留学大図鑑 留学大図鑑

Yuki

出身・在学高校:
徳山工業高等専門学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2023年12月28日 初回執筆日:2023年12月28日

VRの仕組みを学び、VR開発、研究1歩

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストックホルムNTI校、ゲームプログラミング専攻
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学期間:
23日
総費用:
400,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 410,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

本校では学ばない3DCG技術の基礎を学んだ。また、現地でインタビュー出来る時間が設けられなかったため、帰国後連絡を取り合いインタビューした。

留学の動機

私は元々、徳山高専に入学した理由は「VRを作ったみたい」という好奇心とSaoというアニメを見て、VR技術に感動したからだ。今回、トビタテに応募して上記の探求活動をやりたいと思った理由は、留学先の学校に、高専と関わりがあるVR専門の先生がいらっしゃり、VRを学習するチャンスだと思ったからである。

成果

同じ高専みたいな学校だと思っていたが実際には、専門学校みたいなところで当初予定していた学びとは違った。だが、VRの学習はきちんとできた。VR企業とアポをとる事が難しくまた、1週間予定が潰れたので達成できなかった。異文化交流は十分に行うことが出来た。

ついた力

行動力

留学前は、見知らぬ人に話しかけたり、行動移す前に躊躇ってやめて閉まったりなどが多々あった。留学中に、道を尋ねたり、自分のカリキュラムを相談して変更したりした。結果、行動力が向上した思う。

今後の展望

高校を卒業するまでには、英語を話せるようになりたい。将来はVRに関して研究したい分野があるので、大学編入を視野に勉学に励んでいきたい。

留学スケジュール

2023年
9月~
2023年
9月

スウェーデン(ストックホルム)

本校では学ばない3DCG技術の基礎を学んだ。具体的には、VRに表示させるオブジェクトをモデリングしたり、キャラクターの動きをリアルに表現るためにアニメーションを学んだりした。また、現地でインタビュー出来る時間が設けられなかったため、帰国後連絡を取り合いインタビューした。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

60,000 円

項目:航空券

270,000 円

VRで表示させるオブジェクトをモデリングした時の画像
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

60,000 円

項目:航空券

270,000 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

スウェーデンには日本人好きな人が沢山いて興味を持ってくれて話しかけて、毎日どこかに連れ出したり、楽しく会話してくれたりして、すぐに和んだので留学が楽しくなった。

学校の放課後に撮った写真

英語を話せると会話が広がる

  • 語学力 : 英語

英語の単語を知っておくと留学先で最初は会話がしずらいかもしれないけど、だんだんと聞き取れるようになって単語を知っておけば、意味もわかるので留学先の人たちと会話がスムーズになると思う。

留学前にやっておけばよかったこと

英語学習をやっておけばよかったと思った。特に、単語を重点的にして、意味がある程度分かれば会話がスムーズだったのかと思った。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は極論英語が話せなくてもジェスチャーなどで伝わることが多々あります。英語が話せないからと卑下するのではなくて伝えようとすれば相手は汲み取ってくれるので、言語で留学は難しいと思ってる人は、是非、思い直して挑んで欲しい。