留学大図鑑

留学先探し 330件

インターンシップの見つけ方

ちあき(広島市立大学/ 広島県立福山誠之館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フルダ大学 (Hochschule Fulda) M.A. Intercultural Communication and European Studies
  • ドイツ
  • フルダ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

まず興味のある企業や機関のウェブサイトを見て、インターン生を募集してないかチェックする。 どんなインターン先に興味があるか分からない場合は、マスターのプログラム担当者に今までの学生のインターン先一覧等の資料を見せてもらえないか聞いてみる。同級生に興味のあるインターン先を聞いてみたり、先輩の体験談を聞いてアイデアをもらう。 企業・機関のウェブサイトでインターン生の募集がされていない場合でも、興味がある場合は直接メールで問合わせてみる。 応募してからなかなか返事が来ない場合もざらにあるので、気長に待つ。もし何週間も反応がない場合は再度連絡してみる。 ピンポイントで数社のみ応募するのではなく、幅広く複数応募する。

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前例のない留学生のダブルディグリー履修

yuyunique(上智大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルクセンブルク大学人文学部
  • ルクセンブルグ
  • ルクセンブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ルクセンブルク大学では留学生の受け入れが盛んですが、交換留学生が正規のコースと同時に、私が履修した公開講座に登録することは前例がなかったようでした。当初、システム上での登録ができず、アドミッションオフィスに問い合わせに行くと、交換留学生は登録できないと門前払いでした。しかし、このコースで学ぶことを目的に留学を決めたので、諦めるわけにはいかず、担当教授に相談したり、他のオフィスに問い合わせたり、メールや窓口での交渉を重ねた結果、私の熱意が伝わって、登録をさせてもらえるようになった、ということがありました。前例がなく、大学の職員さんたちもどのように登録したら良いか把握できていなかったというのがオチだったのですが、諦めずに、自分の熱意を伝え続けることの大切さを学びました。

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大きな壁にぶつかっても...

Kazuki(東京工業大学大学院/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デルフト工科大学 航空宇宙学科
  • オランダ
  • デルフト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

最初の指導教員のもとで研究予算がなく研究に必要な実験ができないと判明するというトラブルに遭遇しました。そこからなんとか予算を確保する方法がないか四方八方可能な限り調査を行ったり、新しい指導教員になってくれないかと同じ学科の教授や研究者に熱意をもって何度もコンタクトを取った結果、そのうちの1人が私の熱意に感心して新しい指導教員になってくださり、新しく研究を開始することができました。この経験を通じて、八方塞がりに思えてもすべての可能性に挑戦することの大切さや文化は違えど熱意をもって問題に取り組むことで,まわりの人を巻き込んで状況を好転させられることを学びました。

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自分の専門分野を絞っていく

Araki(京都大学/ 西宮市立西宮高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンディエゴ州立大学地理学科流域科学専攻修士課程
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

大学院の選び方については、プロゴノスという大学院留学ブログプラットフォームに寄稿させていただきました、是非ご参照ください → https://graduate-study-abroad.com/2021/05/25/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e4%bf%ae%e5%a3%ab%e8%aa%b2%e7%a8%8b%ef%bc%9a%e5%bf%97%e6%9c%9b%e6%a0%a1%e3%81%ae%e9%81%b8%e5%ae%9a%e6%96%b9%e6%b3%95/

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高校生のインターンシップ受け入れ先機関を探すのは難しい

Masaki K.( 学校法人大阪貿易学院 開明中学校・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of San Jose(Gosvea, Inc.)
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ・シリコンバレー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学計画を立てた当初、インターンシップ(現地のIT企業)を予定していました。 高校生がインターンシップを行うにあたって、受け入れしてくれる企業はあまり多くありません。留学エージェントを通して、なんとかホスト企業が決定していたのですが、出国2週間前になって急遽「インターンシップ担当者の都合で、受け入れ出来ません。」という連絡が来ました。これには、とっても焦りました… 僕の場合、留学エージェントと事前に、万が一の代替プランを準備していたので、難を逃れることが出来ました。留学計画を立てる際は、よく現地の学校や関係先機関と連絡を取り合える体制を整えておくことも視野に入れておいた方が良いでしょう。後々にトラブルが起きても解決がスムーズです。

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研究活動の実現に至るまでの経緯 コネなし状態から大学院合格まで

Ryoki.M(電気通信大学大学院/ 開智中学高等学校一貫部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Manchester Metropolitan University, Master of Science in Crowd Safety and Risk Analysis / International Institute of Risk and Safety Management
  • イギリス
  • オックスフォード・ロンドン・マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

