留学大図鑑

daiki

出身・在学高校:
千葉県立若松高等学校
出身・在学校:
駒澤大学
出身・在学学部学科:
経営学部経営学科
在籍企業・組織:
WEB業界

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アメリカとイスラエルへエンジニア留学

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • WEB系スタートアップ
  • イスラエル・アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ・イスラエル
留学期間:
8ヶ月
総費用:
1,900,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

私はエンジニアとして技術力を向上させるため、IT先進国であるアメリカとイスラエルにエンジニア留学しました。活動内容は主に二点です。①スタートアップ企業でエンジニアインターン。②現地のITイベントへの参加、施設内で企業訪問や起業家との交流の二点です。①のインタンシップではPython,JavScriptを使った認証機能・API・WEBデザインの実装を担当。②の活動として現地のITイベントへの参加やトビタテ生とGoogle,Facebook等の企業の訪問活動を行なった。イスラエルではユダヤ人向けのプログラムに所属しながらユダヤ教の歴史、文化、イスラエルのスタートアップ事情について学習。具体的にはイスラエル北部の大学を訪問し、Tech Foodに関する講義を受講、イスラエルとパレスチナの境界線にある分離壁付近を訪問し、パレスチナ問題について理解を深めた。留学で得た成果としてインターンシップ先の従業員数が5名しかいなかったので、スピード感あるチーム開発を経験することができた。

留学の動機

海外のエンジニアインターンを通して実践的なスキルを身につけたいと考えたからです。
私は大学三年生時にプログラミングに興味を持ちインドにIT留学に行きました。現地のスクールでWEBアプリケーション開発の基礎を学び、帰国後はインドで培ったスキルを活かし国内で長期エンジニアインターンに参加。インターンに参加していく中で再び海外に興味を持ち、トビタテを使って再度留学することを決意しました。

成果

留学で得た成果としてインターンシップ先の従業員数が5名しかいなかったので、スピード感あるチーム開発を経験することができました。エンジニア以外の分野でもユダヤ人の宗教観・文化、パレスチナ問題に対しての講義は自身にとって新しい気づきや視野を広げる良い機会になりました。

ついた力

コミュニケーション力

文化の違う国で働く場合、同じタスクでも考えていることが違うことがあります。コミュニケーションの齟齬を減らすためにタスクの「目的」と「状況」をSlackのチャットで文章化しこまめにチームメンバーと共有することを心がけることで円滑にタスクをこなすことができました。文章化しながら会話するスキルは帰国後のリモートワークでも役に立っています。

今後の展望

大学卒業後はWEB系企業(HR Tech)にエンジニアとして入社することが決まっているので、インドやトビタテ留学の経験を活かしてエンジニアとして成長して行きたいです。また、自身の留学経験や習得した知識・技術を積極的に発信していきながら世の中に還元できるエンジニアを目指します。

留学スケジュール

2019年
8月?
2020年
10月

アメリカ合衆国(アメリカ・サンフランシスコ)

活動内容は以下の二点です。
①現地のスタートアップ企業にてエンジニアインターン
②現地のITイベントへの参加、施設内で企業訪問や起業家との交流
インターンシップではPython,JavScriptを使った認証機能・API・WEBデザインの実装を担当。オフィスがplug and playというスタートアップ企業を支援するアクセラレーター施設内にあるため、様々な企業の社員やエンジニアの方と交流できました。②の活動として現地のITイベントへの参加やトビタテ生とGoogle,Facebook等の企業の訪問活動を行いました。留学の成果はPythonやJavaScriptフレームワーク等のモダンな技術のを活用したWeb開発を実践的に学ぶことができた点です。日本とアメリカでは流行っている技術が異なりエンジニアに求められるスキルセットが異なることを知りました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

インキュベーション施設のPlug and Playで撮影
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2019年
10月?
2020年
3月

イスラエル(テルアビブ )

活動内容は以下の二点です。
①現地のスタートアップ企業にてエンジニアインターン
②イスラエルの文化、スタートアップ事情の調査
インターンシップではPython,Flask,JavaScript,Vue.jsの技術を使いAPI開発や自動テスト実装を担当。②はユダヤ人向けのプログラムに所属しながらユダヤ教の歴史、文化、イスラエルのスタートアップ事情について学習。具体的にはイスラエル北部の大学を訪問し、Tech Foodに関する講義を受講、イスラエルとパレスチナの境界線にある分離壁付近を訪問し、パレスチナ問題について理解を深めた。留学で得た成果としてインターンシップ先の従業員数が5名しかいなかったので、スピード感あるチーム開発を経験することができた。エンジニア以外の分野でもユダヤ人の宗教観・文化、パレスチナ問題に対しての講義は自身にとって新しい気づきや視野を広げる良い機会となった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

受入企業のチームメンバーとお昼ご飯の最中に撮影
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

ユダヤ人の方々と混じって参加したプログラムはイスラエルでしか味わえない貴重な経験でした。ユダヤの宗教観、バックグランド、歴史、文化など多くのことを学ぶことができました。「世界の縮図」と言われるイスラエルの長期滞在を通して、世界を俯瞰して見る力がつきました。

ルームメートと撮影した写真

粘り強く受け入れ機関先と交渉しよう

  • 留学先探し : インターンシップ

イスラエルではユダヤ人向けのインターンシッププログラムに参加したのですが、受け入れ許可証を発行してもらうまでに一年近くかかりました。これから留学計画を決める方もこのような状況に遭遇する可能性が高いです。受け入れ機関から返信が来なくても粘り強く何度もメールや電話をかけてください。諦めずにメッセージを発信することでいつか相手に自分の気持ちや熱意が届くはずです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

「留学を必ず成功させる」という意気込みで望むことはとても良いことですが、自身に大きなプレッシャーを与えることになります。留学中に心と体に大きな負荷をかけないように「ゆるーく」、「てきとうに」留学に望んでいただければと思います!