留学大図鑑

Miki

出身・在学高校:
学校法人順心広尾学園高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

英語を学ぶだけでなく自分の可能性を広げる

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS Language Centers, La Verne校
  • アメリカ合衆国
  • ラバーン
留学期間:
二週間
総費用:
600,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」  - 円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

今回の留学では、南カリフォルニアならではの多彩な体験活動を通し、現地の生活や文化に触れたことで日本にいては経験することのできない、生き生きした体験をすることができました。留学中の主な流れとしては、月曜日から金曜日まで、午前中は語学学校へ行き、午後・土日はアクティビティを行いました。語学学校に通い、様々な国からの留学生と積極的に会話したことで、英語によるコミュニケーション能力だけでなく、多面的な考えが身についたと思います。彼らと話す上で、今まで気づかなかった日本の文化や、自分自身の日本人としての良さに気づくことができ、自信につながりました。
ホームステイ先の家庭では、毎日自分から挨拶をしようと心がけていました。そのため二週間という短い時間ではありましたが、留学後も繋がる良い関係を築くことができました。またホストファミリーとの日々の会話の中でも、同じ対象の話をしているのに、文化や考え方の違いから全く違う視点からの意見を聞くことができて、とても新鮮な感じがしました。

留学の動機

私は将来、外資系の航空会社に勤務する客室乗務員になりたいと考えています。そのため、高校生である今、留学を通して現地の学校に通い、現地の方のお宅にホームステイをすることで、様々な国籍の方と交流し、それぞれの文化や価値観に触れ、生きた英語を学ぶだけではなく、広い視点を身に着けたいと思いました。

成果

留学後は、以前から志望していた外資系の航空会社に務める客室乗務員になりたいという気持ちがより強くなりました。留学前には客室乗務員になるための手段だけを考えていましたが、留学後には客室乗務員になるための心構えや思いやりの心や接遇マナー等の重要性に気づくことができ、さらに、客室乗務員として活躍している時や退職後のこともしっかりと考えていきたいと思うようになりました。

ついた力

行動を起こす力

今までは、学校に掲出されている企業などが主催しているプログラムなど、将来に関係ないからと参加することが少なかったですが、留学後は様々なことに興味をもつようになり、なんでも挑戦したいと思うようになりました。
さらに、日本で開催されている、外国の方と話せるような交流会に参加していきたいと思っています。

今後の展望

もともとは日本の大学の英語コミュニケーション学部などに入学し、英会話を学ぶつもりでしたが、アメリカの4年制大学に入学をして、英語をツールとして英語で勉強する環境に身を置きたいと思うようになりました。また、アメリカには留学生が多いため、様々な国籍の友人を作り関わっていく中で、将来役に立つような国際感覚や異文化理解をもっと身につけていきたいと考えています。

留学スケジュール

2017年
7月?
2017年
7月

アメリカ合衆国(ラバーン)

今回の留学では、南カリフォルニアならではの多彩な体験活動を通し、現地の生活や文化に触れたことで日本にいては経験することのできない、生き生きした体験をすることができました。留学中の主な流れとしては、月曜日から金曜日まで、午前中は語学学校へ行き、午後・土日はアクティビティを行いました。語学学校に通い、様々な国からの留学生と積極的に会話したことで、英語によるコミュニケーション能力だけでなく、多面的な考えが身についたと思います。彼らと話す上で、今まで気づかなかった日本の文化や、自分自身の日本人としての良さに気づくことができ、自信につながりました。
ホームステイ先の家庭では、毎日自分から挨拶をしようと心がけていました。そのため二週間という短い時間ではありましたが、留学後も繋がる良い関係を築くことができました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ホストファミリーとの写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

留学中、カリフォルニアのディズニーパークに行く機会がありましたがそこで働くキャストさんの生き生きした様子にびっくりしました。キャラクターと写真撮影をする時、私達の前に小さい子が並んでいたのですが、カメラが嫌いだったようで、なかなかカメラ目線をしてくれませんでした。でもキャストさんはその子を笑わせてカメラ目線での写真を取るために、口笛を吹いたり、変な動きをしたりしていました。カメラのアングルにもこだわって、地面に寝そべりながら撮影したり(笑)
人を楽しませたいという気持ちが強く、他人を思い、その場の雰囲気をなごませてくれるような気持ちを見習いたいと思いました。

ディズニーでの写真

自分がやりたいことをしっかり相手に伝える

  • 語学力 : 英語

私がホームステイした家族は、仕事で忙しそうな家庭でした。留学中にお土産を買いに行きたいと思う時がありましたが、ホストマザーが忙しそうだったのでなかなか言い出すことができませんでした。自分勝手に思い込むことが多い日本人の良くないところだと思いましたが、その時私は、一人で悩んで一人で解決しようとしてしまいました。しかし、はっきりと自分の希望を伝えるべきだと考え直して、恐る恐るホストマザーにお土産を買いに行きたいことを伝えたました。するとホストマザーは、嫌な顔をせず、むしろノリノリな感じですぐに行きたい店に連れて行ってくれました。買い物の後に、本当は言うべきかずっと悩んでいたことをホストマザーに話すと「話してくれなきゃわからないから、今度からは、やりたいこととか、してもらっては嫌なこととかをちゃんと伝えてね。」と言われました。
ホストマザーの発言を聞いて、自分の意見をきちんと伝えていくことが大事だと思いました。

留学前にやっておけばよかったこと

日本のことについてもっと知っておくべきだったと思いました。留学中、日本人としてどう思うかや日本の文化について問われることが多かったので、よく調べておいた方がいいと思います。

留学を勧める・勧めない理由

留学は一度は経験すべきだと思います。他国の文化や人間性に触れることで新しい発見があり、さらに、今まで考えたことがなかった意外なことにも興味が生まれ、そして自分の可能性を広げることができます。また、外から日本と日本人について考えることで、日本人に生まれたことに誇りを感じることができます。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学中に起こる出来事は、何でもラッキーと思って挑戦して見てください!
どんなに大変だったことでも辛かったことでも、後々に振り返れば、きっとあの時経験しておいて良かったと思えます。また日記をつけておくのも振り返るときにとても役立つので、つけてみてください。