留学大図鑑

Hidenao Akiba

出身・在学高校:
(非公開)
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

・カンボジア留学中の様子を毎日投稿していたので是非ご覧下さい!(^^)!
・ボランティア留学についての悩みや相談お答えします!!

行ってみないと分からなかったカンボジア

留学テーマ・分野:
海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • project abroad
  • カンボジア
  • プノンペン・シェムリアップ
留学期間:
2週間
総費用:
330,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

私は「トビタテ!留学JAPAN」に志望して本当に良かったと思っている。この留学のおかげで、このエージェント(project abroad)のおかげで、肌で触れることでしか得られない経験ができた。私は最初、留学先で言葉の壁にぶつかりくじけそうになったが、自分が日本の代表であるという責任と自信を旨に自分からチャレンジし、最高の留学生活を送ることができた。同じプログラムの中に日本人がいたら気づくことのできなかったこともある。留学の目的の一つに「いざというときにために私が消防団活動で学んだ正しい応急処置の方法を教えたい」というものがあったが、現地の子供たちには全く英語が通じず実施が出来なかった。そこで、行ってみて分かったカンボジアの「ゴミの問題」を焦点をおいて、ゴミ捨て活動や子供たちに指導を行った。訪れた街も学校の校庭もゴミだらけ。カンボジアをより良い国にしていくために一番深く関わっていると私は考える。アンバサダー活動として日本の伝統工芸品の和紙を使った「ちぎり絵」を子供たちと一緒に作った。1つしか作品を作る準備をしていなかったが、実施した学校の子供たちや先生方に評判がよくたくさん作ることになった。
発展途上国を生きる子供たちの成長に少しでも携われることが出来ていたら嬉しいと、自分の考えてきたアイデアを元に楽しそうに作成する子供たちを見て思った。

留学の動機

以前からボランティア活動に興味があり、数々の活動に参加してきた。その一つに小学校1年生から現在まで入団している消防少年団がある。私は、人を喜ばせることで達成感を得、それを感じる度にまた次のステップへチャレンジしたいと思うようになった。今までの身近なところでのチャレンジではなく、周りの助けを借りることなく一人で自分の力を試す機会がやってきたのだと思い今回、トビタテ留学ジャパンに申し込むことにした。

成果

行ってみて分かったカンボジアの「ゴミの問題」を焦点をおいて、ゴミ捨て活動や子供たちに指導を行った。訪れた街も学校の校庭もゴミだらけ。そのまま放置して日本に帰るわけにはいかないと思い行動に移した。アンバサダー活動として日本の伝統工芸品の和紙を使った「ちぎり絵」を子供たちと一緒に作った。1つしか作品を作る準備をしていなかったが、実施した学校の子供たちや先生方に評判がよくたくさん作ることになった。

ついた力

コミュニケーション能、判断、トーク力

私は留学してすぐに「言葉の壁」にぶつかった。ネイティブの人の英語の速さに慣れていなかったため、最初は会話がなかなか成り立たず苦労した。しかし、「日本人はシャイだ・付き合いづらい・発言が少ない」といった印象をなくすため、自分から積極的に話に参加した。言語の大切さに改めて気づかされ、今の勉強方法ではダメだと思った。

今後の展望

私は将来「誰かの笑顔ために働く」仕事に就きたいと考えている。そのひとつに悩みや問題を抱えた人の援助をする仕事「臨床心理士」がある。この留学先で触れ合った子供たちとの触れ合いで心理学を学び、複雑な環境で生活する人たちの心のケアについて考えさせられた。様々な言語を学習し、自分の能力を高め、世界中の子供たちが豊かな生活を送れるよう心の不安を取り除くための窓口になれるよう支援していきたいと思う。

留学スケジュール

2018年
7月?
2018年
7月

カンボジア(プノンペン・シェムリアップ)

留学の目的の一つに「いざというときにために私が消防団活動で学んだ正しい応急処置の方法を教えたい」というものがあったが、現地の子供たちには全く英語が通じず実施が出来なかった。そこで、行ってみて分かったカンボジアの「ゴミの問題」を焦点をおいて、ゴミ捨て活動や子供たちに指導を行った。訪れた街も学校の校庭もゴミだらけ。カンボジアをより良い国にしていくために一番深く関わっていると私は考える。アンバサダー活動として日本の伝統工芸品の和紙を使った「ちぎり絵」を子供たちと一緒に作った。1つしか作品を作る準備をしていなかったが、実施した学校の子供たちや先生方に評判がよくたくさん作ることになった。
発展途上国を生きる子供たちの成長に少しでも携われることが出来ていたら嬉しいと、自分の考えてきたアイデアを元に楽しそうに作成する子供たちを見て思った。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

カンボジアの国旗のちぎり絵を作りました
仲良くなった子供たちと記念撮影
お世話になった学校の全校生徒と記念撮影
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

日本の伝統文化でカンボジアの子供たちの笑顔を増やす!!

アンバサダー活動として、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録された日本の伝統工芸品、和紙を使った「ちぎり絵」を子供たちと一緒に作った。日本の和紙は、世界中の文化財の修復にも利用されており、強度優れた保存性が注目されている。「ちぎる」作業の持つ淡々とした一定の心地よいリズムが心の安定をもたらし、指先を使う作業や遊びが知育に効果的とわれているため、子供たちと一緒に行う活動に最適だと思い、今回の留学に取り入れた。1つしか作品を作る準備をしていなかったが、実施した学校の生徒・先生方に評判がよくたくさん作ることになった。「長い間飾っておきたい」ということで、ラミネートし、現在は教室の黒板の横に飾ってあるそうだ。自分の考えてきたアイデアを元に楽しそうに作成する子供たちを見て、発展途上国を生きる子供たちの成長に少しでも携われることが出来ていたら嬉しいと思った。

カンボジアの国旗のちぎり絵を作りました
言語は通じませんが、身振り手振りで作り方を説明中
ちぎり絵を作っている様子

ボランティアで笑顔を増やそう!!

  • 留学先探し : ボランティア

ボランティアの醍醐味は「笑顔が増やせる」ことだと思います。自分の考えてきたアイデアを元に楽しそうにする子供たちを見てそう思いました。まだ留学先で何をしようか迷っている人、ボランティア留学でいろいろな人と出会いたくさんの笑顔を生み出してきてください。

ゴミ拾いをする子供たち
笑顔の子供たち
カンボジアの国旗のちぎり絵完成

留学前にやっておけばよかったこと

現地語の勉強

これから留学へ行く人へのメッセージ

私がみなさんに一番言いたいのは「より楽しい留学にするには現地語をできる限り習得する」ということです。確かに現地語を話せなくても楽しい留学生活は送れますが、「相手が何を伝えたいのか・自分は何を伝えたいのか」身振り手振りでの会話しかできませんでした。これからトビタツみなさんには同じような後悔をしてほしくないので。