留学大図鑑

Saku

出身・在学高校:
福山暁の星女子高校
出身・在学校:
広島文教大学
出身・在学学部学科:
人間科学部グローバルコミュニケーション学科
在籍企業・組織:

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東南アジアと日本の架け橋に!

留学テーマ・分野:
海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Great Indonesia/University of San Jose - Recoletos AB-English/University of Ha Long
  • インドネシア・フィリピン・ベトナム
  • スマラン・セブ・ウォンビン
留学期間:
12ヶ月
総費用:
130,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,540,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC 755点> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 830点>

留学内容

インドネシアで活動しているNGO Great Indonesiaにて主にイベントの広報活動とポスター作成・日本パンフレット作成(お金の価値についてや電車の乗り方など)・中学校訪問・文化交流イベントの開催など。事務所に併設した子供達用の図書館の看板や壁のペイントを担当。NGOの仕組みやイベントの進め方を学ぶ事が出来た。

フィリピンUniversity of San JoseのAB-Englishコースで言語学・フィリピンの歴史・タガログ語の授業を受講。クラスで日本についてのプレゼンテーションとディスカッションを行う。週末はNGOで日本人向けのスタディーツアのガイドサポートを行いました。そして、休日と長期休暇を利用して現地で活動するNPOでボランティアを行いました。

最後に、ベトナムにて日本語教師としてボランティアを行いました。ハロン大学では日本語教師として週2回各3時間の授業・1年生と2年生に各2時間のスピーキングフリークラスを行いました。SJVietnamではインターナショナルキャンプに日本人参加者のサポートとして参加し、旧正月用の料理を作り、貧しい村の家族や障害者施設の子どもたちに配りました。



留学の動機

大学1年生次に参加したフィリピンスタディーツアーをきっかけにアジアと日本の関係に興味を持ち始め、近年の技能実習生や在住者の増加に伴う様々な課題解決の糸口を模索ためには、実際に現地で文化・生活・言語・宗教などについて知る必要があると思い留学を決めました。

成果

・インドネシア
インドネシア人スタッフ向けに日本語のフレーズ集の作成、日本人向けに英語とインドネシア語のフレーズ集の作成・インドネシア人のスタッフとローカルボランティア向けに日本語教室を開催した。

・フィリピン
授業にて日本についてのプレゼン・クラスメイトとディスカッションを行なった。

・ベトナム
日本文化を実際に体験してもらうために料理教室や浴衣の着付け体験を行なった。

ついた力

行動、忍耐、適応力

最初は自分の意見や主張を伝えたり、聞き返したりすることができなくてコミュニケーションがうまくいかなかったが、自分がいる土地は日本ではないことや考え方や主張の仕方が違うことを認識し、友達に相談してアドバイスをもらったりして自分の主張をしっかりできるようになった。そしてその後、物事をスムーズに取り組めるようになった。

今後の展望

大学卒業までにASEAN諸国への訪問制覇する!
大学卒業後は全世界の女性を幸せにできる仕事につきます!

留学スケジュール

2018年
4月?
2018年
5月

インドネシア(スマラン)

NGO Great InodnesiaにてOutGoing Department (送り出し部門)にてスタッフボランティア

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

50,000 円

中学生と交流
日本文化の紹介イベントを開催
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

50,000 円

生活費:月額

50,000 円

2018年
6月?
2018年
12月

フィリピン(セブ)

University of San JoseのAB-Englishにて授業を受講

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

7,000 円

生活費:月額

50,000 円

大学のT-シャツとID
制服を着て、毎日ジプニーで登校
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

7,000 円

生活費:月額

50,000 円

2019年
1月?
2019年
3月

ベトナム(ウォンビン)

日本語教師としてボランティア

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

30,000 円

授業中の一コマ
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

30,000 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

私はフィリピンでお互いを親友と呼びあう事のできる人に出会いました。いつも携帯や財布には気をつけてと安全について教えてくれたり、宿題や発表を手伝ってくれたりしました。クリスマスや正月に実家に招いてくれフィリピン流の過ごし方を教えてくれ彼女の家族と過ごしたり、休暇には一緒に彼女の親戚がするんでいる別の島へ旅行をしたりしました。彼女の家族も私を迎えてくれとても感謝しています。別の国に移動してホームシックになった時もメッセージと電話で支えてくれました!

親友と

両親とのコミュニケーションは大事!

  • 周囲の説得 : 家族

最初、留学が決まった時留学先が東南アジアということもあり両親は治安などをすごく心配していました。なのでSNS(TwitterとInstagram)を親にフォローしてもらいそこに自分が食べた料理など日々の小さな出来事をアップすることで彼らの不安を解消しました。

留学前にやっておけばよかったこと

現地語の勉強をもっっと勉強しておけば良かったと思いました。

留学を勧める・勧めない理由

ただの語学を学ぶためじゃなく、言語を使って何か他のことを学ぶ留学をお勧めします。なぜなら、言語の勉強は日本でできるからです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

悔いのないようにしっかり準備をして出発してください。そして、いつも応援してくれる家族への感謝を忘れないでください!