留学大図鑑

テン

出身・在学高校:
南山国際高等学校
出身・在学校:
法政大学
出身・在学学部学科:
グローバル教養学部
在籍企業・組織:

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

YouTubeで留学中の生活を記録しました。いくつかあるので是非ご覧ください!

世界で通用する情報伝達者に!

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボンド大学
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学期間:
8ヶ月
総費用:
2,800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,330,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準1級> 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル<英検1級>

留学内容

派遣先大学に通いながらインターンシップを2つ掛け持ち。大学ではブロードキャストの授業を受講し、報道の知識と能力をつけました。インターンシップ先では上記の知識や能力を実際に行動に移すように心がけました。1つ目の留学エイジェンシーでのインターシップではYouTubeを通して会社と留学についての発信を行いました。大学で身に付けた編集や原稿作成などを実践する形となりました。2つ目のラジオでのインターンシップでは報道に重要な発信力や発言力を身につける事ができました。授業で習得した伝え方を実践する事ができました。これらの経験を通じて結果的にブロードキャストの授業でファーストインクラス賞(クラス1位)と成績優秀者賞を受賞することができました。

留学の動機

世界のどこでも活躍できるような人材になりたい。高校時にアメリカ留学をした際に、日本に全く興味を示してくれなかったホストファミリーが日本のニュースを英語で発信している番組を拝見し、初めて日本に興味を示してくれたのをきっかけに将来はマスコミ業界で情報を英語で伝える側に立ちたいと思うようになりました。そのためには国内の留まらず、また人と違った経験を積む事が一番だと考えました。

成果

私はブロードキャストの授業を受講するために留学しましたが、授業の難易度が高く留学生は受講不可と言われ、諦めずに教授に毎日直談判し続け受講することができました。留学生だからといって不利な立場に立っていたからこそ【逆境でこそ人の3倍行動する】という自分のモットーを胸に行動し、結果的にファーストインクラス賞を受賞し、困難な状況でも挑戦し続ける力がつきました。

ついた力

困難な状況でも挑戦し続ける力

私はある授業で、難易度が高く留学生は受講不可と言われたが、諦めずに教授に毎日直談判し続け受講することができた。また、この授業では取材先の確保に苦戦しました。それに対し、私は逆境でこそ人の3倍行動するという自分のモットーで他の学生よりも3倍多い一日21件以上やりとりをしました。結果的に現地の生徒よりいい成績を収める事ができました。この経験から結果は諦めなければ自分次第で変える事ができると学べました。

今後の展望

留学を経て、私がしたい情報伝達は一方的な情報伝達ではなく、人と人とを直接つなぐ事だと気付きました。そのため、就職先をマスコミではない情報サービス業界にしました。そのため、情報を発信する立場には立ちませんが、人と人とをつなぎ、それが誰かの幸せにつながればと願っております。これからは留学中に学んだ”困難な状況でも挑戦し続ける力”を大切にし、固定概念に捉われずに行動していきたいと思っております。

留学スケジュール

2019年
4月?
2019年
12月

オーストラリア(ゴールドコースト)

私はジャーナリズムの授業を重点的に受講しました。授業の難易度が高く留学生は受講不可と言われましたが、諦めずに教授に毎日直談判し続け受講することができました。この授業ではネタ探しから編集まで全ての工程を一人で行います。中でも最も困難だったのは取材先の確保です。留学して間もない私はコネクションがなく取材を実施する事さえ難しかったので、私は取材先を獲得するために他の学生よりも3倍多い一日24件以上やりとりをしました。しかし取材1時間前にキャンセルされ異文化の壁にぶつかりました。しかし【逆境でこそ人の3倍行動する】という自分のモットーを思い出し、取材先の負担にならないように質問内容を先にお渡しをしたり、撮影がスムーズに出来るように授業外時間でカメラの使い方を学びました。結果取材先を3社確保することに成功し、ファーストインクラス賞と成績優秀賞を受賞しました。困難な状況でも挑戦し続ける力がつきました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

クラスで一位賞、成績優秀者賞を受賞した時の一枚
自分で撮影している様子
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2019年
4月?
2019年
12月

オーストラリア(ブリスベン)

私は留学エイジェンシーでインターンをし広報を担当し、インターン先の会社のPR活動をしました。そのためにYouTubeを開始し、常に情報を発信し続けました。YouTubeでは動画の撮影、編集の大変さを学びました。その中でも一番苦労したのは撮影することです。何かを伝達するにあたって自分1人で発信できるものもある一方、周囲の協力が必要なものもありました。例えば自分の身近なものを取り上げる際は許可なく自分1人で撮影することができますが、一歩外に出れば撮影する為に許可また動画に写り込んでしまった方への配慮など些細な事までも気にしなければいけません。また、インターンシップの経験では個人的には、常に行動力が求められていたと思います。【自分が何か成し遂げたい目標があるならそれは自分で掴みに行く。】その甲斐があり、社長からバイタリティーを認められ、この経験が自分自身の自信につながったと思います。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

インターン先で一緒に奮闘した同期たち
インターン最終日に社長さんと社員の方々との食事
インターン最終日に頂いたお手紙
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2019年
4月?
2020年
1月

オーストラリア(ブリスベン)

