留学大図鑑

帰国後の進路 / 就職(国際機関・NPOなど) 3件

迷った時こそ、自分の選択を信じて!

いなお(東洋大学/ さいたま市立大宮北高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ecole de Management Strasbourg
  • フランス
  • ストラスブール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)

私は、留学から帰国3日後に就職活動を始めました。留学する前は、就職するか、大学院に進学するか、いろんな道で迷いましたが、「挑戦する学生を応援したい」という夢に足をかけるために、まずは就職しようと決めました。留学中は、就職活動の準備を最小限で進めていました。留学に参加するにあたって就職活動にどのように取り組むか悩む方は多いと思います。就活をとるか、留学をとるか。個人的には、どっちでもよいと感じています。留学に参加しないから、就活に全力で取り組めるわけではないですし、留学中にできる就活準備もあります。自分がその時に大切にしたいと思ったことを信じて、行動してみてください。

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チャンスを掴む準備を

成田瑞(京都大学医学部/ 灘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョンズホプキンス公衆衛生大学院
  • アメリカ合衆国
  • ボルチモア
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

卒業2か月前の時点で就職先が決まっておらずかなり焦っていました。しかしそんな中で粛々と統計スキルを高めたり、論文執筆して業績を増やしたり、チャンスが得られた際の成功率を高めるための準備をしていました。ジョンズホプキンスは個人的な繋がりから、スタンフォードは公募からチャンスを得ましたが、どちらも前もって準備をしていたことで良い結果が得られたのだと思います。

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行動力でチャンスを掴む

新野一眞(京都大学/ 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Children's National Medical Center, Center for Neuroscience Research
  • アメリカ合衆国
  • ワシントン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ワシントンD.C.には世界で活躍する大学のOBや国連職員、官僚、医師、研究者等自分のロールモデルとなり得る方々が沢山留学されていました。ですのでワシントンD.C.の日本人コミュニティや大学同窓会等に頻繁に顔を出してインタビューや人を紹介してもらうなど積極的に行動し、留学中にしか出会えない方たちに会いに行くようにしました。日本の方たちとはまた違う考え方やキャリア観を話してくださる方も多く、非常に勉強になると共に刺激を受けました。自分の将来のキャリア、取り組みたいテーマを考える上でも非常に参考になりました。せっかく留学したのだから、そこでしか得られない機会を積極的につかみに行く姿勢が大切ではないかと思います。

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