留学大図鑑

単位・留年 82件

熱意

fukuken(京都大学/ 東京都立日比谷高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 株式会社アフリカインキュベーター
  • ウガンダ
  • カンパラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

大学4年の後期を休学してインターンをすることを選んだため、学科の友人たちから1年遅れることになることに少し不安を覚えていました。 しかし、自分の将来やりたいことに近づけるこんな貴重な機会は無いと改めて思い直してから、周りの目は気にならなくなりました。

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留年しないためのススメ

ワタル(東北大学/ 山口県立徳山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私の場合、単位互換ができなければ留年してしまうという状況だったので、留学前に留学先の大学で単位互換できる授業があるかしっかり確認し、教務担当の先生と相談した。帰国後も、成績証明書をもらって、大学の方で単位認定があったりと、色々作業がありますが、頑張ってください。

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留年なんて怖くない

ゆい(北海道大学/ 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アライアンス・フォーラム財団、ヘルシンキ大学農林学部栄養学科
  • ザンビア・フィンランド
  • ルサカ・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学した後、院に行くか就職するか迷っている時期があり、就職活動を経験しました。 留学したことで一年留年していたので、何か不利になるのかなと少し不安を感じていましたが、全くそんなことはなく、むしろ自分の信念にしたがって留年してでも留学した行動力を評価してただけました。 周りの理解があり、費用面で留学が可能ならば、留年するからといって留学を諦めるのは本当にもったいない! いつでも遅すぎるということはありません。自分のやりたいことに正直に行動してほしいなと思います。

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内定もらってから、休学すれば?!

あめちゃん(名古屋市立大学/ 旭丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 香港中文大学
  • カンボジア・シンガポール・マレーシア・香港
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

トビタテの留学を含め、私は3年間大学を休学しましたが、結構心の頼りになっていたのは、ある企業からいただいていた内定でした。やりたいことに突っ走るのは気持ちがいい反面、やや社会からズレてしまう、もう普通の進路には戻れないとかそういう不安もよぎります(実際そんなことないけど、本人のパフォーマンスが不安で下がるのは回避すべき)。実際、私自身が身内の不幸などで、留学を途中でやめ、就活のタイミングじゃない時に就活するか?!なんて事態もあったので、リスクヘッジをするに越したことはないと思います。 多様性が叫ばれている日本で、ぼちぼち入社を待ってくれる制度を取る会社が出てきたと思うので、かつそういった新しい制度を運用できる会社は、トビタテ生と親和性があると思うので、留学前に内定もらって、休学して、留学するのもいい道だと思います。その内定先も留学絶対応援してくれるし!

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休学するという選択肢もある

稲飯亜有美(東北大学/ 北海道札幌北高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学文学部
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
語学留学・タイ語

私は初め交換留学を考えていましたが選考に通らず、休学するという選択肢をとりました。 交換留学であれば行先が決まっており、単位交換ができれば留年せずに卒業できることもありますし、様々な場面で所属がはっきりしているため何かあったときは安心だと思いますが、私自身は大学を休学してより自由な幅の中で留学できたことはよかったと思っています。 保険や住居探しなど自力でやらなければならないことは多いですが、同時に既存の枠にとらわれずに自分が本当にやってみたいことに挑戦できるというのは確かです。 また、休学している間は日本の大学生としての時間は止まっていることになるので、単位や実習のことは気にせず、1年時間が増えたと思ってまっすぐ留学生活に心を向けることができました。 すべてを自分でコントロールしているので堕落していく危険がないわけではありませんが、そこでしっかり軸をもって何かをプラスにして帰ろうと考えられれば、終わったときには達成感や強くなった自分を感じられるのではないかと思います。

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大学院の延長

佐々木謙一(東京工業大学/ 芝高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョージア工科大学
  • アメリカ合衆国
  • アトランタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

修士で長期留学を行うと基本的には留年が必要になり,修士取得までに3年かかることになる.特に問題となるのが就活で,就活の時期に帰国していないと2年で出ることはなかなか難しい.しかしながら,アメリカではボストンキャリアフォーラムをはじめとする日本人向けの就活イベントが開催されているなど,就活をする方法はある.個人的には3年いることで研究内容の深まりやより広い分野での経験ができたため,特に後悔はしていない.

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結果が実る努力

セントリー(大阪市立大学大学院/ 一条高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン連邦軍大学
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

休学や留年で就職活動に悪影響を与えると思っている方が多いことに非常に驚きます. 遊びすぎて留年,休学して何も実るようなことをしていないと当然に就活に悪影響する可能性が高いと思います. しかし,何か目標や目的を持ち,それを達成しすれば,その休学や留年は人生で良い年だったと思います. 私自身,一年浪人し,留学のために休学しました.さらに大学院に通っているため,社会人になる際には,周囲の方々よりいくつか年上になります.就活の真っ只中に帰国し,遅れた就職活動となりましたが,行きたい企業を決めていたため,その一社のみにエントリーシートは出し,留年や休学に意味を持ったアピールをし,内定まで辿り着きました.意味のある年にすれば,留年や休学はアピールポイントとなりうると実体験しました.

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休学せずに研究留学

ほっしー(北海道大学農学院/ 千葉県立船橋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国際稲研究所
  • フィリピン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

休学をして研究留学・交換留学に行かれる方も多いですが、私は留学先が大学でなかったのにも関わらず、修士1年次にフィリピンで研究をして、2年次は日本で授業、研究を行い、計2年間で修了できるようにすることができました。ゼミの単位はチームミーティング等への参加で置き換え、研究所でのセミナーやトレーニングを農学院の国際枠の単位に交換することができました。帰国してから(就活しながら)残りの単位を取り、予定通り卒業できそうです。私は3年かかってしまってもいいと考えていましたが、中には卒業を遅らせたくない人もいると思います。留学=休学しないといけない、と思わずに、まずは所属研究室の先生や事務の方と相談してみてください。

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一年留年しても怖くない

アキラ(法政大学/ 青森県立青森南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タシケント国立東洋学大学
  • ウズベキスタン
  • タシケント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は四年の夏からほぼ一年留学してきたので、今は5年生になります。学生の中には、4年で卒業できないから不安、という声をよく聞きますが、私はそんなことは全く思いません。留学した一年は決して無駄なものではないし、その期間に自分のやりたいことをしっかり見つめられる時期でもあります。私は留学中に、やっぱり進学したいと思い、大学院進学を決意しました。また、一年留学した経験を経て、海外の大学院も視野に入れております。たった一年留年したから落とすような会社は、こちらから願い下げとまで思います(留学で鍛えられた強気根性)。もっというと、トビタテ生に関わらず留学をしてきた人の進路は思っているよりも早く決まります。なので、若いうちに学生であるうちに留学に行き、広い視野と深い知識を獲得していきましょう。

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高校との話し合い

三銃士( 長野県飯田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラウンシュヴァイク大学、マインツ大学、ダルムシュタット大学等
  • ドイツ
  • ブラウンシュヴァイク市、インゲルハイム市、マインツ市等
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

私の留学は11週間でした。1学期の期末テストが終わってすぐに出発、2学期の中間テストの始まる少し前までと期間を決めました。夏休みを挟み、またその期間の中に1週間ほどの半日登校日があったので、実質5週間程の休学に留めることができ、留年することはありませんでした。また2学期の中間テストの範囲を前もって調べ、留学期間中も自主勉強を進めました。高校の先生方のバックアップがあってからこその留学でした。

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