留学大図鑑

出身・在学高校:
国立筑波大学附属坂戸高等学校
出身・在学校:
東洋大学
出身・在学学部学科:
社会学部社会学科
在籍企業・組織:

ニュージーランドで最新の動物愛護事情

留学テーマ・分野:
海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCEL Auckland
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学期間:
1カ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 270,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

留学全体のテーマは日本の殺処分問題の解決向けて、動物愛護先進国であるニュージーランドで動物に対する厳しい姿勢や日本の動物愛護団体との違いをみつけ学び持ち帰ることである。留学計画としては1年で最初の3カ月は語学学校でボランティアを行うためのスキルをみにつけ、その後ニュージーランドの動物愛護団体SPCAでボランティアとして実践的な力を身につける予定であった。実際にボランティア団体の面接に向けて練習等もおこなっていた。しかし、コロナウイルスの影響により約1カ月で帰国となり、一番の目玉であるSPCAでのボランティアはかなわなかった。

留学の動機

留学を決心した動機は私の家では皆が動物が好きであり多くの動物と一緒にくらしていた。しかし幼いころに見た殺処分の映像が大きなきっかけとなり、理不尽な理由で殺処分される動物を救いたいと思ったことが大きなきっかけである。ニュージーランドでは動物愛護先進国と日本より進んでおり、日本にその進展を持ち帰りたいと考え、動物愛護のボランティアで留学をしたいと考えた。

成果

実際に目的であったSPCAにボランティアに行くことはかなわなかったが、留学しニュージーランドの人々の動物に対する姿勢を学ぶことができた。多くの人々が動物愛護の募金に積極的であり、さらに家での飼育環境も放し飼いでガードを設置したりと整っている家庭が見受けられた。ニュージーランドでは動物に対して共に生きていくといった考え方が浸透しているのではないかと考えられた。

ついた力

行動力

ニュージーランドで迷子になり行動力が鍛えられた。留学二日目で学校からホームステイ先に帰る途中で帰り路がわからなくなったが、なんとか乗りきることができた。バスの係の人に道を教えてもらったり、朝、通学経路や家の付近の写真をとっておいたのを確認したりしなんとかホームステイ先の家まで帰ることができた。迷子になったおかげで、行動力を鍛えることができた。

今後の展望

留学から帰国後、1年の予定が1カ月となりニュージーランドの動物愛護団体にボランティアに行くことがかなわなかったため、今後、機会をつくり再度渡航したいと考えている。語学学校でも1カ月しか学ぶことができなかったが自分の英語がどれだけ通用するのかを知ることができた。しかし、まだまだ自分自身の語学力が足りないと感じられたので、時間を見つけ語学力の面も磨きをかけていきたい。

留学スケジュール

2020年
2月?
2020年
3月

ニューカレドニア(ニュージーランド)

オークランドの語学学校で1カ月間、仲間と英語を学んだ。ディスカッションやグループワークを通して実践的な英語をみにつけた。仲間との学びを通して自身の語学力のなさを痛感した。そこで、放課後は英語が得意な友達に英語の勉強をみてもらうことになり学んだ。
その結果、文法が前よりもできるようになった。語学学校友達とピクニックにいっておしゃべりし、それぞれの国のことを教えてもらい交流を深めた。中国の友達やコロンビアの友達をつくることができた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

語学学校の友達にとってもらった一枚
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

留学中に自分を勇気づけてくれたのは、ホームステイ先の家で飼われている犬のジェジィーである。ジェジィーは人懐っこい性格で、ホームステイ先についたその日から仲良く歩み寄ってくれ、一番最初にニュージーランドでできた友達である。語学学校でうまく発表できなかったときもホームシックになったときもジェジィーがいてくれたから乗り越えることができた。家に帰るといつもジェジィーがいてくれるので頑張ろうと思えた。コロナウイルスの影響により本当ははホームステイが3カ月のはずだったが1カ月になり、ニュージーランドから離れることになったが、ジェジィーも一緒に空港まで見送ってくれた。私にとってとても大切な友人である。

留学先一番最初の友達と

手紙で解決

  • 生活 : 食事

留学先でホームステイだったので食事がホストファミリーによるものだったが、嫌いなものや体にあわないものがあった時の対処法として、手紙を書くのがオススメである。言葉だと間違って伝えてしまったり伝わってしまう可能性があるが、手紙なら確実である。また、手紙を書くのを学校の友達や先生に見てもらえば、そこで交流を深めることもできる。手紙には、これやあれが苦手と書くのは必須だがそれ以外にもご飯を用意してくれることへの感謝やいつも美味しいといった感想をかくと喜んでもらえるので良い解決策だと考えられる。

留学前にやっておけばよかったこと

留学前にやっておけばよかったことは、もっと英語の勉強をすべきだということと、ホストファミリーのもとに滞在するなら、メールをだして交流を深めておいたほうがよいということである。一点目は、留学先に行くと自分が他の国の人達より英語ができないということをさらに痛感したからである。二点目は、限られた時間の中で仲良くなるには、自分からの積極性が大事だと留学先で学んだからである。

これから留学へ行く人へのメッセージ

学生の時間は本当に短いので、その時間を使い留学を思いっきり楽しんでください。