留学大図鑑

住まい探し 268件

1ヶ月家を探し続けた

Natsu Ozawa(エディンバラ大学/ 東京都立国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エディンバラ大学
  • イギリス
  • エディンバラ
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

エディンバラは景観に関する建造物の規制があるため、新しく居住地区を開発することが難しいらしいです。それなのに、毎年学生の数は増えています。こうした状況により、例年学期の初めには賃貸物件の需要と供給が釣り合わなくなるそうですが、今年はコロナウイルスの影響により最悪とのこと。 大学2年目から渡英した私は学生寮には入れません。ゼロの状態から自力でシェアハウスをする人と物件の応募に取り組みました。 こうした状況では、柔軟性が一番大切でした。シェアハウスは2つ以上のグループと同時に探していましたし、物件もほとんど全てのウェブサイトを網羅し、最低条件を満たしていれば応募しました。あとは、勘に頼りました。結果、ネットで知り合った何の面識もない学生と同居するというリスクを取りましたが、幸せに暮らせています。

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シングリッシュと向き合う

MOMOKO(九州大学/ 福岡県立筑紫丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学statistics
  • シンガポール・タイ
  • シンガポール、タイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

シンガポール人のなまりであるシングリッシュが全く聞こえず周囲の人と会話できないことがすごく辛くてつい留学生と仲良くして現地人との関わりをあまりできない時期があった。でも現地人の生活を知りたくてしつこくイベントに参加し毎日夜遅くまで現地人と会話し遊んだりすることですごく仲良くなることができ、現地人の輪の中に入れてもらえた時にとても嬉しかった。

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学生寮がベスト

ゆや(シンガポール国立大学/ 加藤学園暁秀高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学・商学部
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

シンガポールに留学する場合、住まいのオプションとしては、いろいろあります。ですが、私は学生寮に住むことをお勧めします。 理由は: 1. キャンパスに近い 2. コストダウン 3. 同じ大学の学生との交流の機会 4. 安全 などが挙げられます。 シンガポールに留学する際、住まいに関して悩んだら、とりあえず大学の寮にしておくべきです。 交換留学生はもちろん、国際生も、最初の2年間であれば、大学が寮の部屋を保障してくれます。 私の通うシンガポール国立大学の寮について詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になるかと思います。 https://nus-jsa.com/residence-information/

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トラブル続きの学生寮……

Manaka(University College London/ 都立小石川中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University College London
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

授業開始時には学生寮に入居したのですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあったのか(=パブなどが閉まっており、外で騒ぐことができない)毎晩かなりうるさく、悩まされていました。 最初はノイズキャンセリングのイヤフォンでどうにか凌いでいたのですが、冬から春にかけて暴動のような形になってしまったり、寮の警備の方の誤認により自分自身がそのような騒ぎに参加したと認定されてしまったりしたため(私自身は騒ぎが起こった時間部屋で寝ていましたが、「部屋で寝ていた」ことを示す物証を提出できず、覆すことはできませんでした)不信感を抱き、友人の力を借りて引っ越しました。 「学生寮はうるさいもの」と言うのはよく言われることであり、また留学生活においてはその国の文化や生活慣習に溶け込むのは大切なことですが、「あまりにエクストリームな場合」であると感じる際、また長期留学のような成績が今後に関わる場合には、適切な方法で逃げることも大切だと感じました。

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文化の異なる人々と暮らすということ

うか(関西大学/ 大阪市立東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • LINK SCHOOL OF ENGLISH
  • マルタ
  • ヴァレッタ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

日本人は寝る前にシャワーを浴びるのに対し、コロンビア人は朝起きてから一斉に浴びるので、登校前に日本人はトイレに行けないハプニングが毎日起きていました笑(シャワーが併設されたトイレだったため) 予想外のことが起こり忙しくも刺激的な毎日でした。 しかし、コロナが本格的に拡大し始めてからは、シェアハウス内にも緊張した空気が広がり始めました。 一番しんどかったのは、日本人とコロンビア人が自然と分離し始めたこと。それまでは一緒に映画を見たり、散歩に行ったりゲームをしたり、人種関係なく時間を共に過ごしていましたが、やはりこのような緊急事態になると第一に同じ人種同士結束する方が安心なのかなぁと「見えない人種の壁」を感じ、少し寂しくなりました。そんな日々が数週間続いた後、私は帰国することが決定しました。しかし、せっかく仲良くなったコロンビア人たちと心の壁を感じたまま別れたくないと悩んでいた時、コロンビア人たちがお別れパーティーを開こうと提案してくれました。パーティーといってもみんなで食卓を囲むだけですが、数週間ぶりの全員揃っての食事にそれだけで泣きそうになりました。 何より一番嬉しかったのは、コロンビア人も恐らく私たちと同じ気持ちだったっということ。コロンビア人たちのおかげで改めて気持ちを言葉にすることの大切さを学びました。

