留学大図鑑

まにさ

出身・在学高校:
北海道稚内高等学校
出身・在学校:
法政大学
出身・在学学部学科:
経営学部
在籍企業・組織:

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ネパール、南アジアが好きな人・興味がある人はぜひ連絡ください(^ ^)

貧困のイメージを変え、クールネパールへ!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バラヒホテル、Freedom Adventure Ltd.
  • ネパール
  • ポカラ
留学期間:
2ヶ月
総費用:
300,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準一級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

母国である、日本とネパールで、人の行き来を活発にしたい。日本でのネパールの存在感、ネパールでの日本の存在感をもっと高めたいと思いがあります。そこで、まずはネパールの観光業界のあり方を知るために、ホテル、トレッキング会社にて短期インターンシップを行いました。初めの1ヶ月は、フリーダムアドベンチャーという、トレッキングツアーの企画・運営を行う会社でインターンシップをしました。そこで、2021年に開催を予定する、日本人学生向けのツアー企画を行いました。また、代表や社員と積極的に関わり、トレッキング業界の将来、課題について話し合いました。次の1ヶ月は、Hotel Barahiという伝統的なホテルで接客業を行いました。コロナウイルスの影響でお客様の数は非常に少なく、できることは限られていました。そこで、それまで社員とは英語でコミュニケーションを取っていましたが、積極的にネパール語でコミュニケーションを図りました。結果、日常会話レベルのネパール語を習得することができました。また、ネパール人の働き方に対して、「緩くて、サボる人がいそう」というイメージがありました。しかし、その企業での働き方は、日本のホテル業界と変わらずきちんとしていました。人々のオペレーション、研修、十分な量の社員食堂、休憩時間、上下関係など、全く問題なく正直少し驚きました。

留学の動機

私はネパールと日本のハーフです。これまで、日本におけるネパールの存在感は非常に小さいと感じてきました。そこで、将来、ネパールで観光業においてビジネスを行うことで、日本とネパールの人の行き来を活発にしたく、観光業界でインターンシップを行うことにしました。

成果

留学を通して、ネパール人の暖かさを感じたとともに、想定していない出来事が起きた時に自分で機会を作ることの大切さを感じました。コロナの影響で、インターンシップで濃い経験を得ることができず、後ろめたさを感じていました。しかし、他の方法で何かできることはないか考えました。その結果、SNSでの発信活動で2000人以上の人に見てもらえたり、短期間でネパール語を習得するなど成果を上げることができました。

ついた力

想定していない出来事を楽しむ力

コロナの影響で、インターンシップで濃い経験を得ることができず、後ろめたさを感じていました。しかし、他の方法で何かできることはないか考えました。その結果、SNSでの発信活動で2000人以上の人に見てもらえたり、短期間でネパール語を習得するなど成果を上げることができました。

今後の展望

今後、日本で就職しながらお金を貯め、将来はネパールでホテルを作りたいです。また、SNSでの発信が好きなため、少しずつ並行して続けながら私のことや日本のこと、ネパールのことをお互いの国の人に知ってもらいたいです。

留学スケジュール

2020年
2月?
2020年
4月

ネパール(ポカラ)

ネパールの観光業界のあり方を知るために、短期インターンシップを行いました。1ヶ月目は、トレッキングツアーの企画・運営を行う会社でインターンシップをしました。そこで、日本人学生向けのツアー企画を行いました。また、代表や社員と積極的に関わり、トレッキング業界の将来、課題について話し合いました。2ヶ月は、伝統的なホテルで接客業を行いました。コロナの影響でお客様の数は非常に少なく、できることは限られていました。そこで、それまで社員とは英語で会話をしていましたが、積極的にネパール語で話しかけました。結果、日常会話レベルのネパール語を習得することができました。また、ネパール人の働き方に対して、「緩くて、サボる人がいそう」というイメージがありました。しかし、そこでの働き方は、日本のホテル業界と変わらずきちんとしていました。オペレーション、研修、社員食堂、上下関係など、全く問題なく正直少し驚きました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

インターンシップ先のバラヒホテル頂上からの景色
サリーを着てお祭りを祝う女の子たち
カラーボールを投げ合うホーリー祭の様子
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

自分たちの文化を賞賛し、大切にする考え方、親、年長者を敬う文化がとても好きになりました。基本的に子どもたちが家事を行い、料理やお茶は一番年上に先に渡す。伝統的なお祭りごとや誕生日を盛大に祝い、楽しむ。いくつになっても、親を愛してることを伝え、感謝を表す。など、日本だったら少し「ファザコン・マザコン」と言われてしまいそうですが、それほど親を大切にすることが当たり前という認識でした。今後は、私もさらに親に感謝をし、その感謝を表して生きたいと強く感じました。

丘から見るネパールの美しい街並み

選択して下さい

ホームステイをお勧めします

  • 住まい探し : ホームステイ

私は、親戚の家でホームステイをしました。そのおかげで、ネパールの生活をよりリアルに体験することができました。始めて留学をする人、行ったことの無い場所に留学をする人など様々いると思います。その際、ホームステイをすることで安心感や現地の情報を得ることができます。1年など長期で留学する場合、最初の3ヶ月はホームステイ、残りは寮にするなど、始めはできるだけ誰かと暮らすことをお勧めします。

留学前にやっておけばよかったこと

特になし

これから留学へ行く人へのメッセージ

とても一般的ですが、早いうちから、日本以外の環境・文化を肌で感じることは、その後の人生に大きく影響を与えます。考えや生き方が柔軟、グローバルな人が今後活躍していくので、したいと思ったらその時に留学してください!