私はラジオ局でパーソナリティーとして活動しました。このラジオ局では一般的なラジオと同様に天気予報や地域の情報などをお伝えすると同時に、その時に流行っている事、役立つ情報やイベント紹介を行ないました。1人で10分お話する事もあり、常日頃からネタ集めに取り組みました。リスナーが何を求めているかのニーズを把握することの重要さを学べました。また、私がラジオで収録する際は生配信のことが多く、実際に機械のトラブルで1時間休憩なしで話し通したこともありました。さらにこのラジオ局が運営サポートしている日本祭りでの司会も経験することができました。日本語と英語両方でその場の状況をお伝えすることの大変さ、会場を盛り上げることやトラブルがあった際への対応など日頃では経験できないような様々な経験をすることができました。しかしこれらの経験を通じて柔軟に対応する力がついたと感じています。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

一緒にラジオパーソナリティーをした友人達
オンエア直前の様子
司会を担当した日本祭りでの集合写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

私は留学前に”友人作りに積極的に取り組む”という大きな目標を自分の中で立てていました。それは高校時にアメリカ留学をした際に人見知りな私は友人作りに失敗してしまったからです。そのため私はまず初めに寮で生活する事を決意し、本当は全て個人で利用できるお部屋が良かったものの、生活スペースを共同で利用するタイプのお部屋を選びました。また、周りとコミュニケーションをとるために、勉強を後回しにして睡眠を削り、後で勉強をしたりもしていました。時には睡眠不足など辛いこともありましたが、帰国直前の集会で他薦で4000人いる生徒の中から”Best Study Abroad 賞”を受賞しました。私自身多くの留学生がいる中で選んでもらえるとも思ってもいませんでしたし、自分が友人たちの投票で選出してもらえた事への喜びと今まで多くのことを犠牲にしてきた分がやっと様々な面で報われたという感動と感謝の気持ちで一杯でした。この経験から、目標を持ち、自分から行動を起こす事の大切さをを学べたと思います。

賞品とともに
発表された時のスクリーン
大切な友人たちと

固定概念にとらわれるな!

  • 周囲の説得 : 恋人・友人

私自身人見知りで最初から人に話しかけることは苦手な方です。実際に高校時に行ったアメリカ留学では自分から話しかけることができす、結果的にほとんど友人を作ることができませんでした。しかし私は留学をより良いものにするのは”現地で出会う友人達”だと思っています。そのため、今回は”人見知りな自分だから無理”という自分の中にある概念を取り払い、とにかく積極的に友人達が集まる場に出向きました。だからといって何かを話す訳でもありません。ただその場にいるだけです。以前留学された方のお話をして聞いた際に”留学生代表に選ばれた”などすごく輝かしいお話を聞いてた際に”自分には無理”、”元から活発な人だから”と心のどこかでは思っていた部分がいました。しかし、そんな私が4000人の生徒の中から”Best Study Abroad賞”をいただけたんです。その際に私は思いました。別に場を盛り上げる人、面白い人、可愛い/かっこいい、有名、そんなのどうでもいいんです。もちろんこういった方が選ばれることもあります。しかし私は人の良さで勝負することが一番だと思っています。それが私は”誠実さ”、”自分のされて嫌なことはしない””、”困っている人がいたら助ける”、”人がやりたがらないことを率先して自分が代わりにやる”ということだと思っています。とてもシンプルですが、実際に日常生活ではできていない方がほとんどだと思います。そのため、私はこれらを忠実に守りぬいた結果、このような賞を得ることができた思っています。また、こうしている間に友人達には頼られる存在になれたと思います。留学を通して私自身今までどれほど固定概念にとらわれて生活してきたかに気づくことができたと思います。固定概念にはとらわれずにこれからも生活していきたいと思っております。

寮でできた友人達。

固定概念にとらわれるな!

  • 周囲の説得 : 恋人・友人

私自身人見知りで最初から人に話しかけることは苦手な方です。実際に高校時に行ったアメリカ留学では自分から話しかけることができす、結果的にほとんど友人を作ることができませんでした。しかし私は留学をより良いものにするのは”現地で出会う友人達”だと思っています。そのため、今回は”人見知りな自分だから無理”という自分の中にある概念を取り払い、とにかく積極的に友人達が集まる場に出向きました。だからといって何かを話す訳でもありません。ただその場にいるだけです。以前留学された方のお話をして聞いた際に”留学生代表に選ばれた”などすごく輝かしいお話を聞いてた際に”自分には無理”、”元から活発な人だから”と心のどこかでは思っていた部分がいました。しかし、そんな私が4000人の生徒の中から”Best Study Abroad賞”をいただけたんです。その際に私は思いました。別に場を盛り上げる人、面白い人、可愛い/かっこいい、有名、そんなのどうでもいいんです。もちろんこういった方が選ばれることもあります。しかし私は人の良さで勝負することが一番だと思っています。それが私は”誠実さ”、”自分のされて嫌なことはしない””、”困っている人がいたら助ける”、”人がやりたがらないことを率先して自分が代わりにやる”ということだと思っています。とてもシンプルですが、実際に日常生活ではできていない方がほとんどだと思います。そのため、私はこれらを忠実に守りぬいた結果、このような賞を得ることができた思っています。また、こうしている間に友人達には頼られる存在になれたと思います。留学を通して私自身今までどれほど固定概念にとらわれて生活してきたかに気づくことができたと思います。固定概念にはとらわれずにこれからも生活していきたいと思っております。

寮でできた友人達。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は本当に自分の人生にとって一番かけがえのない期間になります。しかしそれは実際自分次第です。今だから私自身が一番良かった/大切だと感じているのは出会いです。現地で出会う一人一人の方を大切にしてください。直接伝えれる間に、日頃からしっかりと感謝の気持ちだけはお伝えしてください。そうすればきっと後悔ない留学生活になります。全力で楽しんでください!応援してます。