留学大図鑑

まっちょす

出身・在学高校:
奈良市立一条高等学校
出身・在学校:
関西学院大学
出身・在学学部学科:
文学部文学言語学科フランス文学フランス語学専修
在籍企業・組織:

最終更新日:2018年07月30日

観光都市パリで観光インターンシップ

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ観光局(L'office de tourisme de Paris)
  • フランス
  • パリ
留学期間:
6ヶ月
総費用:
1,500,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
フランス語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<仏検2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<DELF B2>

留学内容

【語学学校×インターンシップ×少林寺拳法】の3つをフランスで行いました。
3ヶ月間語学学校でフランス語能力を伸ばし、インターンシップとして2ヶ月間パリ観光局で案内業務に携わりました。パリ観光局ではフランス語、英語、日本語で観光案内や販売しているチケットの説明等のお客様対応をしました。働いてみてわかったことは、職員いしろパンフレットにしろ、たくさんの言語に対応していることです。
また現地の方と交流すべく、少林寺拳法パリ支部での練習に週2回参加しました。練習後はバーで1杯飲んでみんなとお話することで、会話力を身につけることができました。

留学の動機

奈良市地域人材コースでは「奈良を開く」をテーマにしていて、私は観光面で他都市に負けない奈良をつくりたいと思い、世界一の観光大国であるフランスで学ぼうと決めました。というのも奈良には観光資源がたくさんあるのに、海外に向けてうまくアピールできていないのではないかと思ったからです。

成果

フランス語の語学力が大幅に上がりました。帰国後にDELFのB2(上級レベル)を受験し、合格しました。口頭試験の得点が最もよかったので、会話力が上がったと実感しました。
また、少林寺拳法の仲間や語学学校の友人たちに奈良をしってもらうことができました。

ついた力

どうにかする力

異国の地で生活するにも、語学学校を見つけるにも、自分でアクションを起こさなければどうにもなりません。「どうにかなる」ではなく「意地でもどうにかする」という気持ちが大切だと思います。

今後の展望

大学在学期間内は地元奈良のボランティア等に関わっていき、海外に向けた情報発信を行っていくつもりです。また卒業後は、奈良の観光に携わる仕事に就きたいと考えています。

留学スケジュール

2017年
9月~
2017年
12月

フランス(パリ)

3ヶ月間少人数クラスのある語学学校に通いました。授業ではディスカッションが多かったり、毎朝1分間スピーチとして昨日の出来事や新聞の記事についてなどを話す練習をしたりと、「話す」ことに力を入れている先生が多かったです。そのおかげで友人たちと出かけた際にも互いの国の文化やシステムなどについて話し合ったり、深い話をすることができました。

費用詳細

学費:納入総額

500,000 円

住居費:月額

200,000 円

生活費:月額

200,000 円

語学学校の仲間と先生
費用詳細

学費:納入総額

500,000 円

住居費:月額

200,000 円

生活費:月額

200,000 円

2017年
12月~
2018年
2月

フランス(パリ)

約2ヶ月間パリ観光局でインターンシップを行いました。主な業務は整理券の配布、窓口での観光案内でした。英語、フランス語、日本語の3か国語でお客様に対応しました。普段からパリでのデモ情報やイベント情報にアンテナを張り、スムーズにお客様に案内できるように心がけました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に手に入れた、今でも大事にしているもの

少林寺拳法パリ支部でいただいた所属を表すフランスの袖章です。自分が仲間として正式に認められたのだと実感し、いただいた瞬間胸が熱くなりました。

大学の袖章とフランスの袖章

どうすればフランス語を話せるようになるのか

  • 語学力 : その他の言語

留学開始までにある程度の語学力を身につけておくことでいろいろなことがスムーズにいきます。例えば語学学校を日本から申し込む際にメールでのやりとりをフランス語ですることでスムーズにいきました。また、スーパーで買い物をする際にも単語の知識があれば大変役に立ちます。
初めて学ぶ言語でも、留学までに挨拶や基本的な単語を覚えておくと気持ち的にも楽になります。

語学学校で出会った仲間と先生

留学前にやっておけばよかったこと

フランスの歴史や文化をもう少し学んでおけばよかったと思いました。建築や美術で何世紀のものでどういうスタイルのものか、誰が王様の頃の出来事だったのかなど知識があれば、より深く楽しめたと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

あえて新しい環境、苦しい環境に飛び込むことで、自分を大いに成長させることができます。
失敗を恐れずに、貪欲にチャレンジしていきましょう!