留学大図鑑

かな

出身・在学高校:
Langley secondary school
出身・在学校:
長岡造形大学
出身・在学学部学科:
プロダクトデザイン学科
在籍企業・組織:

イギリス文化を肌で感じ、核となる物を探す

留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Norwich University of the Arts
  • イギリス
  • ノリッチ
留学期間:
2ヶ月半
総費用:
800,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

正規の学生と同じ授業を受け、休日には様々な美術館に訪れ、現地の文化を肌で感じるという留学計画で留学。イギリスは、現地以外にマンチェスター、オックスフォード、ロンドンを訪れ、フランスとドイツにも足を運んだ。

留学の動機

百聞は一見に如かずの言葉を信じ、写真や動画ではなく本物を見てみたかった。

成果

留学前は、自分の作りたいものがイマイチよく分からなかった。しかし、留学先で現地で高校生が制服を着ているのを見て、現地で作られたものは現地の人に似合う様に作られているのだと感じたのがきっかけで、和服を現代でも気軽に着ることのできる服のデザインをしたいと思った。

ついた力

アイデアを出す力

留学先の授業でアイデアの元になるものを作る活動を学んだ。留学前は、そもそもアイデアが出ない事で悩んでいた。留学先の授業では、とにかく手を動かして、最初は完成度の低いものでも、手を動かしていくうちに感じるものによって完成度の高いものに最終的には仕上がるといった内容だった。帰国後も実践したいと思う。

今後の展望

今後は、和服を現代でも気軽に着ることのできる服のデザインをしたいと思う。

留学スケジュール

2018年
9月?
2018年
11月

イギリス(ノリッチ)

正規の学生と同じ授業を受け、休日には様々な場所に訪れた。イギリスは、現地以外にマンチェスター、オックスフォード、ロンドンを訪れ、フランスとドイツにも足を運び見聞録を広めた。

費用詳細

学費:納入総額

430,000 円

住居費:月額

80,000 円

生活費:月額

20,000 円

バッキンガム宮殿に訪れた時の写真
費用詳細

学費:納入総額

430,000 円

住居費:月額

80,000 円

生活費:月額

20,000 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

高校がカナダだった事もあり、外国人とのコミュニケーションは経験していた。だが、その時期はあまりコミュニケーションがうまく取れなかった覚えがある。留学前はそれが不安なことの1つであった。しかし、留学先では、コミュニケーションにさほど困る事もなくクラスメイト達はとても近い友達となった。学ぶ分野が同じだとお互いの興味の矛先が近く、話が弾むことを実感した。これからはコミュニケーションに不安を抱く事なく、何処にでも踏み出す事ができると感じている。

友達

卒業を伸ばしたけど

  • 単位・留年 : 休学・留年

私は半年休学して留学した。その為進級は認められず、大学2年生を2度することになった。意味もなく卒業を延ばすのは嫌だったので、卒業までの作品を増やすことで中身の濃い大学生活を送ることを心がけている。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学先ではきっと日本よりも人の存在が大切になります。人に良くしてもらうには、相手の名前はなるべく早く覚えることをお勧めします。覚えるのが苦手な人は、どうやったら覚えやすくなるかを留学前に考えておくと良いと思います。私は、文字が頭に出てこない人の名前は覚えられません。なので、相手が自己紹介してくれる時に、必ず名前のスペルを教えてもらっています。参考にして下さい