留学大図鑑

KENT

出身・在学高校:
出雲高校
出身・在学校:
島根大学
出身・在学学部学科:
教育学部学校教育課程Ⅰ類言語教育専攻英語教育専攻コース
在籍企業・組織:

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

誰でもWelcomeです!強いて挙げるなら世間話が得意分野なので気軽にどうぞ♪

バリ島観光マスター

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF SINGAPORE,Wendy Tour Bali,PADMA RESORT LEGIAN
  • インドネシア・シンガポール
  • シンガポール・バリ島
留学期間:
10か月
総費用:
1,200,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,160,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

TOKYO五輪に向けた訪日外国人を地方(島根)に誘致するノウハウと一流の接客スキルの取得
世界有数の観光リゾートでありながら、独自の宗教や文化、自然で多くの人を魅了する神々の島「バリ島」で、知名度最低の神々の国「島根」の売り出し方を学びに、現地の旅行ツアー会社に3か月インターンシップを行い、観光業のシステムや流れの理解を深め、両者の共通点や課題点を発見すると共に、プロモーションの仕方やその工夫点を学んだ。一人でホテルやレストランへインスペクションに行き、取材等を行えるまでに成長した。その後、世界中の多種多様なお客への文化的・言語的に満足して頂ける接客スキルを習得するため、現地の5つ星ホテルで6か月主にゲストリレーションとしてインターンシップを行った。サービス満足度向上に尽力を注ぎ、ホテルのサービス向上のための新たなシステムを構築し、高評価の口コミや感想等も急増した。

留学の動機

背景:
・海外に出たい
・大学4年間ホテルのアルバイト漬け
・地元の地域課題であるインバウンド(47都道府県でブービー賞)
きっかけ:
海外留学の資金を貯めるだけに地元の大学を選んだため、卒業目前に我に返ってしまった。

成果

(知識)
ホテルと旅行会社の両方を体験できたことにより、観光業の裏側を深く知ることができた。
(技能)
おおよそのビジネスレベルの言語力や対応力がついた。
(評価)
インターンシップ先の広報活動に尽力し、きちんと目に見える形で成果を出し、スカウトも頂けた。

ついた力

適応力

一言でいうと「適応力」
ホテルや旅行会社で働くことで国や文化、老若男女問わず多種多様なお客の対応がまず必要となる。またその中で現地スタッフとの協力やビジネス相手との交渉などマニュアルのない流動的な仕事をこなした経験から、与えられた情報・環境の中で圧倒的マイノリティの自分で何とか適応する力が身についた。アグン山の噴火によるハプニングやローカルスタッフのいい加減さを常に頭に入れながら動く癖もついた。

今後の展望

今は現地就職を一度白紙に戻したため、様々な道を考え中であるが、人との関わりの中でその人のニーズや特性を読み取ることが得意なので、人材派遣や観光業などのサービス業に進みたいと考えている。

留学スケジュール

2017年
10月?
2017年
10月

シンガポール(シンガポール)

EF SINGAPORE語学学校に一か月間通い、英語スキルの向上と多文化・多民族文化社会への適応力を磨いた。自分のクラスは日本人は自分一人であり、またクラスには既にコミュニティができていたことや、自分自身の英語力も低かったため、周りと思うように距離を縮めることができなかった。自分は日本人に頼らずに行こうといった意地も張りそうになっていた。しかし日本人と話してみると気持ちも楽になって、海外の友達やホストファミリーとも話せるようになった。この経験から海外における自己表現の難しさとありのままの自分で関わっていくことの大切さを改めて感じた。人間関係を通し、英語スキルが向上し、多文化・多民族文化社会への理解が深まった。この一か月間のシンガポール生活を通して、自分が新たな舞台に飛び立てる、やっていける自信に繋がった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

シンガポールと言ったら、、!!到着して二日目
ハロウィンパーティー!一番前の赤髪です
VISAを取りに三か月ぶりにシンガポール。仲間と感動の再会
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2017年
10月?
2018年
1月

インドネシア(バリ島)

外国人観光客増加へのヒントを掴むため、バリ島の旅行ツアー会社に約3か月間インターンシップを行った。主な活動内容は、お客様、ツアー対応、情報発信のためのブログ・インスタグラムの更新、ホテルやレストラン等へのインスペクション・打ち合わせ、新しいツアーの企画、提案、日本人向けの資料作成等である。目的に対する成果としては、バリ島の観光業のシステムや流れを知ることが出来たことである。バリ島自体が観光業に特化した経済・社会が回っており、全ての仕事や分野が互いに作用し、繋がり、支えながら島全体で観光業にかけていることが分かった。これは政策や改革といった一時的なものではなく、文化や生活に根付くレベルで行わなければ到底達成できるものではないと正直感じた。向こうで出会った日本人には日本の社会や常識は通用せず、刺激を受けた。そういった人達との出会いにより視野や選択肢が大きく広がった。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

