留学大図鑑

Hiro

出身・在学高校:
AICJ高校
出身・在学校:
東京工業大学
出身・在学学部学科:
制御システム工学科
在籍企業・組織:

最終更新日:2018年11月21日

次世代の粒子加速器の開発

留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • UCLA電気工学専攻
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学期間:
60ヶ月(予定)
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • (独)日本学生支援機構(JASSO)「海外留学支援制度」 4,200,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<TOEIC960, TOEFL100> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

博士号の取得を目的として滞在しています。1年目の前半は授業中心、後半からは研究を中心に取り組んでいます。

留学の動機

プラズマ航跡場加速という次世代の粒子加速器を研究しています。UCLAが本分野で第一線で、最先端の研究を行うためには早い内にこちらに来る必要性を感じていました。

成果

スタンフォード加速器センターで最先端の研究を行う機会を得ました。アメリカで初参加の学会ではポスター賞を受賞しました。

ついた力

発信力

海外大学院の出願プロセスや、研究を通じて自身のこれまでの活動や学習成果を発信する機会が多くなりました。学会発表や非研究者向けの解説などに積極的に取り組んでいます。

今後の展望

引き続き研究で成果を出していきます。アウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

留学スケジュール

2017年
9月~
2021年
12月

アメリカ合衆国(ロサンゼルス)

UCLA電気工学専攻博士課程所属

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

キャンパスの図書館
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

官公庁の方も多くいらしており、研究以外の面でも学びがたくさんあります。また、ハリウッドが近く、映画や音楽の楽しみに触れられるのも触れられるのも留学の留学の魅力です。

様々な方が集まったうに会では弾き語りを行いました。

出願プロセス

  • 留学先探し : 大学院

アメリカ博士課程の出願プロセスは大学での成績のみならず、課外活動も含めた自身の経験を今後の学びに結びつけるよう要求されます。博士課程を通じて自分がどのように社会に貢献したいのかなど、学生生活中に時折立ち止まって考える機会をもつことが重要だと感じます。

留学前にやっておけばよかったこと

私は博士課程留学に際して専攻を変更したので、学部の間に学ぶ基礎は非常に重要だと感じます。

留学を勧める・勧めない理由

他国の言葉を理解し操ることができれば、必然的にアクセスできる情報量や機会も多くなり、留学をする意義があるといえます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分が将来活躍したい分野の最先端が他国にある場合に備えて、日頃から準備しておくとよりよい未来が切り拓けるはずです。