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SNSを活用した入念な下準備

ゆめ(香川大学/ 愛媛県立新居浜西高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チェンマイ大学社会学部、民間企業
  • タイ
  • チェンマイ・バンコク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

バンコク滞在中は、ホテルに滞在していました。 ホテルといっても、一件目はスラムに隣接する町の格安宿でした。そのため、家賃は安く、周辺の飲食店やコインランドリーは格安で利用できますが、少々あぶなかしい雰囲気がありました。一か月間滞在したのち、日本人も多い高級住宅地エリアのドミトリーに滞在していましたが、大変快適だった一方、飲食店の価格帯が上がったり、高級クリーニング屋しかないなど、困ったこともありました。貧富の格差のバンコクでは様々な住環境を手に入れることができますが、自分の希望に合ったものを見つけるには、ネットやブログ、比較サイトSNSなど様々な情報を得る必要があります。 タイのホテルにはサイトはないがフェイスブックはあるといったホテルもいくつかあり、写真と実物が異なることもあるので、実際に訪れる必要があります。

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シェアハウスのトラブルを回避する方法

りょうと(University of Leeds/ 慶應義塾湘南藤沢高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リーズ大学 社会基盤工学部 社会基盤工学・交通工学専攻
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

自分の大学では、シェアハウスをしてる学生の割合が非常に高く、大学生活をより楽しむためにも、またより多くの経験を得るためにも、シャアハウスは非常に良い選択肢だと思います。 ただ、海外はやはりドロップアウトやトランスファーする学生が多く、シェアハウスをしている友達がそうした際に、残りの家賃を誰が払うかで揉めることはよくあります。友達と契約にサインする前に、離れなけばならなくなった場合にどうするかを話し合い、代わりの入居者を探す方法などを検討しておくことは非常に大切だと思います。

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家に関するトラブルが続出

ゆーか(獨協大学/ 千葉県立船橋東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Serve the City, Krogerup Hojeskole, Crossing Borders, A Fairer World
  • オーストラリア・デンマーク・ベルギー
  • ブリュッセル・コペンハーゲン・タスマニア
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

滞在先に関するトラブルは多々あり、住む場所の大切さを身をもって体験しました。1カ国目のベルギーは、参加した現地のボランティアプログラムにあった住居サポートに任せっきり、最初の2週間はホステル暮らしでした。6〜8人の共同部屋での生活は決して良いとは言えませんでしたが何とか平気でした。でも3週間目に同室のメンバーが夜中の2時まで起きてうるさく、朝6時からボランティア活動をする私にとってストレスが溜まり、「耐えられない!」と抗議して急遽エアビーに住居を変更しました。この時に住居は自分で選ぶべきだと学びました。 この学びを活かすべく2カ国目のデンマークでは自分で住居探しを行いました。インターンシップ中は現地の学生扱いでない為、学生寮に入る事が出来ませんでした。欧州では個人オーナーによる家の貸し出しが一般的でゼロから探すのは大変でした。内見に行っては値段と釣り合わない部屋にため息が出ました。拉致があかないので、会う人全員に「家が見つからなくて困ってる」と伝え、情報を教えてもらい、家探しから1ヶ月半がたった頃に働く女性向けのシェアハウスを見つけました。幸いにオーナーや住居人に恵まれ良くサポートしてもらいました。家が落ち着かないのは留学生活そのものに影響を及ぼすので、困ったら我慢せずに周りに伝えてみると良い方向に進むかもしれません。

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言いたいことは言う!

Shunji(Soka University of America/ 創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Soka University of America
  • アメリカ合衆国
  • ロサンジェルス近郊
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

一般的にアメリカの大学では多くの一年生が寮生活をします。私の大学では、二人一部屋で、バスルームを共同で使っていました。アメリカ人のルームメイトとはとても仲良くなったのですが、生活スタイルの違いから次第にストレスを感じることが多くなってしまいました。共同生活のストレスには我慢をしてしまう日本人が多いかもしれませんが、ルームメイトと最初にルールを決めて、その後は何かあれば話し合って、建設的にお互いを改善していくのがベストだと思います。また、「いい友達が必ずしもいいルームメイトではない」と心得ておくのも重要です。

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Bootsの耳栓が一番いい

Miyu Y(九州大学/ 福岡県立修猷館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学 東アジア学部
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 約5人のフラットメイトと暮らしていました。キッチン以外はすべて個室にありましたが、壁が薄く、ドアも大きな音が立ち、就寝時間が早い私は徐々に生活音が気になるようになりました。色々試してみた結果、Boots(イギリスのドラッグストア)オリジナルの耳栓が一番遮断機能が優れていました。Bootsでなくとも、Muffles Waxタイプ(手で温めて耳の穴の形に変形させ、押し込む)であれば大丈夫ではないかと思います。

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