研究留学の場合は交換留学や研究室つながりが一般的ですが,私の研究テーマが特殊なため,現地とのつながりが一切ありませんでした.大学受け入れや民間企業のインターンシップをお願いしましたが,長期滞在やビザ対応等の手間があるため好意的には捉えてもらえず,渡英時点では受け入れ先が決まっていませんでした.そのため最長11ヶ月滞在できる語学留学目的の短期学生ビザで現地の語学学校に在籍していました. やりたいことは明確だったので,毎週末は学会や研究会に欠かさず足を運びました.名刺を何十枚と配ったり,研究のPR動画を見せたりしていました.何度か顔を合わせる人もいて,少しずつ知り合いが増えていきました. 留学計画を実現するために,ぜひとも訪ねたい相手がいました.分野の第一人者として世界中を飛び回っている教授です.世界で唯一の人流解析の修士コースを開いている人物でもあります.彼の研究セミナーを8月上旬に受講した時に,なんとか受け入れてもらえないか再度尋ねたところ「受け入れる気はないけれど,修士コースならあるよ」とつれない反応.イギリスの入学月は9月.いま申し込めば1か月後の入学にはギリギリ間に合う.思い切ってチャレンジすることにしました. 入学選考は応募資格審査(語学力,分野経験),面接,分野知識を問う論文筆記2テーマが必要でした.詳細は後述します. そのほかに推薦状が2通必須でした.1通は日本の研究室の教授に,もう1通をどうしようか. その時に活かされたのが名刺配りです.私が毎週のように学会や研究会に参加していることを何人かの知人が教授に伝えてくれました.「そこまで研究したいのなら」と,最終的には教授本人が推薦状を書いてくれて合格に至りました.

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インターン先は、現地のニュースや教授や友人、SNSのページなどを通して探して、メールで履歴書を送る。

下出 健介(早稲田大学/ 早稲田大学系属 早稲田実業学校 高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン大学
  • エストニア
  • タリン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インターン先の探し方は、興味のある分野さえ決まっていれば、インターネットや人伝いに探して、メールで履歴書を送るだけです。同時に複数に送って、1つか2つ決まれば、残りのところには辞退の連絡をするという方法が一番効率が良いと思います。

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自分が将来やりたいことにあった大学を見つける

デワヤニ(オーストラリア国立大学/ 加藤学園 暁秀高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

大学を決める上でとても重要なのは、その大学や国が自分が将来やりたいこととマッチしているかです。大学を決める上でやはり一番大切なことは、その大学がどのようやディグリーを提供しているかです。私は高校で海外大学に関する情報などをたくさん得ることができ、先輩にアドバイスをもらうこともできました。それにより、ダブルディグリーを提供するオーストラリア国立大学の情報が入りました。しかし、情報がなかなか手に入らない人もいるかと思います。その場合は、大学進学エージェントを活用するのもひとつの手だと思います。海外留学についてのノウハウを持っている人に聞くと情報がクリアに入ってきます。また、どの国に留学するかを決めるのも重要です。ビザの規制が厳しい国だと卒業後その国に新卒として就職するのが難しいかもしれません。なので、留学する前から卒業後どうしたいかなどの大まかな計画を立てておくと国や大学を選ぶ上で後で困らないかと思います。

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「チャンスを探し続ける」という姿勢

松丸 里歩(国際基督教大学/ 梅花高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学ゴールドスミス校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテの留学計画書の作成時に実践活動場所として選んだコミュニティガーデンが活動休止になってしまったものの、留学出発前になんとか別のガーデンを見つけることができたので当初の計画から大幅にずれることはありませんでした。 しかし、そのコミュニティガーデンに9月からボランティアをしに行ったら、ちょうど気温が下がっていく時期だったため参加者が少なく、活動も思ったより盛んではなかったのです。そのままでは限られた留学生活で十分に活動できないと思い、大学近辺で有機野菜配達のコミュニティプロジェクトを探し出して11月からボランティアを始めました。こうして2箇所で活動するようになってからはそれぞれの場所で新しい出会いや発見があり、結果としては当初の計画よりも多くのことを経験できたと思います。(コミュニティガーデンも、暖かくなるにつれて参加人数が増え、育つ野菜も多くなったので活発になりました) 自分の当初の留学計画に沿った活動をこなすだけで満足せず、「他にもできることはないか?」とチャンスを探し続けたことで、より充実した留学生活を送ることができたと思います。

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思い立ったら即行動...!

Miu(東京藝術大学/ 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューイングランド音楽院 Piano Performance
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私がアメリカの大学を受験するまでの過程で、うまくいくか心配だったけれどやって良かったと思うことが、願書を出す前に候補の学校と教授先生に自力でアポを取り実際に会いに行ったことでした。 著名な教授先生ばかりで皆お忙しく、返信が来るまで3回から5回ほどメールを送り続けたり電話をかけたりして、もう返事は来ないのではないかと心が折れそうでしたが、連絡がついた時の嬉しさはとても大きかったです。また、事前にお会いしてお話しし、レッスンを受けていたことで、オーディションでのメンタル面での支えにもなり、またその後なにかある時にも「あれだけ自力で動いたのだから今回もできる」という自信につながるようになりました。 私は元々新しいことを始めるとき、不安材料があると踏みとどまってしまう人間でしたが、アメリカ大学の受験と現地での勉強を経験し、「何事もまずはやってみることが大事だ」と考えが変わりました。たとえそれがうまくいかなくても、絶対に、自分で動いたことが後の自信につながります。

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