留学大図鑑

Erina

出身・在学高校:
金蘭会高等学校、武庫川女子大学
出身・在学校:
神戸大学大学院
出身・在学学部学科:
国際文化学研究科
在籍企業・組織:


最終更新日:2018年10月29日 初回執筆日:2018年10月29日

イタリアで学ぶ文化外交政策

留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナポリ東洋大学 アジア・アフリカ研究科
  • イタリア
留学期間:
10か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
イタリア語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

イタリアのアジア学研究を牽引するナポリ東洋大学で主に東アジアの国際関係学と日本の文化外交政策を学びました。そのほかにも、積極的に国際シンポジウムに参加をしたり、日本の文化外交政策を担う国際交流基金ローマ部署でインターンシップも経験しました。今まで様々な地域に留学をしてきましたが、専門的な留学をしたのは今回が初めてでした。ダブルディグリー留学ということもあり、忙しい毎日でしたが、大好きなイタリアで毎日素晴らしい文化に囲まれ過ごした10ヶ月間は私の人生の宝物となりました。イタリア語の授業で英語で論文を書き、学位を取得しながら、実践活動を行うという中で苦しい時期もありましたが、なんとか学位も無事に取得できた時はとても感動しました。そのほかにもアジアに興味のある学生との交流を通じて学問だけではなく日常的にも自らの専門である国際関係学を学ぶ機会に恵まれました。「国際交流を外交の観点から学ぶ」ことを通じてとても収穫の多い留学生活を送ることが出来ました。

留学の動機

文化外交を学んでいることから、文化に魅力を感じるイタリアに留学したかったこと、自らの専門を磨く為に最適な研究環境があったこと、第三外国語を習得したかったことが大きなモチベーションとなりました。

成果

最優等学位の取得、国際シンポジウムでの発表等、目に見える成果を手にした時はとても嬉しかったです。

ついた力

適応力

文化への適応、環境への適応、交流への適応、全てが柔軟になりました。

今後の展望

文化外交というフィールドで日本と国際社会に貢献し、それらの経験を次世代にも伝えていきたいと思います。

留学スケジュール

2017年
9月~
2018年
7月

イタリア(ナポリ)

2017.9〜2018.7 専門研究大学院にてダブルディグリー留学
2018.7〜月末 文化外交専門機関でインターンシップ

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ナポリのお花屋さん
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

私は留学中ホームステイをしていました。料理が好きでお洒落なお婆さんと2人暮らしでしたが、慣れないイタリア生活で様々なカルチャーショックにぶつかるたび、丁寧に話を聞いてくださり、いつも優しく励ましてくれました。風邪をひいた時にはイタリア風のおかゆを、旅行から帰ってきて疲れている日には美味しいパスタを、と本当に支えて頂きました。この留学で触れた人の優しさや暖かさを忘れずにこれからも過ごしていきたいです。

ナポリ

第二の居場所

  • 住まい探し : ホームステイ

その国の文化や言語を知るにはとても良い環境であり、同世代以外の方にも出会う素敵な機会だと思います!

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分の専門を持ちながら、柔軟に周りを見渡しベストチョイスをしていく上で飛び立てコミュニティはすごく素晴らしい刺激になります!多彩な仲間とともに留学思いっきり楽しんでください!