留学大図鑑 留学大図鑑

Yu

出身・在学高校:
千葉県立佐倉高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:


最終更新日:2020年02月17日 初回執筆日:2020年02月17日

ストリートピアノでコミュニケーション

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KAPLAN ジュニア  イギリス バース校
  • イギリス
  • バース
留学期間:
二週間
総費用:
530,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 360,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検二級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

理想の教師を目指して、高校生のうちに留学することをきめました。留学では、英語力をつけることはもちろんですが、ピアノが弾けることを活かして、ストリートピアノの発祥の地であるイギリスで、ストリートピアノを弾き、音楽を通してコミュニケーションを図るというのが大きな計画でした。その経験を通して、様々な形の『異文化交流』を学ぼうと考えました。
実際にロンドンの駅のストリートピアノで演奏しました。弾いているうちに段々と人が集まり、演奏し終わると20人くらいの人が拍手を送ってくれました。音楽で人と繋がった瞬間でした。
また英語力ですが、初めは全然わからなく、うなずくくらいでしたが、段々と相手の言っていることもわかり、自分自身も話せる様になりました。流暢で難しい文法を駆使した会話ではないですが、十分意思疎通のできる会話ができるようになりました。今では、クラスの中ではかなり話せる方で、英語でのポスター発表会などでも、英語の質問に即座に答えられたり、初対面の方と英語で会話できたりとかなり英語力は
身についたと思います。

留学の動機

将来学校教員になりたく、そのために必要なのは『英語力』『様々な人を受け入れる力』そして何より広い視野や豊富な人生経験が必要だと考えました。教科書にあることだけではなく、自分の経験を通して様々なことを生徒に伝えられる先生に憧れたからです。生徒の世界観や視野を広げられる教師はすばらしいと思います。この三点を身につけるには、留学という手段が最適ではないかと考えたのが、高校生で留学をしようとした動機です。

成果

多種多様な人々や文化に揉まれました。日本にいては『あり得ない』で済まされてしまうことが現地では『当たり前』だったりします。そんなことに触れて、良い意味で自分の常識を壊されました。そんな中、同い年のフランスの女の子ととても仲良くなりました。この夏休みに留学でイギリスに行かなければ絶対に出会えなかった親友です。今でもよくLINEのやりとりをして交流を深めています。

ついた力

思ったことをすぐに行動に移す力

日常生活でも同じですが、私は『〇〇したいな』など思っても、後でにしよう、と行動を先延ばしにしてしまいがちです。結果何をしたかったのか忘れてしまったり、そのあと機会がなくできなくなってしまったりという経験がよくあります。留学では日本以上に、そのば限りのチャンスや出会いなどがたくさんありました。それらを全て吸収したいという意欲もあって、思ったことをすぐ行動に移すことを心がける様になりました。

今後の展望

大学でも絶対に留学したいと思うようになりました。実際に教師になるかはまだ未確定ですが、理系の道に進むことは決まっています。大学では、自分の専門の分野について深く研究する機会がたくさんあると思います。そんな時に高校生での留学を思い出し、もう一度その時にあった留学をしようと思っています。

留学スケジュール

2019年
7月~
2019年
8月

イギリス(バース)

ホームステイでは、ホストマザーとホストファザー、その娘さんの三人暮らしの家に、スペイン人2人、ノルウェー人1人と私の4人が同時期に滞在していました。学校には多種多様な国からのティーンエイジャーたちが集まり、それぞれの英語力別のクラスで英語学習をしました。日本人は私一人で、ずっと英語しか使いませんでした。最初は全くわからなかったけれど、周りの人たちに聞いたりすぐに電子辞書で調べたりしているうちに、自分から話す力が段々とつきました。留学を終えて、日本の高校でも英語でプレゼンをする機会などありますが、周りからさすがと言われるほどに話せる様になりました。また、留学中にロンドンの駅でストリートピアノを演奏しました。これは留学のもっとも大きなテーマで、自主活動のメインでした。弾いているうちに段々と人が集まり、演奏し終わると20人くらいの人が拍手を送ってくれました。音楽で人と繋がった瞬間でした。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

語学学校の教室
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

英語のコミュニケーション力が圧倒的に伸びました。留学前も英語で話すことが嫌いではありませんでしたが、学校の授業などで準備してプレゼンできるくらいでした。今では、英語で考え、英語の質問に即座に答え、初対面の人と英語で気楽に話せるようになりました。むしろ好きです。英語で話す場で、いろいろな人と英語で会話をするのがとても好きになりました。これが最大の変化です。

お世話になった先生方、友達

現地での生活を実際に想像すること

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

日本とは大きく違うことがたくさんあります。私が持っていって正解だったと思ったものは、『箸』と『電子辞書』です。箸、と聞いて意外だと思うかも知れませんが、非常によく使いました。海外は日本よりも不衛生なことが多いです。例えば何か食べるのに、手で食べるしかなく、手を洗う場所もないとします。そんな時箸ひとつあれば、意外となんでも食べれてしまいます。フォークにもスプーンにも、あるいはナイフの代わりにさえなります。日本では割とどこででも箸を手に入れられますが、海外ではまず無理です。ぜひ持っていってください。また電子辞書は、今やほとんどの高校生が使っていると思います。現地での授業中に、わからない単語を調べる時にとにかく使いました。授業中はスマホを出せない場合も多かったため、スマホで調べられない時も多かったです。また海外では電子辞書がとても珍しいらしく、多くの人から興味津々で『それなあに』と聞かれました。コミュニケーションのきっかけにもなりました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分の想像以上に成長することができます。まずはとりあえず、行ってみてください!特に短期留学の人は、迷っているくらいなら行ったほうが何倍も良いです。トビタテなら、留学前も後もしっかりサポートしてくれて、その学びを何十倍にも膨らませてくれます。そしてなにより自信がつきます。英語力の自信、自分で行動することの自信、挑戦することの自信など。みなさんが留学を選びとり、人生を豊かにすることを願っています。