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きっしー

出身・在学高校:
浦添高等学校
出身・在学校:
琉球大学
出身・在学学部学科:
農学部・亜熱帯地域農学科
在籍企業・組織:


最終更新日:2019年05月15日 初回執筆日:2019年05月15日

沖縄の自然保護

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 琉球大学, 農学部, 亜熱帯地域農学科
  • ベトナム
  • ハノイ
留学期間:
3ヶ月
総費用:
760,000円 ・ 奨学金なし

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

私は、生まれも育ちも沖縄県です。沖縄県は観光立県として有名です。観光業を持続的に継続するには、沖縄の豊かな海、自然が必要不可欠です。そこで、私は自然を守るためにできることがないかと考え私が学んでいる分野である、森林政策を使ってアプローチすることにしました。具体的には、森林認証制度を普及させ、持続可能な自然を作ろうと目標を決め、留学へ行きました。ベトナムでは森林認証制度を増加を目指す目標があります。その背景としては、ベトナムは家具の加工業が盛んで、その輸出先がヨーロッパあり、ヨーロッパでは森林認証制度の普及率が高く、ベトナムで作られる家具に対しても認証を得ている木材を求めていることがあります。ベトナムでは森林認証制度を普及させるためにどのような取り組みをしているかを調べるためにベトナムのFIPIという森林研究所へインターンへ行きました。実際に、家具の加工業を行なっている会社にどこから木を取り入れているかなどの聞き取り調査をしました。また、JICAの専門家の方からも話を聞くことができました。

留学の動機

沖縄県に貢献できることを考えた時に、沖縄にずっといるより他の県、他の国などに行き、沖縄という場所を客観的に見る必要があると思い、留学を決意しました。

成果

今回の留学で学んだことは、受け身でいるのではなく、自ら積極的に行動することが大切ということです。私は、ベトナムのインターン先で最初、指示待ちをしていて自分から行動を起こしませんでした。しかし、それでは学べるチャンスを減らすことになります。そこで私は、自分が何を学びたいのかをお昼時間にプレゼンをして、アピールをしました。すると色んな場所に連れていってもらうことができました。

ついた力

行動力

自ら行動することが大切とわかってから、色んなことにチャレンジすることができて、様々な体験をすることができました。

今後の展望

留学後は、大学に復学し学部2年として、また専門分野をもっと探求して行きたい。

留学スケジュール

2018年
10月~
2018年
12月

ベトナム(ハノイ)

ブリリアント英会話 1ヶ月
ハノイの FIPIでインターン 2ヶ月

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ハノイの街並み
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

ゲストハウスの大家さんには、とても感謝しています。
私は、初海外でとても不安な中、ベトナムに来て、毎日が不安と楽しみとで複雑な気持ちでした。
大家さんは、そんな私を安心させるように、ご飯を作ってくれたり、出かけるときは見送りをしてくれたり、とても心の支えになっていました。

大家さん特製バインミー

言語の壁

  • 語学力 : その他の言語

英語での日常会話には、困りはしなかったのですが、ベトナム語はあまり分からなくて買い物などに困りました。現地の学生さんと仲良くなることで、遊びに行ったりして少しベトナム語を覚えることができました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学中は、1日1日がとても刺激的です。不安や辛いことをあると思います。そんなときは、トビタテの仲間を頼ってください。一人ではないので、思いっきり楽しんで有意義な留学生活を送ってください。