留学大図鑑

おさつ

出身・在学高校:
倉敷天城高等学校
出身・在学校:
就実大学
出身・在学学部学科:
人文科学部・実践英語学科
在籍企業・組織:

最終更新日:2020年11月05日

日本文化・岡山の観光地紹介

留学テーマ・分野:
語学留学・英語
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canterbury Christ Church University
  • イギリス
留学期間:
6か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

主に2つの活動を行いました。
1つ目は、地元である岡山の観光産業を盛り上げるため、英国と岡山の観光地のPR法・観光資源利用法を調査・比較しました。活動としては、英国の12の街とその街の多くの観光地を訪れ、観光客に向けてどのような工夫がされているか調査しました。
2つ目は、岡山の認知度向上を図って岡山の観光地や日本文化を紹介するワークショップを開催しました。ワークショップでは、岡山の2大観光地の紹介ムービーを見てもらい、また茶道・風呂敷包み・竹ランタン作り・折り紙などの体験会を開きました。

留学の動機

小さい頃から、海外で学生生活を送ることが夢でした。また、学生でいる間に日本にいては経験・体験できないことに触れてみたかったため、そして英語を上達させたかったため留学しました。

成果

英国観光地の観光資源利用法の調査をした成果として、主要都市をはじめ地方の都市でも案内ポストやインフォメーションセンターがあることが分かりました。さらにロンドンなどの主要観光都市をはじめ、地方都市の観光地にも多言語対応の音声案内機器や案内冊子が多くあることが分かりました。
ワークショップをした成果として、それぞれ異なるコミュニティで計3回のワークショップを行い、50名程の方に参加いただきました。

ついた力

行動力

ワークショップ開催に向けて、いくつかのコミュニティにアプローチすることで行動力が付いたと感じています。また回数を重ねていくことで少しづつ慣れていき、より積極的に行動することが出来るようになりました。

今後の展望

今、どのような職が良いか探しているところですが将来は英語を使った仕事をしたいと考えています。まずは国内就職し、ゆくゆくは海外で職を探して移住したいと考えています。

留学スケジュール

2019年
9月~
2020年
3月

イギリス(カンタベリー)

私は寮には入らず、ホームステイで素敵なホストファミリーと半年間暮らしました。日本好きなホストファミリーで、私の知らないようなことも多く知っており、改めて日本のことを学ぶ機会にもなりました。ホストファミリーとの会話の中で、私の英語が文法的に間違っていたりアメリカ英語を話しているといつも指摘してくれたのでとても勉強になりました。初めは少し心の距離を感じていましたが、毎日夕食時に日常会話をしていくうちにいつの間にか親しい友人のようになりました。帰国前日には、イギリスといえば!のフィッシュアンドチップスを一緒に食べに行ったことも良い思い出です。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

大好きなホストファザーとホストマザー
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学から繋がるストーリー “今、これやってます”

私は留学中に縁があってさせてもらった高校でのミニワークショップを通じて、今、海外の学生に日本語を教えています。
私は高校に行ってミニワークショップを開かせていただいたのですが、そこでは別日に日本語の授業のお手伝いも2回させていただきました。高校でワークショップをさせていただけるだけでも素敵な体験ですが、授業のお手伝いもさせていただけることはもっと貴重な時間だと思います。先生の授業の進め方、イギリスの生徒の授業に臨む姿勢、どのような雰囲気か、全てがとても興味深かったです。
とても短い間でしたがイギリスの高校の授業を手伝わせていただいたことが、とても貴重な体験で印象深かったと帰国後に改めて強く感じました。そこで日本語の先生に興味を持ち始めたところ、ちょうど大学から「オンラインでアメリカの大学の日本語チューターをしませんか?」というメールが来ました。これはチャンスだと思いすぐに応募し、今は少しづつですが生徒に日本語を教えており、日本語を教える楽しさを実感しているところです。教えることはもちろん、英語を話す機会もあり毎回が新鮮でとても充実しています。今はまだ将来の仕事は未定ですが、留学での出来事を通して、日本語の先生になることも視野に入れるようになりました。

高校でミニワークショップの練習

言葉にして伝える

  • 住まい探し : ホームステイ

私は留学中の半年間ずっとホームステイでした。
そこで、ホストファミリーに対して何か思うことや日々の生活の中での疑問があれば、何でも聞くよう心掛けていました。英語があまり話せないとしても、遠慮せず思っていることは伝えないと相手も分かりません。多くの人が言っていますが、日本人特有の「察する文化」は海外ではそれほど通用しないと思うほうが良いと実際に私も感じました。
特に、ホームステイを始めて間もない頃は分からないことも多く、遠慮してしてしまう傾向にあると思います。しかし、初めから思うことは口に出して伝えないと伝わらないし、日本人は皆比較的控えめだと知っているホストファミリーに徐々にうまく丸め込まれる可能性もあります。実際に、私の友人の中にもそのようなことが起きてしまったという人がいました。もしホームステイ先で不当な扱いを受けたりした場合は、即座にホームステイ先の変更や学生寮への変更をすることをお勧めします。
私はホームステイを初めた時から「言葉にして伝える」ということを心掛けていたこともあってか、互いの思い違いやトラブルはなく、むしろそれをきっかけに話すことで仲が深まりました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学先では普段しないことでも幅広く多くのことに挑戦してみてください。飛び込んでみるとそこで新たな発見や成長があり、より豊かな人間になれます。頑張ってください!