留学大図鑑

片山元裕

出身・在学高校:
近畿大学附属高等学校
出身・在学校:
大阪教育大学大学院
出身・在学学部学科:
教育学研究科
在籍企業・組織:

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韓国の小学校から新しい学びを

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ソウル教育大学大学院
  • 韓国
  • ソウル
留学期間:
12カ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,500,000円
  • 留学国 400,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
韓国語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

主に小学校でのフィールドワークと大学院での講義を軸に活動した。小学校の活動では、多くの小学校を訪ね、授業を見学することで、日本との類似点や相違点を見つけ、日本の教育の強みや日本に取り入れられそうな方法を発見することができた。また、エバンジェリスト活動と自らの学びのために小学校で日本をきっかけとした異文化理解を何度も実施した。日本と韓国の地理的関係や文化的関係をきっかけに世界の中の韓国や児童自身を相対的に見つめ直すことで、異文化への関心や理解、尊重の態度を養うことができた。つまり、日本の発信に留まらず、韓国の児童自身が異文化理解を外国人の立場から深めることができた。以上の活動は、外国での貴重な経験であるとともに、相対的に日本の教育を見つめ直すという点で価値のある活動となった。大学院の講義では、韓国での研究事例や同じ受講生である韓国の現役教師との対話を通して、理論と現場の両面から学びを深める機会となった。

留学の動機

海外を見てみたい、海外の教育現場から学びたいという志で留学を決意した。

成果

教師としての深みに繋がると考える。他国の教育現場を見たり、学んだりしたことにより、日本の教育という一つの軸の他に、韓国の教育というもう一つの軸が形成することができた。それは、客観的に日本の教育について考えることができるという意味で大きな価値があると考える。

ついた力

飛び込む力

飛び込む勇気と技術、それに伴う人間関係の構築が私にとって大きな成長であったと考える。小学校で授業をするという決して低くないハードルであったが、韓国の小学校教員にお願いし、実施する過程を通じて、どのようにすれば願いが叶うのか、という点で飛び込む勇気と技術が必要なことが体感的に理解でき、身につけることができた。。

今後の展望

今後は小学校の教員になる。留学で学んだことを最大限利用しながら、教育界全体に良い影響を与えることのできる先生になりたい。

留学スケジュール

2017年
8月?
2018年
9月

韓国(ソウル教育大学大学院)

主に小学校でのフィールドワークと大学院での講義を軸に活動した。小学校の活動では、多くの小学校を訪ね、授業を見学することで、日本との類似点や相違点を見つけ、日本の教育の強みや日本に取り入れられそうな方法を発見することができた。また、エバンジェリスト活動と自らの学びのために小学校で日本をきっかけとした異文化理解を何度も実施した。日本と韓国の地理的関係や文化的関係をきっかけに世界の中の韓国や児童自身を相対的に見つめ直すことで、異文化への関心や理解、尊重の態度を養うことができた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

小学校での授業実施
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

小学校で授業を実施するに当たって、小学校の校長先生や担任の先生、大学の教授や博士課程の先生など多くの人の力添えがあった。決して1人では成し遂げることができない体験であった。

小学校での授業実施

留学費用をどうするか。

  • 費用 : 費用準備

まずはトビタテ等の奨学金を積極的に申請すべきだと思います。通れば儲けものです。
しかし、確実に通る訳ではありません。その時に備えて、返済必要な奨学金やアルバイト等での貯金などを準備するべきだと思います。留学したい気持ちと行動が伴っているのに、お金のために留学に行けなくては強い後悔が残ると思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

行きたいという気持ちがあれば行って後悔はないと思います。
気持ちと行動さえあれば他は何もいらないはずです。