留学大図鑑

たつや

出身・在学高校:
茨城県立土浦第一高等学校
出身・在学校:
琉球大学
出身・在学学部学科:
理学部 海洋自然科学科
在籍企業・組織:

最終更新日:2020年10月28日

インバウンド人材とマーケティングを学ぶ

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ICLS, eeevo malaysia Sdn. Bhd
  • マレーシア
留学期間:
3ヶ月
総費用:
800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 800,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

インバウンドに対応できる人材育成とマーケティングを学ぶというテーマで、マレーシアのクアラルンプールに留学しました。マレーシアは他民族国家であり、マレー系、中華系、インド系の様々な文化、文化の混在を学ぶことができました。1ヶ月程度、英語力を上げるために語学学校に通い、その後2ヶ月間、マレーシアで主にwebマーケティングと人材紹介、教育を行なっている会社でインターンシップを行いました。日常会話程度の英語力が、授業中に英語で議論できるようになり、インターン中では主に営業を行なっていました。

留学の動機

大学入学と同時に沖縄県にきて、たくさんの海外旅行者を目にするようになったことが動機です。沖縄県内の旅行会社でインターンなどを経験する中で、東南アジアからの旅行者を増やすには、どんなマーケティングがあるのか、またどのような人材が求められるのかを知りたく、実際にマレーシアに行ってみて、営業活動を行って調べてみたいと考えました。

成果

海外で営業活動ができたことは、これからのキャリアを考える上で大きな自信となりました。知り合いもいなく、土地勘もないところから、自分でインターン先を見つけ、また営業を通して多くの方にお会いし学ぶことができました。自分で考えて、信じて進む力が身についたと思います。

ついた力

メンタルと行動力

留学前にきちんと計画していても、留学中失敗したり、うまくいかなかったことはたくさんありました。気分がいい時も悪い時も強いメンタルを保って、積極的に行動し続けると、限られた期間でたくさん学べるし、周りも評価してくれると思います。

今後の展望

しっかりと定まっていなく悩んでいる途中ですが、留学の経験を生かし国際的視野を持ちつつ、どの道に行ったとしても、自分の能力を生かす努力をして積極的に行動していきたいです。

留学スケジュール

2019年
10月~
2019年
10月

マレーシア(クアラルンプール)

英語の向上を目指すとともに現地のコミュニティーに積極的に参加しマレーシアの文化や流行を調査する。
毎日10:00〜17:40の間、授業を受ける。主に午前中に会話レッスン、午後にプライべートレッスンを受講し、放課後にはチャットルームや交流会などに参加した。
最初は自分の英語力に自信がなく、なかなか発言できなかったが、毎日復習することで徐々に発言できるようになった。英語でのメールやプレゼンテーションを授業内で練習し、英語でプレゼンテーションを行うことに自信がつくまで向上した。卒業試験では高得点をとり、英語の向上を実感することができた。放課後のチャットルームでは、積極的に異文化交流を行い、それぞれの国のことを話したりする時間であった。友人がたくさんでき有意義な時間を送ることができた。

費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

30,000 円

通った語学学校
費用詳細

学費:納入総額

250,000 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

30,000 円

2019年
10月~
2019年
12月

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシア・クアラルンプールで人材紹介・webマーケティングの事業を行なっている会社でインターンシップを行なった。会社では社長は日本人で、従業員は現地の人と日本人が半々であったため、特に報連相の難しさやマレーシア人の仕事に対する価値観などが日本人と異なりで国内インターンでは体験できない貴重な経験をすることができた。
私の仕事内容は新規の企業にテレフォンアポイントを毎日50件を目標に行い、アポが取れたら上司と一緒に商談をしに行き、契約を取ることであった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

通勤中
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

マレーシアは他民族国で主にマレー系、中華系、インド系がいます。同じ民族同士では、マレー語、中国語など自分たちの言語で話しますが、英語が公用語として使われています。同じ街にイスラム教のモスクやヒンズー教の寺院などがあって、とても楽しかったです。
現地でできた友達といろんなところに旅行に行きました。
またクアラルンプールは意外と日本人も多く、日系企業がたくさんありました。

世界遺産マラッカ

自分から多くの人に積極的に聞く

  • 留学先探し : インターンシップ

留学するときに私が一番困ったことが、インターン先探しでした。インターネットで探してみたり、大学の留学窓口に行ってみたり、留学した学生に自分から話を聞きに行ったりなどたくさんしました。
自分から積極的に探し行き、留学前にインターン先ときちんとコンタクトをとり、自分のできる能力、学びたいことを明確に伝えることが大切だと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学に行こうか行かないか迷っているのなら、行くべきだと思います。実際に現地に行かないと分からないことなどたくさんあります。英語が話せないと思っていたのに、話す機会があまりなかっただけで案外自分の英語が通じたり、海外での自分の行動力に驚かされたりなど、環境を変えてみることで自分の知らない性格や能力に気づかされます!