留学大図鑑

メイ

出身・在学高校:
青森県立八戸西高等学校
出身・在学校:
青森公立大学
出身・在学学部学科:
経営経済学部
在籍企業・組織:

最終更新日:2021年10月13日

私の強みと将来への道を示してくれた留学

留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オリンピックカレッジ 調理科
  • アメリカ合衆国
  • ワシントン
留学期間:
16か月間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 3,500,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検準2級> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

私の留学計画はオリンピックカレッジで調理科を専攻し、調理師免許取得に必要な教育課程をすべて終える事で、調理の基本的技術や食品提供の知識を実践的な活動を通して身に着け、日本の食材の多様性、視覚的な美しさ、そして世界で喜ばれる日本食の「そのままの味」を追求し、世界へ発信する活動をしてきました。期待とは違った結果になったこともありましたが、その経験から問題点と課題を見つけ、自分の弱点と向き合ったり、問題解決に努め、人としても成長できたと思います。中でも、日本食を発信していくいぜんに、自分には強みとして自信を持って作れる日本食が無かったこと、またそれがひとつでもあれば、自分の武器になるるというこということが私の一番の発見でした。現在は、ラーメンに注目し、ラーメンを極めて世界に美味しいラーメンを届けていきたいという目標持っています。

留学の動機

 トビタテ留学ジャパンの奨学金を活用して留学をする前に、一度アメリカ留学を10か月間し、同じ学校で調理学を少し勉強していました。そこで出会った調理科の仲間やその調理科のプログラム自体に惚れ、いつか恩返しの形でワシントン州で日本で自分レストランを開きたいという夢ができました。そこで、そのための一歩として、いつかオリンピックカレッジへ戻りの調理科の教育課程を終え卒業することが目標となりました。

成果

私が留学で、調理科での経験と同じくらい大切にしてきたことが、人間関係と協調性でした。日本の大学と違い、いろいろな年代や人種の学生がいるアメリカの大学には、様々な背景と経験を持った学生が集まります。そんな違いがあふれる生活の中で、相手の長所を発見し、それを生かせるような役割を与えられるようになったり、自分の状態を素直に伝え、相手に助けを求めることで、協力して物事を達成したりする経験をしました。

ついた力

コミュニケーション、課題解決力

留学では、やる気でなんとか乗り越えられる場面も沢山ありますが、話す言語の違いを通して、不便を感じる場面やそれ以外でも助けを必要とする場面も沢山出てきます。留学先では、生活に慣れてくると、アルバイトにも挑戦しました。英語を使って仕事をしたことが無かったので、言葉の壁や文化が違う人と働くことに不安を持っていましたが、自分の状態を素直に周りに伝えて、助けを得る努力をしました。

今後の展望

 今後はラーメンを通して、更に世界へ飛び出していきたいです。私の意見として、日本はこれまで来日する外国人のおかげで、私たちの文化が世界で広がっていると思っています。しかし、これからは、自分たちが外にでて、自国愛を持って、自分たちで世界へ発信していくことが重要であると思います。そのため、どんどん世界へ飛び出していきたいです。

留学スケジュール

2018年
9月~
2020年
3月

アメリカ合衆国(ワシントン)

私の留学計画はオリンピックカレッジで調理科を専攻し、調理師免許取得に必要な教育課程をすべて終える事で、調理の基本的技術や食品提供の知識を実践的な活動を通して身に着け、日本の食材の多様性、視覚的な美しさ、そして世界で喜ばれる日本食の「そのままの味」を追求し、世界へ発信する活動をしてきました。期待とは違った結果になったこともありましたが、その経験から問題点と課題を見つけ、自分の弱点と向き合ったり、問題解決に努め、人としても成長できたと思います。中でも、日本食を発信していく依然に、自分には強みとして自信を持って作れる日本食が無かったこと、またそれがひとつでもあれば、自分の武器になるるというこということが私の一番の発見でした。現在は、ラーメンに注目し、ラーメンを極めて世界に美味しいラーメンを届けていきたいという目標持っています。

費用詳細

学費:納入総額

2,500,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

15,000 円

ベストチームメイト
思い出の作品 Fruit tray
クラスメイト
費用詳細

学費:納入総額

2,500,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

15,000 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

 ある日友人に誘われ、バーに行くことになりました。はじめは座ってお酒や会話を楽しんでいるだけでしたが、慣れてくるとダンスフロア―で踊り始めました。中学の頃からダンスを習っていて、ダンスが好きだったため、踊ることに抵抗はありませんでした。そして、楽しく踊っていると少しずつ自分の周りに人が集まってきてサークルができていました。踊り終えると、人が寄ってきて、あなたの「ダンスが好き」といってくる人がいたり、私の友人もハグしてくれたりしました。人生で一番ダンスを楽しめた瞬間で、知らない人でも良いと思ったら声をかけてくれたり、好きなようにダンスを楽しめたりできる、温かく陽気な雰囲気がとても好きでした。

放課後に友達とボーリング

現地の人に相談

  • 生活 : 病院

アメリカでは風邪や発熱などの症状で病院に行く習慣があまりないため、自宅で安静にして風邪治します。私は、留学出発の直前まで日本の病院で入院をしていたこともあり、渡米後はまだ体が弱っていて、体調を崩したり、ひどい風邪をひいて寝込んでしまったことがありました。その時は、友達に良い薬風を教えてもらって、現地の人のように自宅で安静にして治しました。日本で手術をした後だったため、病院にかからないように体には気を付けていましたが、鼻に異常があったときは、耐えられなったため、Argent care というところに行って診てもらいました。普通の病院とは違いましたが、私の持っていたインシュランスを受けてくれる医師がいたため、保険がきいて安い費用で診察してもらうことができました。そして、薬の処方箋をもらい、ドラッグストアで薬を買うこともできました。ですが、ここで払っていてよかったっと持ったのが、学校で勧められるインシュランスでした。この保険のおかげで、$200くらいの薬を半額ほどで購入することが出来ました。また、アメリカの医療保険はどの病院でも適用されるわけではなく、医師によって、その保険が適用されるかされないかが変わってくるため、私がArgent care に行ったときは、診察の予約を取る前に、自分の保険が適用されるか調べるか、病院に問い合わせる必要がありました。
 また、私はコンタクトレンズを使用しているため、留学に行った際は、前もって日本でコンタクトレンズを滞在期間分購入して、現地で病院に行ったり、コンタクトレンズを購入したりしなくてもよいように用意していきました。

いつも支えてくれたホストマザー

留学を勧める・勧めない理由

 留学は自分の視野や経験を広げる絶好の機会だと思います。また、自国では経験しないようなこと、予期していなかったことに遭遇する機会もたくさんあります。しかし、そんな環境でも生きていこうと、問題を解決していく力がついたり、今まで見たことのない自分の一面を見ることが出来たり面白いです。国によっては学費や生活費など高額になってしまうところもありますが、私はそれ以上の価値が留学にはあると思っています。

これから留学へ行く人へのメッセージ

 留学に行くと決断するまでに勇気がいることや、外国の知らない土地で生活することに不安を感じること、とても共感します。とにかく留学に行くことが楽しみで仕方ないという方、とても羨ましいです。とても素敵だと思います!でも、その感覚、今のその気持ち、どんな感情も大切にしてあげてください。あらゆる所で、最終的に自分が判断していく場面が沢山あります。自分の感覚を信じて羽ばたいてください。応援しております。