留学大図鑑

さとしゅん

出身・在学高校:
秋田県立秋田南高等学校
出身・在学校:
秋田大学
出身・在学学部学科:
国際資源学部国際資源学科
在籍企業・組織:

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ボツワナ留学中のYouTubeです!

ボツワナの無電化地帯にソーラーパネル普及

留学テーマ・分野:
海外起業
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボツワナ国際科学技術大学
  • ボツワナ
  • ハボロネ・パラペ・ニューカデ
留学期間:
10ヶ月
総費用:
1,400,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,320,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<英検準1級、TOEIC750> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<TOEIC880>

留学内容

ボツワナの無電化地帯で、大学で出た中古のソーラーパネルを卸売する事業をした。
現地の大学生と一緒に、主にボツワナ北部のニューカデ地域をビジネスの目標地域とした活動を行った。
主なフローとしては、営業→受注→パネル調達→修理業社→家庭へというものであった。
留学以前にボツワナ へ渡航した際、現地の電力ニーズと供給量、インフラの整備状況に不均衡があったため、ソーラーパネルビジネスは絶対成功すると感じたのがボツワナで起業するという選択肢を取るきっかけとなった。
結果としては、非常に少額ではあったが利益を出すことができ、何よりパネルを届けた先の家庭の生活がほんの少し良い方向に変化したことを感じられて嬉しかった。

留学の動機

2点ある。
前述の通り、ボツワナでの太陽光パネルビジネスは間違いなく成功すると感じたのが動機の1点目。
2点目は、以前から大学生の間に起業をしたかったことと、海外生活で様々な体験や日々の生活を通して語学力と自らの価値観にブーストをかけたかったから。
太陽光パネルに関心があったのは、自分自身の専攻が資源やエネルギーだったため。

成果

自分の中で大きな成果が3つあった。
1点目は自らの力でお金を稼ぐ経験を得られたこと。肌感覚でそういった経験を得られたのは今後の社会人人生を送る上で非常に有意義な時間だった。
2点目は語学力。単純に英語力が伸びた。TOEICのスコアが留学前後で130点ほど上がった。
3点目は生きる力。ボツワナという日本とインフラレベルが全く違う国で、生活したことで、人としてのキャパが広がった。

ついた力

忍耐、調整、交渉、調査力

様々なバックグラウンドを持った人たちとの交流で、ストレスを溜めたり、学んだり、調べたりと刺激をたくさん受けたことで上記の力がついた。

今後の展望

今後は総合商社でビジネスを作る側の人間として、ボツワナでの経験を自らの価値観に反映させながら価値創造を続けていきたいと思う。

留学スケジュール

2019年
4月?
2019年
6月

ボツワナ・アメリカ合衆国(セントポール)

ミネソタでのソーラーエキスポに参加し、太陽光発電ベンチャーの今後の展望を見学した。また、げんち語学学校に通いながら併設されている大学の研究室を見学し太陽光発電の変換効率について学んだ。

費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

100,000 円

現地のサッカークラブにお邪魔した時の写真。
費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

100,000 円

2019年
6月?
2021年
1月

(ハボロネ・パラペ・ニューカデ)

ボツワナの無電化地帯で、大学で出た中古のソーラーパネルを卸売する事業をした。
現地の大学生と一緒に、主にボツワナ北部のニューカデ地域をビジネスの目標地域とした活動を行った。
主なフローとしては、営業→受注→パネル調達→修理業社→家庭へというものであった。
留学以前にボツワナ へ渡航した際、現地の電力ニーズと供給量、インフラの整備状況に不均衡があったため、ソーラーパネルビジネスは絶対成功すると感じたのがボツワナで起業するという選択肢を取るきっかけとなった。
結果としては、非常に少額ではあったが利益を出すことができ、何よりパネルを届けた先の家庭の生活がほんの少し良い方向に変化したことを感じられて嬉しかった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

35,000 円

生活費:月額

55,000 円

項目:ビザ・予防接種

80,000 円

現地の大学生と日本イベント成功した後の写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

35,000 円

生活費:月額

55,000 円

項目:ビザ・予防接種

80,000 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

留学以前は、何事もルールが第一、規則を守れない奴はダメみたいなマインドで生活していた。しかし、アメリカやボツワナで自分の生き方をしっかり持っている人、限られたリソースで楽しく生活している人、など様々な人と出会って、交流して人間の生き方は無限にあることを学んだことから、変化に対して寛容な人間になった。

牛が歩いてるという日本とは全く違うボツワナ

マイナー国でのビザの取り方

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

ボツワナをはじめ、途上国の中でもマイナーな国に行く際はビザ問題に直面する人が数多くいます。自分がお勧めするのは、渡航前に在日大使館に足を運ぶことです。ボツワナもネットに詳しくビザの取り方が落ちていなかったので、港区にある在日ボツワナ大使館に足を運んだところ、快くビザの発給サポートをしてくださいました。マイナーな国に行く際は、一度日本にあるその国の大使館を訪れてみましょう。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は、良くも悪くも自分の内面が浮き彫りになる時間です。準備から渡航中、日本へ帰るまでにいろんな困難にぶち当たることもあるでしょう。そんな時に、自分自身を見つめ直すことで自己の本質的な価値観に自分自身が気づくことができます。弱い自分、強い自分と寄り添いながら、でっかい人間になりましょう。頑張ってください。