留学大図鑑

あかね

出身・在学高校:
昭和女子大学附属昭和高等学校
出身・在学校:
慶應義塾大学
出身・在学学部学科:
法学部法律学科
在籍企業・組織:

国連×国際人権法

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーブ大学・法学部
  • スイス
留学期間:
11ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 850,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

「人権保障における平和構築において、国際機関の果たすべき役割と機能」をテーマに研究した。
実際に現場でどのような国際支援が行われているのか、ジュネーブ国連欧州本部でのインターンシップとルワンダ・ヨルダンへのフィールドワークを実施した。その結果、自身のキャリアを再考する機会になった。

留学の動機

日本の大学で国際法の研究に限界があると感じたこと、また、自分の目で現場を見て将来のキャリアに向き合いたいと思ったから。

成果

インターンシップやフィールドワークを通して、今までできなかった研究ができたこと。
将来実現したいことを叶えるために、最適な就職ができたこと。

ついた力

耐える力

語学が思うようにできなくても焦らないこと、キャリアに関して結論を急がずに根拠を探し続けること。

今後の展望

ビジネスを通して、国際社会に貢献したい。具体的に途上国の若い人を育てたい。また、日本の海外に対するプレゼンスを高めていきたい。

留学スケジュール

2017年
8月?
2018年
6月

スイス(ジュネーブ)

ジュネーブ国連欧州本部にて日本政府代表部のインターン生として1ヶ月人権理事会に出席
ルワンダにおいて、国連機関、NGO、政府機関を訪問
ヨルダンにて、シリア・パレスチナ難民キャンプを視察
英語・フランス語での授業の履修、言語習得に努めた

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ジュネーブ国連欧州本部にて
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

国際都市と言われるだけあって、すべての人に寛容なところ。
自然に溢れているところ。

ジュネーブのシンボル・モンブラン橋

キャリアフォーラム、夏採用

  • 帰国後の進路 : 就職(企業)

留学前は大学院進学を考えており、留学中に大学院のオファーを得た。
しかし、進路に確信が持てず、ロンドンキャリアフォーラムに参加し、帰国後には夏採用(7月選考)を受けた。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は思っている以上に大変だったり辛いことを実感した。
だからこそ、留学に対する強い想いや決意が必要だと思う。
人と比べるのでなく、自分がどんな経験をしたいか、どんな自分になりたいかを考えられる機会にしてほしい。