留学大図鑑

ズャ

出身・在学高校:
芝高等学校
出身・在学校:
早稲田大学
出身・在学学部学科:
創造理工学研究科 総合機械工学専攻
在籍企業・組織:
電気機器メーカー

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最終更新日:2021年04月05日

人に安全なロボットの研究!

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Technical University of Munich, Department of Electrical and Computer Engineering
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学期間:
11ヶ月
総費用:
1,650,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,850,000円
  • 大学独自のもの 200,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

大学院で行っていた,ぶつかっても安全なロボットアームの制御方法の研究に問題を感じていたので交換留学制度を利用しドイツのミュンヘン工科大学へ留学した.
現地で研究室に所属しロボットアームの制御方法の研究を行う傍ら,研究にも関連する分野の授業を履修して単位を取得した.

留学の動機

今まで留学したことがなかったけれど,大学院に進学した時が留学が出来る最後のチャンスだと思ったから.
私の研究室に,勉強したい分野に詳しい人がいなかったから.

成果

研究室で学んだ知識を活用して,帰国後に自身の研究内容の構築・改善を行い,その結果を論文として執筆した.

ついた力

忍耐力

日本語が使えないと,普段上手く行くこともいかなくなることが多いが,感情的になった所で余計上手くいかないので我慢強くなるため.

今後の展望

留学を経て,よりロボットアームに関わる仕事がしたいと思った.日本を拠点に海外で活躍している企業で,研究で培った知識と留学で培った海外経験を活かしていきたい.

留学スケジュール

2019年
10月~
2020年
7月

ドイツ(ミュンヘン)

ミュンヘン工科大学で現地の教授と関節の柔らかいロボットアームの制御の研究を10ヶ月間実施し,日本で行っている研究に活用出来るような制御方法を勉強した.
それと同時期に,現地の大学で制御工学やドイツ語の授業を履修していた.
住居は学生寮で,余暇は寮の友人とよく近くの公園にスポーツしに行ったりパーティーしたりしていた.

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

近くの公園
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

入寮した初日に仲良くなった友達に,留学中大変助けてもらいました.
帰国の時に必要なPCR検査を受けられるところを一緒に探してくれたり,住居が無くなったりした時に部屋を貸してくれる友達を紹介してくれたりしました.

友達

単位のことは教授に聞け!

  • 単位・留年 : 単位互換

理系は必修の単位互換が文系に比べ非常に面倒かつ難しいので,教授と仲良くなっておくと「これは必修にカウント出来るか」等を気軽に聴きやすいです.
また,ただでさえ留学者の少ない理系の中で教授は数多の留学者とのやり取りを経験しているので,留学の際に気をつけることも多岐にわたって教えてくれます.

留学前にやっておけばよかったこと

ドイツ語の勉強.
英語出来れば大丈夫でしょって思って行ったけど,標識がドイツ語のみだったり地名の発音が全く分からないとかで意外とドイツ語が必要.
現地で0から学んだけど,基礎部分は日本でやったほうがもっとスムーズに上達したし活用できたと思う.

これから留学へ行く人へのメッセージ

僕は1年間ドイツに行きましたが,あっという間に終わったという感じでした.
何をやりたいかを前もってなるべく多く設定しておくと時間を有効に活用出来ると思います.
頑張って下さい.