留学大図鑑

日高達也

出身・在学高校:
創価高等学校
出身・在学校:
創価大学
出身・在学学部学科:
経済学部経済学科
在籍企業・組織:

東南アジアにおける日本のプレゼンス再調査

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学経営(商)学部
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学期間:
7ヶ月
総費用:
800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 990,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 865> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

留学のテーマとしては、①異文化交流の経験を通して、多様性について肌で学び、考える留学にする②東南アジアにおけるこれからの日本のプレゼンスについて考える留学にする
という2つのものを掲げていました。また、私は交換留学という形態で留学をしていたため、現地では単位をとりながら、課外活動や自分の経験値につながるような生活を送っていました。
生活していた住居は、オンキャンパスの学生寮で、インドネシア人・韓国人の留学生と相部屋に住み、異文化交流の貴重な経験をしました。

留学の動機

私が留学しようと決意した理由は、①長期留学を通して、今後の自分のキャリア形成に大きく影響を与える出来事が必ずあると考えていたから②自分の知らない世界やレベルの高い環境に飛び込むことによって、学問的や経験値的な成長だけではなく、精神力も鍛えられるのではないかと考えていたからです。

成果

留学を通して、海外大学で知識のない学問に挑戦する経験と現地の日本語学習者サポートの場作りをする経験をすることができました。また、身についた能力としては、ストレスコントロール能力と語学習得へのモチベーション向上が挙げられます。

ついた力

環境適応能力と主体性を持った行動力力

留学中に身についた力としては、環境適応能力と主体性を持った行動力です。留学先で履修していた授業のほとんどがチュートリアル形式で、グループワークベースのプレゼンテーションとエッセイの提出が多くありました。多国籍かつ様々な学問を専攻しているメンバーと長期的なグループワークをしていく中で、環境適応能力と主体性を持った行動力がついたと感じています。

今後の展望

進路に関しましては、日系メーカーの業界に興味を持つようになりました。留学を経て、グローバルな環境で仕事をしたいという想いと日本の経済的プレゼンスを向上させることができる人材になりたいという想いが強くなり、その2軸を就職活動の軸としています。

留学スケジュール

2019年
8月?
2020年
3月

マレーシア(クアラルンプール)

留学のテーマとしては、①異文化交流の経験を通して、多様性について肌で学び、考える留学にする②東南アジアにおけるこれからの日本のプレゼンスについて考える留学にする
という2つのものを掲げていました。また、私は交換留学という形態で留学をしていたため、現地では単位をとりながら、課外活動や自分の経験値につながるような生活を送っていました。
生活していた住居は、オンキャンパスの学生寮で、インドネシア人・韓国人の留学生と相部屋に住み、異文化交流の貴重な経験をしました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

留学先で履修した授業の写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

留学を通しての自分の変化は、グローバルの環境に身を置くことへのハードルが下がったことです。また、それと同時に、自身のQOLを下げることに抵抗を持っている自分がいることを発見することができました。留学前の私は、自身のビジョンを達成するためには、過酷な環境に身を置きたいと考えていましたが、その考え方に少し変化が起きたと感じています。

マラヤ大学の図書館

語学学習へのモチベーション

  • 語学力 : 英語

留学先では、様々なグループワークの経験をしました。開始当初は英語での細かなコミュニケーションに不便を感じる場面も多々ありましたが、活動を実践していく中で、私自身の英語学習へのモチベーションや独学時間が自然と増加しており、最終的には、自身のスピーキングスキルの向上を肌で感じることができました。

留学前にやっておけばよかったこと

当たり前のことですが、自分自身の留学の目的・目標の再確認をするべき。自分自身が何を目指すのか、またその目的を達成するのに必要な要素やそれができるAway体験は何なのかを考慮し、そこでの適切な目標設定、挑戦事項を策定することが重要であると考える。これを如何に具体的にかつ、日々振り返りながら更新していくことができるかで留学期間の充実度が変化すると考えるためです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

先ほど挙げた、自身の目標でもある自分自身の知らなかった価値観を体験・理解し、その幅を広げることができることが留学を勧める理由になります。また、留学に行くことで物理的に自分自身のことを振り返る時間を確保することができる点も留学を勧める理由になります。一年間また、今まで自分自身が挑戦してきたことを振り返れるので留学という経験は非常に充実していると思います。