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つっきー

出身・在学高校:
岡山県立津山高校
出身・在学校:
大分大学
出身・在学学部学科:
工学部
在籍企業・組織:


最終更新日:2017年01月31日 初回執筆日:2017年01月31日

木材の有効活用を通して地域に貢献!

留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IASS-Italian Association for Sustainability Science
  • イタリア
  • ローマ
留学期間:
35日
総費用:
796,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 666,975円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

 IASSの方のコーディネートによって、大学の講義室で様々な分野の講義を英語で受けることで、視野を広げると同時に実践活動に向けての基礎知識の習得を行いました。講義の内容は、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広くい、講師の方々も、大学で教授をされている方から、企業の方、地域活性の運動をされている団体のディレクターの方まで様々で、とても貴重な機会となりました。
 実践活動では、2009年に大地震に見舞われた地域の調査や木質バイオマスボイラーを生産している企業の訪問、CLT(直交集成板)という日本で注目されている建築材料を扱っている製材工場の訪問、世界で初めてCLTに関する研究を行ったと言われている教授の研究室への訪問を行いました。

留学の動機

社会にでる前に海外での学びを経験し、自分の視野を広げたかったため。

成果

・留学を通して海外のCLTを含めた木材利用や建築に対する考え方や今後の展望について知ることができた。
・初めて言語や文化の違う環境に身を置き、生活し学んだことで、視野が広がったと同時に行動力や度胸が身に着いた。

ついた力

度胸、行動力

文化や言葉の異なる環境で決めた事をやり抜く行動力と度胸を身に付けられた。何かに取り組む際に、これを海外でする事に比べたらなんてことないと思えるようになり、積極的に考えることができるようになった。

今後の展望

留学を経てより建築に関わる仕事で地域貢献したいと感じるようになった。

留学スケジュール

2016年
8月~
2016年
10月

イタリア(ローマ)

 IASSの方のコーディネートによって、大学の講義室で様々な分野の講義を英語で受けることで、視野を広げると同時に実践活動に向けての基礎知識の習得を行いました。講義の内容は、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広く、講師の方々も、大学で教授をされている方から、企業の方、地域活性の運動をされている団体のディレクターの方まで様々で、とても貴重な機会となりました。

費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

136,000 円

生活費:月額

160,000 円

項目:渡航費

200,000 円

講義中の様子
費用詳細

学費:納入総額

300,000 円

住居費:月額

136,000 円

生活費:月額

160,000 円

項目:渡航費

200,000 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

私はローマ滞在中はほとんどをカルロ・アルベルト・ハウスという宿にお世話になっていました。私が大変お世話になった人は、この宿のオーナーです。オーナーはとても気さくな優しい方で、初めての海外で不安だらけの私にいろいろな事を丁寧に教えてくれました。オーナーが作ってくれる朝食も美味しくて、毎日朝食を食べながら話をするのが、私の日々の楽しみの1つでした。そのおかげで私は、ほとんど生活に関しては不安や不自由を感じることなく、活動に全力で取り組むことができました。

宿のラウンジ

思っていた以上に勉強不足を痛感。積極的な姿勢で挽回!

  • 語学力 : 英語

講義の内容が、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広くいため、最初の頃は特に専門用語などが全く聞き取れずとても苦労し、講義がとてもツラいものに感じていました。しかし、少しずつ聞き方を工夫したり曖昧でも積極的に質問をすることで、段々と講師の方と意思疎通ができるようになり、最終的にはもっと講義を受けたいと思えるようになっていました。

留学前にやっておけばよかったこと

語学、専門用語の勉強。日本語以外の言語で学ぶ事に慣れておく事。

これから留学へ行く人へのメッセージ

やりたい事に素直に一歩を踏み出してほしい!踏み出すことで、きっと想像以上に自分の見えてくるものが変わると思うから!