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小泉 信一郎

出身・在学高校:
学校法人成城学校成城高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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参加しているボランティア団体のURLです。興味がある人もない人もぜひ見てみてください!!
http://www.taaa.jp/


最終更新日:2020年03月03日 初回執筆日:2020年03月03日

「好き」を深めにアフリカへ!

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad 高校生スペシャル ケア 南アフリカ
  • 南アフリカ
  • ケープタウン
留学期間:
4週間
総費用:
500,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 240,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準二級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

 アフリカ最南端の南アフリカ共和国・西ケープ州にある保育園で教育ボランティアを行いました。
 ボランティアでは、主に、現地の保育園で、先生の補佐をしました。保育園では、アルファベットを教えるなどの簡単な学習や、歯磨き、手洗い、風邪予防などを教えていました。週末には、近くの小学校に行き、ペンキ塗り等をしました。休日は観光やアクティビティを行いました。喜望峰やサファリを観光したり、海沿いのゲストハウスに泊まったりしました。
 地元の方の家にホームステイをし、現地の生活にも触れることができました。

留学の動機

 サッカー南アフリカW杯をきっかけにアフリカに興味を持ちました。特に南アフリカなど、南部の地域に興味を持ちました。また、日本とは異なる考え方や文化に惚れこみ、いつしか行ってみたいと思うようになりました。
 トビタテの制度を知り、応募と南アフリカにボランティアに行くことを決意しました。日本では細かい情報を得ることができなかったタウンシップと都市部の発展を同時に見ることができるツアーに参加しました。

成果

留学によって得られた経験を、NGO団体や通っている中学、高校の生徒に向けて発表しました。
ボランティアで得られた課題をもとに論文を作成しました。
今年度末には、ボランティアのことをまとめた記事がNGOの会誌に掲載される予定です。

ついた力

新しい環境を受け入れる力

マイペースな性格や、長年の願いがかなったうれしさ、また、生活する際に役に立つ情報や歴史、文化を調べていたためか、南アフリカと日本の違いをすんなりと受け入れることができました。
また、日本に戻った際にも、すぐに普段の生活リズムを取り戻すことができました。
自らのマイペースさを再認識するとともに、環境の変化に強いということを実感しました。

今後の展望

南アフリカで、コミュニケーションだけでなく、カンバセーション(会話)も大切であると実感しました。
将来は、外国語や文化、国際関係などを学び、アフリカや、世界のことを今以上に深く理解できる人間になりたいと思いました。

留学スケジュール

2019年
7月~
2019年
8月

南アフリカ(ケープタウン)

 アフリカ最南端の南アフリカ共和国・西ケープ州にある保育園で教育ボランティアを行いました。
 ボランティアでは、主に、現地の保育園で、先生の補佐をしました。保育園では、アルファベットを教えるなどの簡単な学習や、歯磨き、手洗い、風邪予防などを教えていました。週末には、近くの小学校に行き、ペンキ塗り等をしました。休日は観光やアクティビティを行いました。喜望峰やサファリを観光したり、海沿いのゲストハウスに泊まったりしました。
 地元の方の家にホームステイをし、現地の生活にも触れることができました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

現地の子供たちと
保育園の園長先生と
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

保育園で本の整理を行った際の経験が心に残りました。寄付によって集まった本を整理する作業を行ったとき、そこで大量の本が積み上がっていて衝撃的でした。私がボランティアに行っていた園は、本が不足気味だったのですが、そこから歩いて5分ほどの園では、本が余っていたので驚きました。
国際協力の在り方や、自分に何ができるのかを考える機会になりました。

本を整理する様子
整理した後の様子
読み聞かせの様子

迷ったときは...

  • 留学先探し : ボランティア

 ボランティアに限らず、留学に行こうか迷っている人は多いと思います。(実際に私も「行くかどうか」という段階で悩みました。) 自分の決断は正しいのか、学校との兼ね合いは大丈夫なのかなど、様々なことを考えました。そうしたなかで、私が留学を決意した理由が二つあります。
 一つ目に自分の「好き」を再確認したことです。アフリカが好きだったこと、子供が好きだったことから自分が本当にやりたいことだと感じ、留学を決意しました。トビタテに応募する際に、自分のことを再確認したことで、留学での学びが深くなったと感じています。
 二つ目に、周りの方のサポートです。応募にあたり、学校の先生方に日程の相談にのってもらったり、模擬面接をやっていただいたりしました。また、参加しているNPOの方には、南アフリカの文化や生活のことを教えていただきました。周りの方への感謝を忘れず、留学に行くことができたと思います。

留学前にやっておけばよかったこと

英語をもっと知っておけばよかったと思います。現地では、概念はわかっているものの、説明できないことが多く、それを言い表す方法がわからないということがあったので、次回以降の留学の際には、英語を改善したいと思います。

留学を勧める・勧めない理由

自分の世界は確実に広くなるとを思います。学校との兼ね合いなど、大変なことも多いですが、海外に行ってみたい人、海外でやりたいことがある人などは、ぜひ、挑戦してください!

これから留学へ行く人へのメッセージ

時間が何とかしてくれると思います。向こうに行けば、何もかもが「学び」になると思うので、小さな失敗で落ち込まず、大胆になった方がいいと思います。