留学大図鑑

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出身・在学高校:
神奈川県立相模原中等教育学校
出身・在学校:
慶應義塾大学
出身・在学学部学科:
総合政策学部
在籍企業・組織:

最終更新日:2019年07月22日

オーストリア・ウィーンの劇場運営を学ぶ!

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン経済・経営大学
  • オーストリア
  • ウィーン
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,800,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

「舞台芸術に触れる機会をより多くの人に」というテーマのもと、留学をしました。
芸術の都、ウィーンには市内に数多くの劇場があります。様々なジャンルの演目が数多く上演されており、チケットも安価なものから用意されていて、多くの人にとって親しみやすい劇場となっています。それらが成り立つ仕組みや、身近に感じさせる工夫要素をフィールドワーク、ワークショップ参加を通して学びました。

交換留学先であるウィーン経済・経営大学では、実践活動の基礎力となるドイツ語力向上のため、語学授業を履修し勉強を進めました。
また、Volkstheaterという劇場ではSpielclubという演劇ワークショップに参加。舞台の歴史を学んだり、劇場を支える様々な団体を訪問したり、実際に演劇を作ってみたりしました。

留学の動機

芸術の都と言われているウィーンに住んでみたいと思ったから。
よくウィーンでは芸術が栄えていると言われているが、実際はどうなのか気になっていました。長期間住んでみて、自分の目で確かめてみたいと思いました。

成果

ワークショップに参加したことで、実際に劇場で働く方々にお話を聞くことができました。お話を聞く中で、円滑な劇場運営が可能な理由や市民を惹きつけるためにしている工夫をより具体的に知ることができました。

ついた力

行動力

留学当初は、一人で長期間、日本以外に滞在することが初めてだったため、不安が大きかったです。しかし、留学したことでいろんなことにチャレンジをする機会が多くあり、以前より行動力がついたと感じています。

今後の展望

実践活動を通して、オーストリアと日本とでは前提条件が全く違うことを感じました。例えば、文化政策はもちろん、観客が好む作品傾向も異なっていました。それら違いを踏まえた上で、オーストリアで学んだことを日本にどのように当てはめていくか、具体的に考えていきたいと思っています。

留学スケジュール

2018年
9月~
2019年
6月

オーストリア(ウィーン)

「舞台芸術に触れる機会をより多くの人に」というテーマのもと、留学をしました。
芸術の都、ウィーンには市内に数多くの劇場があります。様々なジャンルの演目が数多く上演されており、チケットも安価なものから用意されていて、多くの人にとって親しみやすい劇場となっています。それらが成り立つ仕組みや、身近に感じさせる工夫要素をフィールドワーク、ワークショップ参加を通して学びました。

所属機関
ウィーン経済・経営大学:言語習得、マネジメントに関する授業履修
Volkstheater:ワークショップ参加

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ワークショップ最終発表の様子
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

テーマにしていた芸術に触れられる機会がたくさんありました。
学生にとってありがたいワンコインの席もあり、留学中、何度も劇場に足を運びました。
また劇場だけでなく、冬には舞踏会、夏には無料野外コンサートとイベントもたくさん。
ワルツの音楽が流れると踊りだす、そんなウィーンの人たちをみて、ウィーンが一層好きになりました。

ウィーン国立劇場

オーストリアの滞在許可取得

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

オーストリアでは滞在許可がおりにくいと聞いていたので、出発前不安でした。
担当者によっても、取得しやすさが変わるといわれています。
長期間、オーストリアに滞在する場合は、大使館のホームページ、取得に関するブログなど読んで、早めに準備しておくことをおすすめします。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学中は大変だと感じることもありましたが、今となってみれば本当に貴重で充実した時間だったと感じています。留学で大変なこともあるかもしれませんが、思う存分楽しんできてください。