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kouta

出身・在学高校:
八戸学院光星高等学校
出身・在学校:
山形大学
出身・在学学部学科:
工学部電気電子工学科
在籍企業・組織:


最終更新日:2019年03月18日 初回執筆日:2019年03月18日

なぜ台湾が受託業務に優れているか学ぶ!

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ASE Kaohsiung
  • 台湾
留学期間:
1ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 220,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<TOEIC 665点> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

なぜ台湾が受託業務に優れているかを学ぶために、台湾企業のASE Kaohsiungでインターンシップを行い、CEIという部署に配属させてもらいました。
まずは、業務を知るということで数種類のIC Chip の組み立て・パッケージングの技術についての勉強を行いました。また、ある国とのカスタマーとのミーティングにも参加させていただきました。その後に、勉強した技術について、実際に工場のクリーンルームで防塵服を着て、作る工程を見させていただきました。最後には、インターンシップで行ったことや学んだことを社員の前で英語でプレゼンしました。
海外にある企業と日本の企業とでは異なるところが多くあり戸惑うところもありましたが、そのような経験ができたのは自分にとっては大きい収穫です。

留学の動機

中学生の時に町の海外派遣研修に参加して、率直に「世界はこんなに広いんだ!」と思って大学生になったら留学しようと思っていましたが、大学生になるとその気持ちを忘れて最低限のことしかやらない自分になっていました。しかし、大学2年生の時に海外志向のある友人と出会って「留学したい」という気持ちを思い出させてくれてくれました。そこで「このままの生活で大学生活が終わるのは嫌だ」と思って、留学することにしました。

成果

なぜ台湾が受託業務に優れているか学ぶ!の結果としてその国の環境や国民性、半導体産業のタイミングなどが要因と考えています。また、海外と日本とでは働き方や得意な技術が異なりますが、それぞれ良いところがあり、適材適所が存在するのではないかと思いました。
これらを通し、もし自分が海外進出の場にいるとしたら、しっかりとその国の国民性や環境を把握し、お互いにより良い働き方ができるようにしたいと思いました。

ついた力

挑戦する力

この留学自体が挑戦であり、留学中は困難もありました。後から気づいたのですが、このような時は自然と必死になり困難に立ち向かおうとしていて、「なんとかなる」ということが分かりました。そのため挑戦すること自体へのハードルが以前よりも低くなったと思います。また、挑戦することで多くの経験を得て、新しい世界を知ることができると分かりました。だから、今後はより多くの挑戦をしたいと思いました。

今後の展望

今回の留学を通して海外で働くことも視野に入るようになり、私はエネルギー系とデバイス系に関連した仕事をしたいと思っています。そのためにまずは大学院に進学して研究を行なって、自分のしっかりとした軸を持ちたいと思っています。
また、大学生のうちに留学を通しての学びを多くの人に伝えて、多くの方々に海外の壁を低くしてもらえるようにしたいと思っています。

留学スケジュール

2018年
8月~
2018年
9月

台湾(台湾(高雄市))

ASE Kaohsiungでインターンシップを行いましたが、特にAliceさんとHubertさんにお世話になりました。インターンシップの内容としては以下の3つです。
・技術についての勉強
・ラインツアーやミーティングへの参加
・英語でのインターンシップを通しての発表

これらのことで学んだことは多くあるのですが、AliceさんやHubertや他の社員の方々とのお話しや行動を見ていると、実力主義の社会なのかと実感することができました。このことは想定外でしたが、この経験をできたのは大きいと思います。と言うのも、しっかりと自分で「このようなことができます!」と言えるような能力をつけないといけないと思えたからです。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ASE Kaohsiungの方々と
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

留学中はAHIRUYAHというゲストハウスに泊まりました。ここでは、様々な国の宿泊客や大学では話せないような方々とのお話しや一緒に食事に行ったりなどできました。また、スタッフの方々がとてもフレンドリーでスタッフの方々とも何回か食事に行ったりなどして、今でも交流があり、大切な友達ができました。
留学前はこのようなことを想像をしていなかったので、とても刺激的で楽しい時間であり台湾のことをさらに知れたところでもだったので、自分の留学がさらに充実しました。

谢谢!!!

AHIRUYAHのスタッフの方々と

スピーキング・リスニングを重視に!

  • 語学力 : 英語

自分は実際に話されている英語で熟語の使い回しや訛りで分からないことがありました。それは自分がライティング中心の英語をやっていたからです。この時、私は初めてスピーキング・リスニングの力が全くないのだと感じました。
そのため留学する前はスピーキング・リスニング重視の英語をやることをお勧めします。また、英語の勉強をするために友達を作るのではなく、同じような趣味などで繋がりたいような外国の友達を探すことをお勧めします。後者の方がお互いにとって刺激をしあえるし、楽しく英語を話せる可能性が大きいからです。

留学前にやっておけばよかったこと

中国語の勉強です。街に出ると漢字や英語が書かれていて日本人でもどうにかなると思うのでのすが、円滑なコミュニケーションをとるには現地の言葉を話せた方が良いです。笑顔は世界の共通言語と言われていて実際に自分もそれを感じました。しかし、それだけだと行動範囲が限られる可能性もあります。そのため、外国に行く場合は現地の言葉を少しでも喋れるようになれば、より多くのことを経験できると思います。

留学を勧める・勧めない理由

私は留学を勧めます。
というのも、多くの外国の方と触れ合うことで今までとは全く違った価値観などを目の当たりにして、考えさせられたり興味深いことなど、実際に行ってみないと分からないが多くあり、人によって学ぶことが異なると思います。
だからこそ、留学に行きたいと思ったら行くかどうかをあまり悩まずに行くのが良いと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

やりたいことはやったほうが良いと思います。
そのことで多くの経験をすると思いますが、そこから学べることがたくさんあり、今まで知らなかった世界を知る機会にもなるからです。

実際に行くとなったら不安があると思いますが、不安も楽しむように意識することで恐怖心がなくなると思います。

とりあえず、後悔しないような選択をしてほしいです!