留学大図鑑 留学大図鑑

歩くコメディ映画 SHUTO! しゅーと

出身・在学高校:
千葉県立成田北高校
出身・在学校:
東洋大学
出身・在学学部学科:
国際地域学科
在籍企業・組織:

夢は『感謝で世界を一つにするスーパーヒーローになること』

レッドブル主催 旅の世界大会『can you make it? 2018』日本代表 
おもろいインスタの人 いいね教、コメディシンキングの教祖 スパイダーマンでお見知り置きを!
コミュ学を勉強して発信してます。

本気でスーパーヒーローを目指していて、人が大好きです。
面白いことがあったら紹介、招待をよろしくお願いします!


最終更新日:2019年11月21日 初回執筆日:2019年11月21日

gapyearで日本に自由を!

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア州立大学ベーカフィールド校
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア ベーカーズフィールド
留学期間:
8ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 2,000,000円
  • 大学独自のもの 1,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

『日本の学生に自由を!』
僕は、の日本という労働力の不足している国にGap Yearを導入することで、学生の選択肢や個々の能力が多彩化し、一個人が社会で多くの役割を担える社会実現位つながるのではない母という仮説を立てました。

内容としては、アメリカというgap year を独自の形にして導入が成功した国の導入行程から日本にどのように、どのような形でfitするだろうかということをアメリカの団体に学びに行き、インタビューの発信を主目的としてそのインタビューや発信に必要なコミュニケーション学を身につけようという留学を作りましたが、肝臓病により学校で学ぶ段階で留学をストップしてしまいました。

留学の動機

中学生の頃から母の影響で留学に憧れてはいたが金銭面で高校時代も留学をはなから諦めていた。
しかし、大学の同級生がこのトビタテ奨学金言う買ったという噂が入り、昔の夢を叶えたいという一心で留学を志した。
そして自分おような母子家庭で、お金がなくてもトビタテに挑戦することで留学に行けるということを僕と同じような立場の人々に発信したかった。

成果

日本という国に関して、食をとうして発信ができた。
社会に形としてまだ残せていないが、コミュニケーション学を学ぶことで留学前は人間が好きだったことから、人間がなぜそう思い行動するのかという感情というジャンルにとても興味を持つことができた。
それを帰国してからも、休学という期間をとうして日々勉強して発信できている。

ついた力

行動、コミュ、感謝力

行動を起こすことで新たな出来事や人と出会うことができるためアメリカに行ってからさらに行動力を増した。
コミュ力は自分の言いたいことを相手や環境雰囲気に合わせて伝える能力だ。これはアメリカの授業や自学から身についた。
感謝とは、幸福だと思う。家族から離れたことや武士道、病気を経験して物事の基準やアンカーが下がった。

今後の展望

留学を経て、やはり自分はアートが好きで人と笑顔になることが大好きだと確信した。また自分の使命は『感謝の素晴らしさを広めるヒーローになること』だと様々な経験を通して確信したので、そのツールはなんなのかを探していきたい。今のところは、エンターテイメントや動画である。

留学スケジュール

2018年
8月~
2019年
3月

アメリカ合衆国(ベーカーズフィールド)

 学業において場所は終始カリフォルニア州立大学の留学であった。友達をつくることにかなり自信はあったのですが、学校施設内だけの友人関係しか最初の3ヶ月近くは作れずに放課後はひたすら勉強をする日々が続いた。宿題が多すぎてクラブ活動やサークルに入っていなかったことが原因だと思われる。
 生活は終始レンタルルームで最初の家にキックアウトされてから二件目で長く暮らした。そこではアメリカ人とスリランカ人と家主(アメリカ人女性)とシェアハウスをしていた。

週末は基本LAやサンフランシスコなどに行きヤドカリを利用して、トビタテ生や面白い活動をしている人たちと会っていた。

学業で学んだ面も多いのだが、自分位突堤一番の挫折だっただけあり多くのことを生活から学んだ。
挫折を通して、感謝や学術的知識は得たが同時に失ったものとして、情熱がある。

費用詳細

学費:納入総額

120,000 円

住居費:月額

65,000 円

生活費:月額

40,000 円

NYでのニューイヤー2019
NY2019 1月1日に行った『夢を叫べ!』in NY
ハロウィーンパーティーin カリフォルニア州立大学2018
費用詳細

学費:納入総額

120,000 円

住居費:月額

65,000 円

生活費:月額

40,000 円

スペシャルエピソード

留学で確信した、“私はこれを目指す!”

