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たらお

出身・在学高校:
兵庫県立西脇高等学校
出身・在学校:
福井大学
出身・在学学部学科:
工学研究科材料開発工学科
在籍企業・組織:


最終更新日:2018年03月13日 初回執筆日:2018年03月13日

地球温暖化に取り組む!

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マレーシア工科大学AMETIC HISCOE, UNLOCK DESIGN INTERNATIONAL SDN BHD
  • マレーシア
  • ジョホールバル、クアランプール
留学期間:
3ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 51,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC 815> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC 815>

留学内容

①化学的アプローチと②商業的アプローチを用いて地球温暖化を解決できる人材へ

≪具体的内容≫
①二酸化炭素を分離する膜と②マーケティングの学習

≪①マレーシア工科大学AMETIC HISCOE≫
・気体透過分離膜の研究

≪②UNLOCK DESIGN INTERNATIONAL SDN BHD≫
生きたマーケティングの学習


留学の動機

・地球温暖化決のため、環境技術の市場への導入を意識して環境技術の開発を進めることが出来るエンジニアになりたい。
・地球温暖化に取り組むには様々な国の方と協働により問題に取り組むことが大切だと考えるので、「研究」を通じて異なるバックグラウンドをもった人との協働により取り組み方を学ぶ。

 

成果

≪研究とインターン成果≫
①高分子膜の実用化に向けた課題である膜の劣化を防ぐ研究を行う。現地では実際に膜の劣化を防ぐため高分子と無機物を混合した有機ー無機ハイブリッド膜の作成を行った。予定期間内に全てのサンプル作成を行えた。
②インターンのイベントの運営、SNSマーケティングやその他の業務を通じ、「生きたマーケティング」を学ぶことが出来た。

ついた力

積極性、タフさ力

≪一人で現地での生活に関することを一人で行ったこと≫
今まで大学のプログラムでした参加することがなかったため、一人で現地の研究機関、インターン先と連絡をとり生活を一人で行っていく経験が貴重であった。様々なトラブルがありとても大変であったが困難なあったからこそ成長できたと感じる。

今後の展望

①現在の研究テーマをやりきること
②自身に素直になり本当にしたいことを追求する
③何かしらの形で次世代に残せる仕事をする

留学スケジュール

2017年
9月~
2017年
10月

マレーシア(ジョホールバル)

気体分離膜の研究

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

研究して作成した膜
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

1970年
1月~
1970年
1月

マレーシア

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

「自然が豊か」「人が優しい」「ご飯が美味しいです!」

「自然が豊か」に関することなのですが研究室の近くはサルが雨上がりに出没し少し怖かったです…
自然が豊かで都心に行っても程よい感じで良かったです!

「人が優しい」マレーシアは人が優しく、フレンドリーな人が多いです。

「ご飯が美味しいです」屋台に行けば美味しいご飯が150円から300円で食べれます!体重が6kg増えました

ご飯美味しいです!

取り合えずメールばんばん送りましょう!

  • 留学先探し : 大学院

困難であった点は、自身で海外の研究室とインターンの受け入れ先を探すことです。受け入れ先を探すために、様々な国の研究室と会社にメールで連絡を取りました。メールの返信すら変えてこない事もありましたが、根気よく連絡をとり続けることで受け入れ先を確保出来ました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

・留学迷っている方はとりあえず短期でも海外に出ることをおすすめします!