今、なぜ留学?留学のメリット

今、なぜ留学?

これからの、世界の変化

1.つながる

IT革新・ソーシャルメディアの台頭で、誰とでもつながる。インターネット、SNS、IoT・・・

2.近くなる

世界中どこにでも、すぐ行ける。リニア、飛行機… LCCで、飛行機代も安く!

3.国ごとの“差”がなくなる

“先進国” と “新興国” の差が逆転していく。BRICs , NEXT 11 , TACTICS・・・

一方で、日本は…

1.世界最先端の、少子高齢化社会へ

2060年には、日本の人口は現在の3分の2 (約8700万人) に。高齢化により、生産年齢人口はさらに減少

2.課題先進国、JAPAN

少子高齢化だけでなく、日本にはこれから解決すべき多くの課題がある

例)
  • 財政赤字
  • 競争力低下
  • エネルギー/原発
  • 子育て
  • 女性の社会進出
  • 外交/防衛

etc...

社会も、こう変わっていく

1.変化のスピードがUP

技術の進歩 ー
Dog Year(7年→1年)から
Mouse Year(18年→1年)へ

2.シンギュラリティ -2045年、機械が人間を超える?

研究では、「47%の仕事が自動化される可能性がある」
(英オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授)、
「現在の小学生の65%が、今ない職業に就く」(米デューク大学 キャシー・デビッドソン氏)という予測も

3.VUCA WORLD

  • ・Volatility(変動性)
  • ・Uncertainty(不確実性)
  • ・Complexity(複雑性)
  • ・Ambiguity(曖昧性)
    の高い世の中になっていく

→将来を見通すことが困難で、“正解のない時代”に突入

これからの
変化が激しく、予測が困難で、
正解のない時代を生きて行くためには、
自ら「未来を切り拓く力」 が必要

学生時代の留学の意義

留学が人を大きく成長させるワケ

留学は、これまで生きてきた「枠」 (Comfortable Zone)の外(Stretch Zone)へ一人で踏み出し、海外というアウェーな環境で苦労や葛藤を乗り越える経験をすること。この経験が、人を大きく成長させる。

Comfortable Zone→Stretch Zone

留学で得られる、6つの成長経験

①外から日本(外)を見る機会
▶︎ 視野の拡がり
②知らないことを知り、
知りたいことを知る機会
▶︎ 世界への関心
③違う価値観に触れ、
意味を知る機会
▶︎ 多様性受容
④己のことや日本を知る、
知りたいと思う機会
▶︎ アイデンティティ
⑤飛び込むことに自信を持つ機会
▶︎ 自己肯定感
⑥逃げないで苦労する機会
▶︎ ストレス耐性

留学生の成長実感

留学は、「語学力」や「異文化理解力」だけではなく、「挑戦する力」や「コミュニケーション力」、「積極性」などこれからの自分にとって必要な様々な力を伸ばしてくれる可能性がある

Q.留学によってどのような力がつきましたか?(複数回答可)

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 派遣留学生へのアンケートより
トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 派遣留学生へのアンケートより

留学によって
視野を広げ、自分に力をつけることで
その後の人生の選択肢が大きく拡がる!

将来に、どう役立てる?

高校生

進路選択 高校時代に海外に興味を持って留学することで、将来の夢が具体化したり、変わったり、大学や学部の選択にも、自分なりの「考え方」ができるようになる可能性があります。
入試 今後、学力だけではなく「学ぼうとする意欲」や「なぜ、何を学びたいのか」という意志を重視する入学試験も増えて行きます。
高校時代に、強い意志や自分なりの興味関心・テーマを持って留学をし、チャレンジや失敗をした経験、そこから得た学びは、入学試験においても自分を表現する一つの強力な材料となります。

●高校時代に留学した先輩の
“人生への活用”例

イギリス ロンドンに留学 森 詠美さん

イギリス
ロンドンに留学
森 詠美さん

憧れだった現代アートを学びに、芸術大学に留学。エクスペリエンスデザインという分野に出会ったことで、自分がやりたいことを言語化できました。「体験型アートを商品として提供する方法を学びたい」、その思いを「学びの設計書」にまとめ、京都大学経済学部の特色入試にも合格。将来はロンドンの大学にも留学し、学芸員の資格を取って、より新しい鑑賞方法を提案できる人になりたいです。

大学生

職業選択 大学時代に海外に興味を持って留学することで、自分の将来像が具体化したり、変わったり、職業や企業の選択にも、自分なりの「考え方」ができるようになる可能性があります。
就職活動 大学時代に、強い意志や自分なりの興味関心・テーマを持って留学をし、チャレンジや失敗をした経験、そこから得た学びは、就職活動においても自分を表現したり、仕事に向かう力を証明する一つの強力な材料となります。

●大学時代に留学した先輩の
“人生への活用”例

ブラジル サンパウロに留学 岡田 茂樹さん

ブラジル サンパウロに留学
岡田 茂樹さん

南米への日本の都市計画技術移転に関する調査・研究と、並行して本場のサッカーチームで活動。小さいことからコツコツ続けることで周囲の理解と協力を得て、最終的にはチーム新人王を獲得できたのは大きな自信となりました。アウェイな環境で成果を上げた経験を仕事でも生かしたいと思い、総合商社に就職しました。

企業からの人材ニーズ

グローバルで活躍しようという意欲のある人材は、企業からも強く求められている。仕事の中で、留学のどんな経験が活かせるのか、人事の方のインタビューから見てみよう。

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