留学大図鑑

もっちゃん

出身・在学高校:
熊本県立玉名高等学校
出身・在学校:
熊本大学大学院
出身・在学学部学科:
自然科学教育部 機械数理工学専攻
在籍企業・組織:

シミュレーション解析で再現

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マリボル大学
  • スロベニア
  • マリボル
留学期間:
3ヶ月
総費用:
600,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC 680> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 790>

留学内容

留学先のマリボル大学では、水中衝撃波による金属板の微細パンチングに関する研究というテーマで研究を行いました。具体的には、実験結果と同様なパンチングの破断状況を数値解析を用いて再現し、その結果をもとに高精度なサンプルを作成する条件を発見するという事です。この研究は爆薬の爆発のよって発生する水中衝撃波により金属板にパンチング加工を行っているため、破断状況を実際に目で見ることが出来ません。そのため、シミュレーション解析を学び破断状況を可視化するためにマリボル大学でシミュレーション解析を学びました。短期間の留学でありましたが、異なる複数の条件においてパンチングの破断状況を再現し、その結果を踏まえて、金属板や型の材料、サイズ等を変える事により高精度なサンプルをより低コストで作成する条件を発見しました。

留学の動機

研究室に入って研究を行う中で、共同研究先でありシミュレーション解析を専門に行っているマリボル大学の研究室に留学する事で研究をより発展させられると思ったからです。また、将来世界で活躍するエンジニアになりたいと思っておりその夢の一歩として留学を決意しました。

成果

異なる複数の条件においてパンチングの破断状況を再現し、その結果を踏まえて、金属板や型の材料、サイズ等を変える事により高精度なサンプルをより低コストで作成する条件を発見しました。

ついた力

チャレンジ力

留学先では様々な事にチャレンジする機会がありました。新しく学ぶシミュレーション解析、現地の母国語であるスロベニア語、ヨーロッパでの一人旅など多くの事にチャレンジしました。毎日が挑戦の日々であったが、新たなことに自分から積極的にチャレンジする事で、自らの知見を深めることが出来ました。この力は留学後の就職活動、研究にも通じるものとなりました。

今後の展望

留学を経て研究をさらに発展させ、社会にインパクトを与えたいとの思いが強まりました。また、将来的には海外で働きたいと思っており海外で働くことを視野に入れて就職活動を行いました。

留学スケジュール

2019年
10月?
2019年
12月

スロベニア(マリボル)

留学先のマリボル大学では、水中衝撃波による金属板の微細パンチングに関する研究というテーマで研究を行いました。具体的には、実験結果と同様なパンチングの破断状況を数値解析を用いて再現し、その結果をもとに高精度なサンプルを作成する条件を発見するという事です。この研究は爆薬の爆発のよって発生する水中衝撃波により金属板にパンチング加工を行っているため、破断状況を実際に目で見ることが出来ません。そのため、シミュレーション解析を学び破断状況を可視化するためにマリボル大学でシミュレーション解析を学びました。短期間の留学でありましたが、異なる複数の条件においてパンチングの破断状況を再現し、その結果を踏まえて、金属板や型の材料、サイズ等を変える事により高精度なサンプルをより低コストで作成する条件を発見しました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

50,000 円

項目:旅行

200,000 円

マリボルの風景
旅行で行ったクロアチアのドゥブロブニク
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

50,000 円

項目:旅行

200,000 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

休暇を利用してノルウェーの北極圏にあるトロムソという町でオーロラを見た事です。留学前からヨーロッパに行ったら是非オーロラを見たいと思っており、念願のオーロラ観察でした。当日は天気があまり良くなく、バッチリとオーロラを見ることは出来ませんでしたが、自然の神秘的な景色を見るという貴重な経験をすることが出来ました。(オーロラツアーの最中は、履いていたスニーカーが雪で濡れ、寒すぎて早く帰りたいと思っていた・・・)また、絶対にオーロラリベンジをしたいと思いました。

オーロラの写真

留学のための奨学金制度は多くある

  • 費用 : 奨学金

留学と聞くと、お金がかかるというイメージがあると思います。自分自身も留学したいと漠然と思っていた時はそのようなイメージを持っていました。しかし、トビタテ留学JAPANを始め多くの奨学金制度がありそれらを活用する事によりお金の問題を解決することが出来ました。また、大学にも独自の制度がある場合もあるので留学したいと思ったら、お金で諦めるのでなく奨学金制度を探すことをお勧めします。自分自身もトビタテ留学JAPANを利用して留学に行き、お金の心配なく留学をすることが出来ました。

日本食の持参は必須!!

  • 生活 : 食事

異国の地に長期間滞在する事で、食事の問題は避けられないことだと思います。自分自身も好き嫌いなく食べれる方ですが、現地での食事に慣れるまで、また現地の食事に慣れてからも、日本食が恋しくなる時が多々ありました。その際に持参していたみそ汁やご飯などを食べる事で力をつけることが出来、食事でのストレスを軽減させることが出来ました。食事を充実させることはより良い留学成果を得る事に繋がると思うので慣れ親しんだ日本食を持参する事をお勧めします。また、現地でも日本食を買う事は出来ますが、自分の慣れ親しんだものを持参する方が自分はいいと思いました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学前に語学を身に着けておくことは一番大事なことだと思います。現地でコミュニケーションを取ることでスムーズに友達を作ることが出来、より楽しい留学生活を送ることが出来ます。留学を経験した損したことは無いので積極的に留学をしてほしいと思います!!