苦手なオフィスワーク
新しいホテルへのインスぺ
メンバーとの忘年会パーティー
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2018年
2月?
2018年
7月

インドネシア(バリ島)

様々な人に言語・文化面で満足してもらえるような一流の接客スキルを身に着けるため、バリ島でも指折りの老舗5つ星ホテルで約半年間インターンシップを行った。前半はコンシェルジュ、クラブラウンジで多種多様なお客様への対応を行った。オーストラリア人のお客が多く、英語での接客や対応というものに苦戦しながら、スタッフ間のコミュニケーション、日本人対応と日々業務に必死であった。後半に入り、ゲストリレーションとして主に日本人客の対応を完全に任され、毎日電話・LINE・クレーム対応を始め、チェックイン、アウトの補助、通訳・翻訳、部屋やリクエストのチェック、コメントの回収、レポート作成と激務に追われ、日本人として海外で働く難しさとやりがいを感じることができた。日々スタッフの仲間や様々なお客様、ビジネス相手といった様々な人と様々な立場で向き合った結果、言語的にも文化的にも人間としても成長することができた。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スタッフミーティング
部屋のチェックの様子
お客様と記念撮影(承諾済)
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

あなたにとって留学とは?

不自由・不便を手に入れる最高の機会!!留学とは自分がマイノリティの側になることで、コンプレックスを持てる環境に身におけることだと思った。不自由や不便な思いをすることで初めて人間は自分自身と必死に向き合い、戦うことができると思う。そうして嫌でも壁にぶつかることで初めて人は努力し、成長できると思う。特に自分みたいに怠け者で自分に甘く、その場しのぎの人間にとっては逃げられる道や方法が無いというものも良いと思う。日本で生活していたら、無意識に避けたり、うまく誤魔化せることも可能であるが、留学するとしっかりと逃げずに自分と向き合える環境が自然にある。そういった意味では、周りの人以上に自分にとっての留学は価値があったように思う。NO PAIN, NO GAIN.

ローカルスタッフ向けの日本文化・マナー講座

ココでしか得られなかった、貴重な学び

発展途上国こそ行くべき!!
上記した不便が生活面・文化面にフルパワーにぶつかってくるはず!!笑
例)ローカルトイレにはペーパーなんてもちろんないない笑 バケツに入った濁った水で洗おう!
  日本人は色々とカモの大本命!笑 良くも悪くも超マイペースなローカル人は日本人と真逆⇔
  店員が店で寝てたり、外出中なんて日常茶飯事笑 それを笑えるようになったらOK!
   

セルフウォシュレットのため、当然足元はびちょびちょです。
郷に入ったら郷に従う。笑

とにかく誘いには乗る

  • 留学先探し : インターンシップ

実は当初はシンガポールのホテルでインターンシップをするつもりでしたが、色々ありシンガポールでは不可能となってしまいました。そんなとき助けてくれたのは、たまたま社長に誘われたBBQのメンバーでした。その後そのメンバーの一人が私の上司となる不思議な縁があるものです。笑 社長の口癖は「死ぬ気で遊びも仕事もついてこい!!」でした。とにかく手当たり次第、関わって、参加していくことが大切ですね

社長に連れて行かれた地獄のトレイルラン、、。

留学前にやっておけばよかったこと

・語学の勉強
→遅かれ早かれ絶対に必要。向こうでめちゃ苦労するかどうかの話、、
 自分は5つ星ホテルにいたので、ミスのできない環境で本当に汗が止まらなかったです。

・行動の練習
→日本で行動できない人は海外でいきなりできるわけない。

留学を勧める・勧めない理由

勧めます!!どんなに失敗しても、どんなに泣いても、、どんなに外国嫌いになっても絶対に成長できるから。

これから留学へ行く人へのメッセージ

思い切り失敗して、悔しい思いして、ボロボロになるくらいがちょうどいいです!!
帰国するときに大きな変化に気づきますよ。。NO PAIN、NO GAIN。
個人的には茨の道の方が留学しがいがあると思いますよ!!どうせなら思い切ったことしましょう!