留学大図鑑 留学大図鑑

ありぞう

出身・在学高校:
生野高校
出身・在学校:
宮崎大学
出身・在学学部学科:
農学部 畜産草地科学科
在籍企業・組織:


最終更新日:2018年12月25日 初回執筆日:2018年12月25日

和豚を世界で有名にするための修行留学

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Big Bend Community College Griess Family Farm/homestead Pork UC Davis
  • アメリカ合衆国
  • ワシントン州 ネブラスカ州 カリフォルニア州
留学期間:
18カ月間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 3,000,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<TOEIC 300> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

最初のワシントン州でスケートボードに出会い、やればできるということを知った。
そしてネブラスカ州農場配属を迎えた。かわいい子ブタや様々な国の研修生。しかし言葉や文化の壁など多くの問題に直面したが、仕事が一番できるようになろうと誓い、ボスから研修生リーダーに任命され、今後の経営などについても相談されるようになった。
最後のカリフォルニア大学では農場で学んだことにより磨きをかけられるような授業が受けられた。
農業革命家になるにふさわしい留学だった。

留学の動機

このまま大学を卒業するのは、何か違和感があると感じたし、
なにかまだやりたいことがはっきりせず、もやもやしていた。
そこで人生一発逆転目指したいと感じたから。

成果

継続の本当の意味、辞める大切さを知った。
様々な国のワーカーや研修生と出会い、海外への漠然とした不安感がなくなった。
英語が話せるだけで世界が友達になれる。
世界最先端の農業を学べ、これから日本の農業がどう変化していくべきかのヒントが得られた。
農業革命家になる準備ができた。

ついた力

自己主張力、言語力、楽しく生きる力力

自分の疑問や考えを発信できる
英語とスペイン語の語学力上昇
やれることだけでなく、やりたいことをするには、どうやってやれることにしていくかということ

今後の展望

日本の私たち世代の農家の減少が問題によくあげられている。そこで私が思ったのは、農業が今流行りのIT社長みたいになれば変わると確信した。そこでわたしが着目したのは、スマート農業と付加価値の付け方である。農業アーマーなどを体に取り付けるだけで作業が楽になるスーツや、付加価値で言えばゲージフリーでの家畜育成や有機栽培などである。
すなわち私の目標は農業革命家になることである。

留学スケジュール

2017年
4月~
2018年
10月

アメリカ合衆国(ワシントン州 ネブラスカ州 カリフォルニア州)

英語、スペイン語、アメリカの農業についての学習
出会った親友によるスケートボード練習
養豚農家でのインターンシップ
カリフォルニア大学でのアグリビジネスや畜産の専門学習

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

練習してついに習得したオーリー マブダチ撮影
農場の仲間
無事卒業
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

私の農場では、様々な国から来た人たちが働いていた。私が初めて聞くような国の方たちもいた。しかし彼らは、全員が日本語の何かしらの言葉を知っていた。
こんにちは
日本人からすれば一見普通だし、それ位なら海外の方でも知っているだろうと思うかもしれないが、大きな勘違いで私たちはいったいどれくらいの国の
こんにちは
を言えるだろうか。そう、この国をしているというだけでなく、多少の文化やきっかけがないとその国を知ろうとは思わない。けれどかれらは小さな島国の日本のあいさつを知ってくれていた。これは日本が独特の文化と長い歴史を持っていて、他と違うと思ってもらえているからではないかと思った。そんな素敵で厚みのある国を、客観的に見る機会があったのは良い経験だった。

ビクトル ウクライナ出身で日本大好き ワサビを飲む

無理はせず、まともなところから借りる

  • 費用 : 費用準備

トビタテは実際留学が始まらないとお金はもらえない。なので私のように本当に大学行くことで手いっぱいの人には、先にお金を借りていく必要がある。ここで気を付けたいのが変なところから借りると、利子が高かったりといった落とし穴がある。
そこで私がおすすめなのは、まず大学進学のために多くの方が借りているであろうJASSOなどである。私の場合目いっぱいにまで毎月の借りる金額を上げた。利子は多少かかるが他に比べると安いしオススメである。
また、私の場合だと農業研修プログラムでいき、その機構でも無利子で留学のための資金を貸し出してくれていた。合わせるとかなり大きな金額にはなったが、トビタテに最終的には受かったので返済のめどは立った。このようにいったんお金を借りておいて後から返済という手段をとれば、より多くの方が留学に行くチャンスがつかめるのではないかと思う。
ただ、お金をためるのも大切だが、それよりも今しかできないことにお金をぶち込むほうが私としてはオススメの方法である。

留学前にやっておけばよかったこと

やっておけば良かったことに
語学、実習経験など書いても100やらない。もちろん必要だけれども、まあまずしない。
それなら私のオススメとしては、
漫画やアニメを読む、暇なときにテレビつけておく、好きな子のタイプを探す
くらいをしておけばいいと思う。
日本の文化、ニュース、そして異性の話
これができないといくら話せて仕事できても、得れるものは少ないだろう。

留学を勧める・勧めない理由

伝説になりたい人は是非留学がオススメです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学に言ったら、とりあえず目的とか全部忘れて、純粋にここで何がしたいかということを考えてみてほしい。大切なのは自分が楽しいことをやり抜いてきて日本に帰った時に武勇伝のごとくみんなに話しまわっていきりまくることである。そうすれば今後何をしたいのかも見えてくる。