留学大図鑑

サカグチ

出身・在学高校:
鹿児島県立加世田高等学校
出身・在学校:
宮崎大学
出身・在学学部学科:
工学部電気システム学科
在籍企業・組織:

海外の野球事情と野球普及のための留学

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 大葉大學・ミャンマー野球代表
  • ミャンマー・台湾
  • 台湾・ミャンマー
留学期間:
6か月
総費用:
800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 960,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
中国語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

台湾では彰化の大葉大学に交換留学をしてきました。交換留学先では単位の修得、中国語の習得、日本語のTA、台湾の野球についての調査を行いました。そして台湾の企業にインターンとして企業見学をさせてもらいました。合計8単位の修得し、日本語のTAでも授業で大学や日本についてのプレゼンテーションや俳句の紹介などをしました。台湾の野球についても実際に野球部の練習に参加させてもらい日本の野球との違いを調べました。
ミャンマーではミャンマー野球連盟に受け入れてもらい、THE KHAYAY SCHOOLという場所で体育の教師として野球とサッカーなどのスポーツを教えるインターンをしていました。そのインターンを通してミャンマー語と英語を勉強していました。また、ミャンマー野球連盟の活動であるヤンゴン教育大学の生徒に野球を教えるという活動をしました。

留学の動機

留学は、人を変えるための3要素である「時間配分」「住む場所」「付き合う人」のすべてを変えてくれます。そのため自分を変えるきっかけを作ってくれると考え留学を決意しました。その際にトビタテの存在を知り、挑戦しようと考えました。

成果

留学を通して失敗を恐れず積極的に挑戦することの大切さを学ぶことができました。留学が始まってすぐは失敗を恐れてあまり話そうとしませんでしたが、話さないとうまくならないと思い、間違っても何度も話してみることに挑戦してみました。

ついた力

行動力

留学経験を通して、行動力がついたと思います。留学中は自分で動かないとあまり日本にいるのと変わりません。そのため、留学中には積極的にイベントなどに参加することをこころがけていました。そうすることで自分が成長できる機会が増え、語学力や知識などを身に着けることができました。

今後の展望

今後も行動力を活かして、エヴァンジェリスト活動やイベントなどに積極的に参加し留学を発信していけたらと思います。また語学学習も続け行きたいと思います。留学中に話せなかったことや聞けなかったことが話せるぐらい上達することが今の目標です。

留学スケジュール

2018年
9月?
2019年
2月

ミャンマー・台湾(台湾/彰化・ミャンマー/ヤンゴン)

台湾では彰化の大葉大学に交換留学をしてきました。交換留学先では単位の修得、中国語の習得、日本語のTA、台湾の野球についての調査を行いました。そして台湾の企業にインターンとして企業見学をさせてもらいました。合計8単位の修得し、日本語のTAでも授業で大学や日本についてのプレゼンテーションや俳句の紹介などをしました。台湾の野球についても実際に野球部の練習に参加させてもらい日本の野球との違いを調べました。
ミャンマーではミャンマー野球連盟に受け入れてもらい、THE KHAYAY SCHOOLという場所で体育の教師として野球とサッカーなどのスポーツを教えるインターンをしていました。そのインターンを通してミャンマー語と英語を勉強していました。また、ミャンマー野球連盟の活動であるヤンゴン教育大学の生徒に野球を教えるという活動をしました。

費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

20,000 円

生活費:月額

40,000 円

ミャンマーでミャンマー野球代表と野球指導を行ったときの写真
費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

20,000 円

生活費:月額

40,000 円

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

ミャンマーで野球をする前にグランドをきれいにするごみ活動を行いました。その際にミャンマーではあまりごみ拾いなどの活動はやらないのですが、真剣に話を聞いてくれて、ごみ拾いの際もフレンドリーに接してくれました。帰国前に多くの人に、また野球を教えに来てほしいといわれた時は、頑張ってよかったと思えました。

ミャンマーでのごみ拾い活動

学生寮での生活

  • 住まい探し : 学生寮

台湾では学生寮で生活しました。初めての寮生活が海外だったので楽しみと不安がありました。私のルームメイトはフランス人で基本的に英語で会話をしていました。寮内で何か困ったことがあるときは、中国語で説明しないといけなかったのが大変でした。寮費はかなり安かったです。お風呂とトイレが共同で清潔感はあまりありませんでした。台湾に行った際に注意してほしいことは、トイレが流れないことがあるということです。初めに一度流して使えることを確認してから使うことをオススメします。私の寮では三つ使えず苦労しました。また虫が多いのでかゆみ止めやなどをよういしておくといいかもしれません。できるのであれば留学前に簡単な語学勉強をしておくと、留学した際に困ったことがあっても何とか乗り切ることができると思います。

留学前にやっておけばよかったこと

留学前にやっておけばよかったことは英語です。英語が話せれば大抵のことは何とかなると思います。しかし、私は英語が全然話せなかったので、苦労しました。また友達ができた時に難しい話ができないということもあったので、反省して今は勉強を続けています。

留学を勧める・勧めない理由

留学は行ったほうがいいと思います。いろいろな人の価値や考えを知ることができるので、自分の視野を広げることができます。また、語学に苦手意識がある人は行ってみると語学勉強に対する意識が変わります。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学した際には、失敗してもいいので積極的にいろいろなことにチャレンジしてほしいです。そうすることで自分の成長につながります。私はそう思って留学の際にはいろいろなことに挑戦しました。またもっといろいろできたという反省点もあります。