留学大図鑑 留学大図鑑

kazuki

出身・在学高校:
彦根工業高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2024年04月10日 初回執筆日:2024年04月10日

ドイツでカーボンニュートラルを学ぶ

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 日独協会会長のアパート
  • ドイツ
  • アウグスブルク・クライルスハイム
留学期間:
1ヶ月
総費用:
520,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 410,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 挨拶など基本的な会話ができるレベル

留学内容

学校の課外活動の1つとしての留学。
アウグスブルクの専門学校を訪問したり、クライルスハイムにあるYANMAR建機の工場見学と短期インターンシップ。
アウグスブルク市の市庁舎を訪問し、学校で制作したバイオプラスチックのプレートを贈呈。
アウグスブルク大学で制作したプレートの展示と説明。
アウグスブルク市にあるディーゼル博士の記念公園の清掃ボランティア。

留学の動機

学校の活動の一環でカーボンニュートラルを意識したモノづくりをテーマにした実践活動を通じて、徐々に海外の人々の取り組みについて興味がわいてきた。また、私はこれまで県外の人たちと交流をしたことがなく、引っ込み思案な性格だったが、好奇心旺盛な同世代の人々が集まるコミュニティがあることを知り、自分を変える良い機会であると感じて留学をしようと決意しました。

成果

想定とは結構違って、ドイツ語を挨拶程度しか覚えることが出来なかったけれど、大学の展示で説明をした経験から知らない人に声をかける勇気や説明する時に自分の言葉で伝えることが出来た。
学校で制作したバイオプラスチックをアウグスブルク市の市庁舎に贈呈する予定も達成出来たり、夏休みだったため予定通りに行くことは少なかったけれども贈呈や展示などは達成することができました。

ついた力

現実を見る力

留学に行く前はあまり自分がどういう立場にいるのか、どういう状況にあるのかを考えてなくぼんやりとしていましたが留学に行ったことで自分がどういう状況にいるのか、どういう立ち位置にいるのかを考えて行動できるようになったからです。

今後の展望

今後は事後研修の課題で考えた事が、私は高校卒業後大学に進学するつもりですが、大学生1.2年生の時にもう一度留学に行きたいなと思いました。
もし、次行くとしたらイギリスに留学に行きたいと思いました。なので、次の留学に向けて今よりも英語力など他国で日常会話を話せるレベルまでは力を付けようとおもいます。

留学スケジュール

2023年
8月~
2023年
9月

ドイツ(アウグスブルク)

僕の留学は学校の先生同伴で行いました。滞在先は独日協会会長が経営するアパート。アウグスブルクでは、初日ディーゼル博士の記念公園の清掃ボランティアをして、翌日にアウグスブルク市の市庁舎の訪問、次の日に市庁舎に学校で製作したバイオプラスチックの贈呈を行いました。

費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

10,000 円

項目:食費、交通費、入場費、お土産費

65,000 円

外から撮った市庁舎
市庁舎の内装
市庁舎の周辺の風景
費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

10,000 円

項目:食費、交通費、入場費、お土産費

65,000 円

2023年
8月~
2023年
8月

ドイツ(クライルスハイム)

クライルスハイムでは、クライルスハイムにあるYANMAR建機での一週間の短期インターンシップ。
一週間のインターンシップでドイツの方々と一緒に働くと言う貴重な体験をした。
会社にいた日本人の方々とお食事に行ったり色々とお世話になりました。

費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

5,000 円

生活費:月額

1,000 円

項目:食費、お土産費

6,000 円

体験でショベルカーの運転をしている写真
会社の日本人の方々と食べに来たお店
インターンシップ中に泊まったホテルの朝食
費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

5,000 円

生活費:月額

1,000 円

項目:食費、お土産費

6,000 円

2023年
8月~
2023年
9月

ドイツ(アウグスブルク)

インターンシップが終了し、前滞在していたアウグスブルク市のアパートに帰ってきた。
残りの約一週間程度はアウグスブルク大学に学校で製作したプレートの展示とアウグスブルク市にある専門学校の訪問、周囲の散策や観光、半日だけミュンヘンに観光など。(先生達と)

費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

2,500 円

項目:食費、お土産費、交通費

20,000 円

BMWワールド付近の写真
付近を散策してる最中に撮った風景
訪問した専門学校の内装
費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

2,500 円

項目:食費、お土産費、交通費

20,000 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

留学の初日、ドイツに着いてから急にホームシックになり気分が落ち込んでやる気が出ない事が出ない2日間ありましたが、インスタで他のトビタテ生が色んな国で色んな人と様々な体験をしている投稿を見て、自分もトビタテ生の一人で日本人代表なんだと感じずっとこのままではいけないとアパートの周囲を散策したり、3日目な、外に出るようにして活発に活動する事を考えて過ごせるようになったからです。

アパートの中から見たアパートの庭を撮った写真
近くの路面電車の停留所から町を撮った写真

周りへの説明

  • 費用 : 費用準備

僕は留学はとてもお金がかかることで自分の家の家計では行くことがとても難しい事だと思っていましたが、トビタテの留学に合格し留学に行くと周りの家族や祖父母に説明し、奨学金で留学の費用を賄える事を伝え、自分が留学先で生活するための生活費や食費などの費用を自分のお小遣いからと親、祖父母、叔父から応援とともに貰い留学に行くことが周りの人達の応援などで達成することが出来たと思ったからです。

50ユーロの写真

留学前にやっておけばよかったこと

ドイツ語や英語の勉強、自分が滞在したアウグスブルク市などの歴史を留学に行く前に知っておくと今よりももっと学べる事があったかも知れなかった。

留学を勧める・勧めない理由

留学はとても勧めたいと思います。
なぜなら、留学は自分に対して大きな影響を与えてくれたと思うからです。
今、すぐに留学に行く前と行った後での違いに気づく事は難しいかもしれませんが、自分が今よりも大きくなった時に行って良かったと思える様な気がしているからです。今はその重要さに気が付かなくてもいずれ気付けると思える様な経験が自分は出来たからです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は自分とは遠い存在で、関係無いと思っている人や留学に興味はあるけれど海外に行くのが怖いと思っている人に言いたいのが、留学に行った僕でもそれはよく思っていた事だし、実際に行ったときは外に出るのが怖く、身の危険を感じたり、公共交通機関の使い方が分からなくて焦ったりもしましたが、大きな失敗などは人間そんなにしないのでは?と行って思ったからです。
これから行く人には失敗を恐れないで欲しい。