留学大図鑑

もえ

出身・在学高校:
岩手県立盛岡第四高校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

最終更新日:2018年10月31日

ボランティア留学

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • project abroad
  • フィジー諸島
留学期間:
二週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 40,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

留学のテーマは、留学を通して、異文化に触れる、また、日本の文化を発信する。です。
内容は、午前は学校に行き、英語、数学などの授業の手伝いをする。午後は教会の掃除、色ぬりをする。です。また毎晩8時に村のホールへ行き、現地の言葉を習ったり、ダンスを習ったりしました。

留学の動機

経済環境により、海外に行けない子供達に、ボランティアとして、日本の文化である折り紙などの遊びや、お好み焼きなどの食べ物を作って、異文化交流の場を設けるということをしたいと思ったからです。

成果

現地の人々と触れ合うことで、様々な価値観にふれあうことや、他の国のボランティアの人たちと触れ合うことで、様々な考え方に触れることができました。
また、実際に日本の食べ物をつくったり、日本の遊びを紹介したりしました。

ついた力

行動力

家に帰ると、ホストファミリーとルームメイトと私という環境で、他の日本人がいない中、自分の考えやしたいことを話したりすることで、コミュニケーションをとったりして、一人でなんとか行きていくための行動力がついたと思います。

今後の展望

さらに英語を学び、自分の未来の可能性を広げていきたい、将来的に海外にかかわるしごとにつきたいと思いました。

留学スケジュール

2018年
7月~
2018年
8月

フィジー諸島(vitog village)

フィジーの村で、小学校や幼稚園に行き、英語、数学の勉強のてつだいをしたり、教会を掃除、色ぬりをしたりしました。また夜はホールに集まり、現地の言葉を習ったり、ヤシの木でほうきをつくったり、カバという木の根っこを絞った伝統的な飲み物を飲みました。
生活は、シャワーでお湯がでず、水のシャワーでした。また、家にゴキブリやネズミがでて、日本との違いにおどろきました。
いつもと違った環境でもしっかり生きていく力、日本とまったく違う環境でも、快適ではないと思わず、それを普通にして行きている人がいると知りました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ボランティア達で教会の色ぬりをしているところです。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

フィジーは、日本とは違い豊かではありません。そのため、部屋にねずみがすんでいたり、ゴキブリがたくさんいたりしました。また、夜に家の中にねこがはいってきたりしました。活動が終わって家に帰ると、見たこともないこどもがいたり、男の人がいたりしました。村全体が親戚のようなもので、それが普通らしいです。

夜に家に帰ったらたくさんの子供達が家にいました。

わからない時

  • 語学力 : 英語

何を言われているのかわからない時、恥ずかしがらずに、もっと簡単な英語にしてほしいと頼んだり、何回も聞き、わかろうとする気持ちが大事だと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学をするだけで、未来がワクワクすると思います。もっとこうしたい、こうなりたいなど目標を見つけることができたり、またこの国に来たい!という思い出を作ることができます。後悔が残らないように、したいことは全部してきてください!