留学大図鑑

りんご

出身・在学高校:
大分上野丘高校
出身・在学校:
大分大学
出身・在学学部学科:
経済学部
在籍企業・組織:

最終更新日:2020年02月05日

大分へドイツからの観光客を!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 温泉施設ヴィタ・クラシカ,パタボーン大学
  • ドイツ
  • バードクロツィンゲン・パダボーン
留学期間:
33日間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 320,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

大分県は別府市や由布市の温泉といった観光産業で有名である。しかし、大分県の観光客の地域別割合をみてみるとその多くがアジア圏からであり、その他地域からの観光客の割合は少ない。このような大分の観光実態を踏まえ、私は大分県における観光に対して有効なヨーロッパ向けの観光対策を見つけることを目的にドイツへ留学してきた。そのために現地で行った実践活動は2つある。1つ目は、ドイツ、バードクロツィンゲン市において温泉施設でのインターンシップをおこなった。そして2つ目は、パタボーン大学において学生を対象とした意見調査を行った。

留学の動機

留学を決心したきっかけは大分県の観光産業の実態について高校生時代に授業で調べたことだ。大分県には多くの魅力的な観光産業がある。しかし、そのほとんどの地域において、アジア圏以外の地域からの安定した観光客誘致に取り組めていない、といったことを学びその理由や解決策について調べてみたいと思ったのが留学のきっかけだ。

成果

留学を通して、ドイツと日本における観光の違いについて理解することができた。また、現地の観光案内所の方や温泉施設の副館長さんともお会いでき、大分県における今後のヨーロッパからの観光客向けの観光政策にかんするアイデアを得た。そして、現地の学生に大分県のどのような観光が人気なのかについても知ることができた。

ついた力

行動力

短期間の留学であったため、充実した留学生活を送れるよう果敢にチャレンジをした。ただ与えられたことをこなしていくのではなく、自分はもっとこういうことをしたい、こういう人とお話しをしたいなど、自分から主導的に動き、意見を発することを意識した。

今後の展望

留学を経てより地域の観光に貢献したいと感じ、留学で得た経験や出会いを活かして将来は観光分野において働きたいと考えている。

留学スケジュール

2019年
8月~
2019年
9月

ドイツ(バードクロツィンゲン・パタボーン)

2019年8月 温泉保養施設ヴィタ・クラシカで1週間インターンシップを行った。インターンシップの中では、観光案内所の所長さんや副館長さんとお話しすることができた。
2019年9月 パタボーン大学で学生に対してアンケートを行った。大分県の観光に関する2種類のビデオを見てもらい、どこに行ってみたいか書いてもらった。アンケートは合計で97名の学生に対して実施できた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

学生に書いてもらったアンケート
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

私はパタボーン大学で交換留学生ではなく、教授のゲストとして受け入れていただいた。大学に通っていた時は、自分のアンケート調査にも協力していただき、自分の力だけでは到底できなかった数多くの学生に対して意見を聞くことができた。はじめての1人の海外で。不安だらけの中、勇気づけてくれたり、荷物を車で送ってもらったりと、困ったことがあればす協力してもらったおかげで、何不自由なく調査に取り組むことができた。

アンケート調査の様子

大切なのは気持ち!

  • 語学力 : 英語

留学中は、自分の英語が通じない、相手の英語がわからないことがたくさんあった。しかし、英語が伝わらない分からなくても身振り手振りで意思を伝え合うことは可能だ。私は留学中、会話の中で翻訳機を使わずに、過ごした。その分苦労したこともあったが、この取り組みは自身の英語力の向上にも大きく結びついた。相手に伝えたい、相手の話を理解したいう気持ちこそが自身の成長に大切であると感じた。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は自分の視野が広がる最高の機会だと思います!ぜひチャレンジしてみてください!新しいスタートを切るみなさんを心から応援しています!