留学大図鑑

ちさ

出身・在学高校:
光ヶ丘女子高等学校
出身・在学校:
東京海洋大学大学院
出身・在学学部学科:
海洋管理政策学専攻
在籍企業・組織:

アイスランド留学

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アクレイリ大学 Faculty of natural resource science, Fisheries sciences
  • アイスランド
  • アクレイリ
留学期間:
4ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 890,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

 アイスランドのアクレイリ大学に4ヶ月間留学し、アイスランドの漁業に関する研究とフィールドワーク調査を行いました。大学ではFisheries Sciencesコースの先生を何度も訪ね、これまでのアイスランド漁業に関する研究の中で分からない点や疑問に思っていることを質問し、基本的な理解を深めました。また、留学終盤には現地の水産会社を2社訪問し、加工場の見学や漁業従事者の方に聞き取り調査等を行いました。留学先での活動を通して現地の漁業状況を理解・把握し、今後の自分の研究に必要な情報を集めることができました。

留学の動機

 大学で漁業、管理制度等について勉強しており、国内外の漁業に興味を持っていました。特にアイスランドは日本とは異なる管理制度の下で、異なる漁業構造を築いている点に興味を持ちました。

成果

 日本にいて論文を読んでいるだけでは分からなかった、見えてこなかった漁業の状況を実際に見て、日本の漁業との違いを強く認識しました。国外の漁業を勉強しながら、日本の漁業へ対するインセンティブを得たいと考えるようになりました。

ついた力

能動的に行動する力

 留学先では、自分から行動しなければならない事ばかりでした。大学の先生に会って自分の研究を話す時、フィールドワークの計画を立てる時、友人と旅行の計画を立てる時など、日本にいる時のように受け身ではなく自分の意見ややりたい事をしっかりと話すことが重要だと強く感じました。

今後の展望

 自分が学んできた事に自信を持ち、国内外の漁業発展に尽力したいと考えています。また、様々な文化、価値観、国際情勢などに常に興味を持ち、多面的な見方をできる人になりたいです。

留学スケジュール

2017年
8月?
2017年
12月

アイスランド(アクレイリ)

アクレイリ大学に4ヶ月間留学し、アイスランド漁業に関する理解を深めるとともに、水産会社を訪問し加工場見学や聞き取り調査を行いました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

アイスランド北西部のイーサフィヨルドに旅行した時
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

感謝してもしきれない、お世話になった・大好きな人

 留学当初、私は英語がほとんど話せず、大学にも住んでいた町にも日本人はいなかったためとても心細く感じていました。そんな中で日本が好きな留学生や、たまたま話しかけてくれた留学生と仲良くなりました。一緒に旅行したり、カフェで話したり、オーロラを観るために寒い中外で待ち続けたり、いろいろな経験ができました。

寒い中待ち続けて観たオーロラ

とにかく聞きまくる

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

 アイスランドの学生用滞在許可証は渡航前に必ず現地の移民局へ申請が必要でした。ただ必要な書類が多く、とても複雑なので留学が決まったらすぐにホームページを確認して準備を始めるのが良いです。滞在許可の申請条件は頻繁に変わるようで、特に口座残高証明の提出では、現地での生活に必要な最低額の変更がよくあります。変更していてもホームページが更新されていなくて以前の情報のままということもあるので、直接現地の移民局へメールして確認するのが一番良いと思います。

これから留学へ行く人へのメッセージ

自分の意志と目的がはっきりしているなら迷わず留学!