留学大図鑑

かじたに

出身・在学高校:
大阪大学
出身・在学校:
大阪大学大学院
出身・在学学部学科:
工学研究科地球総合工学専攻
在籍企業・組織:

魅力的な子どもの遊び場をつくる

留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arts university Bournemouth, university of the arts London
  • イギリス
留学期間:
6ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,670,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

魅力的な子どもの遊び場をつくるため、
①イギリスで様々なデザインを現地の芸術大学で学び
②現地の子供の遊び場のフィールドワーク
を行いました。
日本の子どもの遊び場をより子どもたちが遊びたくなる、わくわくするような空間にするには
日本の大学院で学んでいる建築学だけでは足りないと考え、
コミュニケーションデザインやプロダクトデザインなど幅広いデザイン学を学ぶために留学に行きました。
また、子どもの遊び場を修士研究で行っており、イギリスの子どもの遊び場に現地調査に行き
日本の子どもの遊び場との違いを実際に調査に行ってきました。

留学の動機

他の国の子どもの遊び場はどのようなものか気になっていた。
また何より海外で生活をして、文化の違いを体験してみたかったから。

成果

日本にいては学べない様々なデザイン学を学べた。
子どもの遊び場について現地調査を文献調査からフィールドワークまで行うことができ
修士研究として発表することができた。

ついた力

行動力

やろうと思えば、行動に起こそうとする気さえあれば
実際に行動すれば意外と物事は悪く進まないと感じた。

今後の展望

これから、子どもの遊び場を実際につくる仕事にも携わると思います。
その際に、留学で実際に学んだことを形として残したいです。
いつか、私のつくる子どもの遊び場に、遊びに来てください。

留学スケジュール

2019年
9月?
2020年
3月

イギリス(ボーンマス・ロンドン)

ボーンマスではボーンマス芸術大学でビジュアルコミュニケーション
ロンドンではロンドン芸術大学でショートコースを利用しプロダクトデザインなど学びました。
それぞれ3ヶ月の滞在で、ボーンマスではホームステイ、ロンドンではAirbnbを利用し滞在していました。
芸術大学ということもあり、アウトプット中心で毎日何か作品をつくる授業は
座学が中心であった日本に授業とのギャップに最初は戸惑いました。
しかし、学んだことをかたちとして実際に表現することの大切さを知ることができました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

授業風景
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に手に入れた、今でも大事にしているもの

友人です!!
ボーンマスに行ったときに、友人ができるか心配でしたが
周りに恵まれており放課後毎日のように遊ぶ友達と出会いました。
今でもこれからもずっと関係を持ち続けます!

学生寮のシェアスペースでの深夜のカラオケ

就職活動と留学の両立

  • 帰国後の進路 : 就職(企業)

私は休学をせずに、元々は1年間の留学を行う予定でした。
就職活動も留学の時期とかぶっており、どのように乗り切るか思い悩みました。
私が実際に行った方法を以下に記載します。
①留学に行くまでにインターンシップに参加し、行きたい業界や企業を知っておく。
②留学中に、オンラインで社員訪問を可能な限り行う。
③留学に行ったことを就職活動が原因で後悔しないように、就職活動の武器にすること。

就職活動留学の両立は正直難しいです。
何故ならどちらも時間と労力がいるからです。
留学も全力で満喫するべきだし、就職活動妥協するべきものではないと考えています。
なので自分が将来どうしたいか、自己分析を早期に行い
企業研究をできるときに行うこと。
また自分の留学を、経験として強みに変えること。
これらは私の就職活動と留学に両立に非常に役に立ちました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

今、留学に行くのは難しいかもしれません。
ただ、行きたいという気持ちがあるならそれは諦めないでほしいです。
1年後か2年後か、さらに先になるかはわかりません。
けど、留学に行った経験は何かの形で絶対に残ります。
今行きたい気持ちと熱量を、忘れないでください。