ニューヨークでずっと夢であったスパイダーマンになり、世界平和のために貢献できる人になりたいと叫ん鼻、それとともに人々を笑顔にすることを友達と成し遂げたことによって、『夢を他人に共有して。それが叶った時に他の人の夢も叶う』ことを経験してから、人の夢になるような夢をもちたいと思ってきた。その後の留学の生活を通して『感謝を広げて世界を平和に近づけるヒーロー」になろうと思えた。

次のステップは、この夢をより細分化した人にも飲み込んでもらいやすい形やサイズにすることだ。

9期生の空駿とプロジェクト後の写真
彼の撮った写真

留学中にやってしまった、私の失敗談

事後だから言えますが、僕は留学先について深く調べませんでした。笑

『カリフォルニア』と聞いただけで海があり、放課後は大好きな夕日を見て黄昏に行くことができるなと思っていました。笑
がしかし、僕の留学したカリフォルニアは砂漠のど真ん中でアメリカで二番目に空気汚染のされている国でした笑
資金面から見て、交換留学と組み合わせることで学費のかからない留学を作り上げることに注意を奪われま大学環境について調べることを怠ったのです笑

皆さんは僕と同じミスをしないように気をつけてください。笑

学校裏の山
砂漠

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

僕が冬休み期間にNYへ行った時に僕を8期の方々がNYで行われるアメリカ組の新年会にご招待してくれたのです。そこで出会ったミュージカル留学をNYでしていた花子さんにはNYの見どころお教えてもらったり、素人ダンサーにもかかわらずブロードウェイのミュージカルスタジオで飛び込み参加をさせられるなど、たくさんの刺激をもらいました。
もう一人テキサスのライス大学で棒高跳びをされていたヨネさんにとは、花子さんとライオンキングに僕を連れて行ってくれたり、チームプレーと個人競技の違いについて教えてくれました。
NYでも宿のない僕に4日間もヨネさんの止まっていたタワマンに泊めてくれました。

この二人とは未だに日本でもあう数少ない仲間として、僕の人生にかけがえのない刺激を与え続けてくれています。

ヨネさんと花子さんと時々僕
文太さんとりきさん
帰国後あったトビタテの皆様

なめたら痛い目にあう!アメリカの医療!

  • 生活 : 病院

アメリカの医療制度はの本とかなり違い、保険のレベルや内容によっていける病院が決まります。なので住居の近くの病院は自分お保険痛いようしているかしっかり知ることを勧めます。
また救急車代もかなり高く一回30万かかり、病院への宿泊費も一泊10万円と現地ではふざけてジョークで『スウィートルーム』と呼ばれているほどです。

肝臓病になり、部屋がないためERのロビーに寝させられるワイ。

『日本の大学とは違うことを覚悟して!』アメリカの大学のスタイル

  • 留学先探し : 大学

日本とあめりかの大学のスタイルはかなり違うと思います。
地理的にいうと、日本は都心集中型で大学が東京や大阪に集中しますが、アメリカは広いためそこらじゅうに大学があります。僕の言ったの人々が9割近くの大学だったため、そこに飛び込んでくる人がほとんどいないという状況で、既存のコミュニティーに友達を作るのが難しい状況でした。留学生に対しての興味関心なども都市部か地域大学かなどによって本当に違うので、自分の個性や求める留学に合う大学を選んでください。

学生について述べると、年齢層は地方大学だったにもかかわらずとても広かったです。親世代から仕事を辞めて大学へ行く人、子持ちの人が普通です。
また一人で行動している学生が多い気がしました。学校というより研究施設なのだなと後ほど学校の立ち位置についても書きますが、学びが最優先なのです。

日本の大学は学生というブランドを使い学歴や人との交流を大切にし人脈を作る場所のようなニュアンスがありますが、アメリカは『学ぶ場所』です。 

最終的にできた友達は日本好きな人たちでした。おたくの立ち位置も日本と違うので是非仲良くしてみてください。

毎回恒例の一人飯後のコーラとわいの足
ようやくできた友達

留学先の住居そこでいいの!?理想の留学における住居は何!?

  • 住まい探し : 学生寮

自分は寮に住んで同年代のアメリカ人や他の国からくる大学生と仲良くなる生活を思い描いていましたが、僕の通っていた大学は寮が半年60万近くする大学でとても理想を叶えることはできず、エンタルルームという形のホームステイをしていました。
そのため、留学先でどのような生活をしたいのか具体的に理想があるならば、寮の値段や条件を調べてから留学先は選ぶことを勧めます。

ホストファミリーとわい

留学前にやっておけばよかったこと

留学というものの様々な形を知っておくべきであった。
大学に通っていると留学=大学に行き座学 という形のイメージがつきがちなのですが、トビタテ生になり始めて気付いたのは留学の形は様々だということ、研究室に入ること、劇団に入る、企業へのインターン。
自分の手段と目的をしっかり差別化し、目的に合う手段としてどんな留学がいいのか想像すること。

理想に向けて、出来る準備は全力ですること。

留学を勧める・勧めない理由

僕は進めると進めないの両面の意見を持っています。
留学をした方がいい理由は、日本という国から出ないで異国とか変わらないでも生きていける国から離れて、自らの力で異文化の中で生活するということは、皆さんの想像するより価値のあることで人生に大きな影響をするからです。
進めない理由は、留学する国によっては経済的に大きな負担となるからだ。

これから留学へ行く人へのメッセージ

『君はできる!可能性しかないのだから!』
ただ、自分に正直になり、したいことの本質を理解してください!自分の人生において留学をどんなステップにしたいのか、を考えてください。
そして、理想どうりにいかなくても自分を責めないでください。僕は、肝臓病で留学を中止する結末になりましたし、予定通りにいかないから人生は面白いのです。 
自分を信じて、山も谷も人生の味として受け入れましょう!