留学大図鑑

ナミカ

出身・在学高校:
学校法人沼津学園 桐陽高等学校
出身・在学校:
国際教養大学
出身・在学学部学科:
国際教養学部
在籍企業・組織:

仮想通貨プロモーション留学

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学 (Australian National University)
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学期間:
10ヶ月
総費用:
1,200,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,200,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

オーストラリア国立大学(Australian National University)で1年の交換留学を行った。座学として、金融学、経済学、ITの授業を履修。実践活動としてフィールドサーチを行い、オーストラリアにおける仮想通貨利用の現状・価格分析・利用増加の提案をまとめた。

留学の動機

大学1年時の大学の授業で仮想通貨を初めて知り、興味を持った。また、日本のキャッシュレス化が遅れている現状を改善したいという思いも持った。しかし、日本の在籍大学では、金融学やITを深く学べる機会が無かったため、留学を決意した。

成果

当初の留学中の目標であった、金融・ITの知識習得、海外の決済方法の視察、仮想通貨利用増加の手段を考える力の習得を実現させる事が出来た。

ついた力

理論と実践、問題解決力

理論と実践力: 理論を現実に当てはめて説明する力。学習した金融・経済学の理論を用いてニュースを自分なりに読み解いたり、友人と資産運用について話したりする事で鍛えられた。

問題解決力: 理解できなかったら、自分で動いて解決する力。授業でも普段の生活でも、疑問や問題があった。その度に怖いという気持ちを捨てて、様々な人に話しかけて、行動を起こして解決していった。

今後の展望

留学生活を通じて、主流の決済方法や普及スピードを知り、日本の決済方法事情を客観視する事が出来た。また決済方法は日々進化し、多様化しているため、留学終了後も時折日本を出て、海外の最新情報を自分の目で見ていきたいと考えている。

留学スケジュール

2018年
2月?
2018年
12月

オーストラリア(キャンベラ)

2月~7月: 1学期目、金融学・経済・ITの授業を履修。

7月~11月: 2学期目、金融学(ITを用いるものも含め)に絞って履修。

11月~12月: 実践活動のフィールドサーチ実施。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

54,000 円

ほぼ毎日お世話になった図書館。24時間開館で助かりました。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

100,000 円

生活費:月額

54,000 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

キャンベラについて間もない頃の話だ。私は休日にバスで街探索をしていた。運転手の方に行きたい場所を伝え、正しいバスに乗ったものの、どこで降りるべきか分からない。その時は目的地がだいぶ遠く、何駅も通過していった。しかし、私が行きたい場所の目の前で止まる駅で運転手の方がバスを止めてくれ、「ここで降りたら目的地まで直ぐだよ」と教えてくれた。たった1人の乗客のためにも親切に対応してくれて、とても嬉しかった。今後の留学生活も大丈夫だ、と思えた瞬間だった。

キャンベラでのお気に入りのスポット

入念な確認でスムーズな単位変換を

  • 単位・留年 : 単位互換

留学中の問題点の一つとして、単位変換があった。私の場合は、留学前に計画していた履修計画・単位変換と、実際の履修がかなり異なってしまった所だ。常に在籍大学と連絡を密に取り、確認を随時行う事でこの課題を解決した。単位互換の規則が複雑な部分もあり、変換プロセスは場合によっては時間を要するものもあるため、早めの確認が重要となった。変更が多々発生したが、常に連絡・確認をする事で円滑に単位互換が進み、全て変換する事が出来た。

これから留学へ行く人へのメッセージ

何を考え、思い、行動するのかによって、留学の意義が変わってくると思います。その時にしか出来ない事、実践してみたい事、成し遂げたい事を是非留学でして来て下さい!