アフリカを選んだ。

成果

大切なのは英語力ではなく、笑顔とちょっとの勇気と感謝だと確信した。留学中は自分の育ってきた日本だけの価値観で避退したり物事を決めつけていてストレスになったけど途中からいろんな視点で考えられるようになり物事をよく考えステキな友達をたくさん作ることができた。貧困地域の人は必ずしも全員が不幸なわけではないということをタウンシップの人たちの笑顔やダンス歌を見て実感した。

ついた力

適応、寛容、笑顔、執着力

たくさんの文化のなかでの生活で自然とどんな環境にも溶け込める適応力がついた。
言語がうまく伝わらない中、とにかく笑顔で笑うことで大切な友達ができた。
気になったことやりたいことは粘り強く全部やった。

今後の展望

南アフリカ留学を通して、アパルトヘイト後の今も有色人種だからといって、格差があったり、将来の選択肢を削られている人たちがいることを、痛感した。でもタウンシップの人たちは毎日明るく幸せそうに暮らしていて黒人の力強さを知った。
だけどこの現状は絶対におかしい。だから私はすべての人が幸せになれる権利を持てるように人種や性別で差別される世界を変える。これからもいろんな人に出会い、文化を知り地球人になる!

留学スケジュール

2017年
7月~
2017年
8月

南アフリカ(ケープタウン)

ケアセンターで子供たちにアルファベットを教える、食事の用意、歌を歌ったり、本の読み聞かせ。
地域活動では、炊き出し活動や古いケアセンターのペインティング。日本のことを広めるために、ケアセンターやホストファミリー宅で折り紙を教えたり、高校生メンバーに当て字で漢字を書いてあげたり、ひらがな、カタカナを教えたりして文化交流をした。集まってきた高校生たちの国の文化を学んだり、南アフリカの文化、歴史も学んだ。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ペインティング
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

1970年
1月~
1970年
1月

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ペインティング
ケアセンターで子供たちと
タウンシップ
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

異国の高校生たちとの文化がかけ離れていてそれゆえに英語力もつたない私は、周りと仲良くはなれたが
困ることが多かった。そんな中、同じ高校生メンバーのアメリカ人のリチャード君はいつももっと英語話しなよとか時には日本語でエイゴダケニホンゴダメ!といいながら励ましてくれた。買い物の時も私が定員さんとうまく話せないときいつも変わって話してくれたり、おごってくれたりもした。夜もリチャード君とはずっと話して楽しい毎日を送れた。リチャード君だけに限らずこの留学で出会った人は私が困ったときにいつも助けてくれ優しくしてくれた。感謝でいっぱいです。

リチャード君と
高校生メンバー

いつも語尾にhow can I say that correctly??

  • 語学力 : 英語

英語を話すことはできるが、文法がボロボロだったので、話した後はボランティア仲間にhow can I say that correctly??といつも聞いてネイティブの正しい言い方を身に着けることに成功!そうすることで文法など深く考えずに会話することができるし、その分話も広がった。文法があってるときは、Yeah thats rightと言ってくれるので喜びまくった。
言語を教えあうのもコツだと思う!日本語でこれってなんていうの?とよくボランティア仲間たちが聞いてくれたので教えることでネイティブな英語の会話に沢山ふれられた。

いつもアンサーを教えてくれた友達と
英語ができなくても仲良くなれる!
日本語で名前を書いてプレゼントしました!

留学前にやっておけばよかったこと

英語のリスニングの練習、ネイティブの子たちの英語に慣れていないので聞き取れないことがあった。
自己紹介レベルのアフリカ―ンス語も知っておくと現地の人とより交流できたかも
南アフリカの歴史だけではなくヨーロッパやアフリカ大陸全体の歴史の勉強
アフリカのポップミュージックを知ってると現地の人とより仲良くなれる!

留学を勧める・勧めない理由

自分の知らないことを知ることにワクワクする人だったら誰にでも留学を勧めます
留学は毎秒、毎秒新たな発見が連続です。それに飛びついて学んでいくと気づいたら
適応力、世界観が豊かになります!

逆に新しいことにオープンにならないと留学は楽しくないと思います。
そう感じる人には留学は勧めないです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

世界の多様性に感謝して、いろんな違いや同じを楽しんで見つけてください!
迷ったなら絶対に一度は挑戦してみてください!想像とは全く違うことを発見できます!
スポンジのようになんでも吸収して、あなただけの留学をしてください。
南アフリカのことで相談や質問があれば気軽にメッセージ下さい!
応援してます!!!