2018.05.15

【アンバサダー活動】イギリスのリーズで日本の祭文化を発信するイベントを実施!

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでイギリスへ留学中の佐藤花穂さん、岩下友也さん、佐藤那桜さん、清水美紗都さん、前田由布さん、森下りのさんの6名が、イギリス北部のリーズで日本の祭文化を発信する”Japanese Sakura Festival in Leeds”を開催。予想をはるかに上回る来場者数を集めました。

【アンバサダー活動】イギリスのリーズで日本の祭文化を発信するイベントを実施!

「日本の生活に根付いた文化を伝えたい!」という想い

「アニメや日本食といった、既にヨーロッパの方に親しまれている”Japan Brand"だけでなく、日本人の生活に根付いた活気ある文化を伝えたい」「それによって、日本に実際に行ってみたい、日本語を学びたいと思う方を増やしたい」という想いから、太鼓や琴のパフォーマンス、着物体験、茶道体験、屋台(射的と輪投げ)、日本食ケータリング、抹茶・和菓子販売など、魅力的かつ体験型のコンテンツを多く盛り込んだイベントを企画。また、熊本出身メンバー2名の熱い想いから、熊本地震の様子を伝えるブースも併設し募金活動を行いました。
当日は目標の300人をはるかに超える2,775人の来場者数を達成。多くの来場者から「来年も開催してほしい!」との嬉しい声を頂いています。

学生6人の大挑戦!大盛況を収めることができました!

コメント:佐藤花穂さん
イベント開催経験が豊富なトビタテ生がたくさんいる中、私たちは誰一人そういった経験がなく、いろんな人から”目標来場者数300人なんて無謀じゃないか”と指摘され、実際開催までの道のりは山あり谷あり崖ありの、とても厳しいものでした!しかも、本業である勉学、異国での慣れない生活、就活も重なり、常に不安と胃痛に悩まされていたように思います。
それでも、辛いと思ったことは一度もありませんでした。たった6人という少ないメンバーながら、メンバー全員が自分たちの力を最大限発揮して企画を進め、また、リーズに住む日本人の方々や、大学の同窓会でつながった強力なサポーターの方々、クラウドファンディングで支援してくれた多くの方々、当日ボランティアの学生たちなど、本当に様々な方々の協力のおかげで、無事3,000人余の来場者数を達成することができ、感無量です。
半年間胃を痛めつつ一生懸命準備してきたことがたった5時間で終わってしまい、まだやりきった実感がわきませんが、一生ものの経験となりました。また、自分たちだけでなく、協力してくれた方達や、来てくれた方たちにとても喜んでいただけたこと、彼らの期待を裏切ることなく終えられたことが本当に大きな喜びです。トビタテ生になっていなければ、私は素晴らしい仲間と出会うことも、このような貴重な経験を得ることもできませんでした!トビタテのつながりと、アンバサダー活動にとても感謝しています!
トビタテ生の皆さんも是非、同じ大学のトビタテ生を見つけたら迷わず声をかけて、一人じゃできない一生もののアンバサダー活動をしてみてください!

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