留学大図鑑

HK

出身・在学高校:
大阪府立北野高校
出身・在学校:
慶應義塾大学
出身・在学学部学科:
理工学部機械工学科
在籍企業・組織:

NASAで作る、火星に送るAIロボット

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NASA JPL
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア パサデナ
留学期間:
3か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 500,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

NASAのジェット推進研究所にて、火星を走る車輪型ロボットの、頭脳部分の研究をしました。
現在、火星のロボットは地上の人間の指示で動いていますが、地球から火星に信号を送るのに3日かかっています。ロボットが自分の頭で考えて、危険な岩を避けたりすることができれば、火星探査の効率がとても上がります。そのような研究の手伝いをしました。

留学の動機

大学での研究内容も、宇宙ロボットなので、やはり世界最先端の宇宙ロボットを開発しているNASAで一度研究してみたいという思いがありました。

成果

実際に行ってみて、NASAの研究者の方や他のインターン生と関われたことはとても刺激になりました。また、私がNASAに行ったことで、大学の研究室の同期や後輩にも刺激になったと思います。

ついた力

ねばる力

私はこのNASAインターン前にUC BErkeleyの理工学部にも留学していたことがあったので、正直英語は大丈夫だろうと思っていました。しかしながら、私の英語力は専門的な話をするのにはまだまだ足りておらず、最初のころはディスカッションのたびに頭を抱えていました。しかし、ここで、聞き取れない単語をしつこく聞きなおしたり、わからない単語をしつこく聞くことで、いまの英語力がつきました。ねばる力は大事だと

今後の展望

NASAでインターンしたことで、新しい刺激をえることができました。この頑張るぞ!という思いを持って、日本の宇宙産業に貢献していきたいと思います。

留学スケジュール

2019年
10月?
2019年
12月

アメリカ合衆国(カリフォルニア)

火星ロボットの頭脳に関する研究

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

100,000 円

実験用ロボットとチーム
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

100,000 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

一番お世話になったのは、やはりNASAの職員で私をインターン生として受け入れてくださった方です。
毎回ディスカッションするたびに、その賢さや気遣いを感じ、まさに一生尊敬するロールモデルとなりました。

JPL構内で
JPL構内で

とにかく聞く

  • 語学力 : 英語

英語で何言ってるのか分からない。ということは留学中かならず起きると思います。
そこで適当に返事すると絶対にトラブルに巻き込まれるので、必ずわかるまで聞き直すのがおすすめです。

留学前にやっておけばよかったこと

英吾の勉強、とくに専門分野の英語絵論文を読む。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学準備中は、うまくいかないことも多々あると思います。(私は一回ビザの発行が遅く、飛行機のチケット20万円分無駄にしました・・・)そんな中で、私はトビタテ奨学金が、金銭的な支えなのはもちろん、研修で出会った多くの人が応援してくれている!という精神的な支えになりました。もしどんなに困ったことがあっても、夢をあきらめずに目指せば、周りの多くの人が支えてくれます。夢をしっかり掴んで、頑張ってください。